駅伝のオールスターゲーム 全国女子駅伝・男子駅伝スペシャル 「後半」

放送日 2019年1月12日(土) 18:05~18:43
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:05~

女子は1月13日、男子は1月20日に行われる全国駅伝。後半戦スタート!

キーワード
全国女子駅伝
全国男子駅伝

全国駅伝 超人伝説! (バラエティ/情報)
18:05~

2004年全国男子駅伝で大森輝和は37位からスタート。中継はトップ争いだけを映していた。大森はワイプの中で24人抜きした。2005年、ワイプの中で大森は歴代1位の29人抜きを果たした。

大森輝和について瀬古利彦は「彼自身は強かったよ」と評価。大森はレース後は居酒屋に直行し抜かした選手を肴に飲んでいるという。

1983年第1回大会から出場していた広浜良子は当時34歳だった。子ども2人のお母さんで実業団に所属していない一般人だった。デビュー戦で区間19位。4時に起きて家事だけでなく仕事も行い練習は7時間、睡眠は3時間だけ行っていた。努力を重ねた結果、自己ベストを39歳で更新。19歳の増田明美の記録より21秒も早かった。中学生とのタスキリレーでは30歳差、45歳まで続けた。

広浜良子はマラソンにも挑戦しており42歳の時に東京国際女子マラソンに出場し10位。中学・高校は帰宅部で23歳で結婚しその後子育てを始めた。32歳で地元のマラソン大会で10キロの部で優勝した。このマラソン大会は友達が勝手にエントリーしたものだった。

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大森輝和
全国男子駅伝
増田明美
全国女子駅伝
広浜良子
東京国際女子マラソン
井森美幸

全国駅伝 高校生 歴代1位は誰だ!? (バラエティ/情報)
18:18~

山の神・柏原竜二、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑、スーパーエリート・佐藤悠基、森脇の後輩・松岡佑起を紹介。この中で高校生歴代1位を出演者達が考えた。

柏原竜二のタイムが20:00、大迫傑のタイムが20:22、佐藤悠基のタイムが19:51、松岡佑起のタイムが19:51で松岡佑起が歴代1位だった。

一番タイムが遅かった大迫傑について瀬古利彦は「ペースが遅くて彼は勝とうとだけ考えてたから。タイム狙おうなんて考えてなかったら。1億円かかってたら狙ってたかも」とコメント。五輪メダリストの高校時代を見てみると野口みずきは高校2年で区間16位、3年で区間17位、高橋尚子が高校2年で区間45位、3年で区間31位、有森裕子は高校3年間補欠だった。

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野口みずき
高橋尚子
有森裕子

全国駅伝は東京五輪への道 (バラエティ/情報)
18:31~

2018年2月の東京マラソンで16年ぶりに日本記録を更新した設楽悠太は1億円をゲットし話題の人になった。双子の選手としても有名で兄弟で高校・大学の7年間、同じチームで駅伝に出場していた。2010年の全国男子駅伝、高校3年だった設楽兄弟が出場し4区を弟、5区を兄が走った。弟は不安げで何度も後ろを振り向いていたが兄は前だけを見て区間1位。常に上を行く兄に対し弟の悠太を「双子のダメな方」と厳しい言い方をする人もいた。

2015年の社会人1年目、悠太は再び後ろを振り返る不安げな走りを見せ順位は2位になった。このあと埼玉は4人の選手で巻き返し初優勝した。しかし、設楽選手にとっては屈辱の大会となった。この悔しさの中で世界で挑戦するも結果が出せない日々。練習方法を見直す事にした。より多くのレースを重ね負けない勝負強さを身に着けた。

2018年の全国男子駅伝で埼玉代表に志願して出場。アンカーを任された。5区を終えてトップは長野だった。6区は中学生の篠木珠良。長野との差は18秒まで縮まっていた。悠太は一歩も引かず食らいつき埼玉3年ぶり2回目の優勝を果たした。

増田明美は設楽悠太について「全国駅伝で優勝した勢いで東京マラソンに出場した」とコメント。

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設楽悠太
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篠木珠良
全国駅伝

エンディング (その他)
18:42~

全国女子駅伝と全国男子駅伝の告知を行い、最後に出演者達が選手たちにエールを送った。

スポット

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