Rの法則 めざせ2020!!スポーツ嫌いな10代女子を振り向かせるSP

『Rの法則』(あーるのほうそく)は、2011年3月30日から2018年4月24日までNHK Eテレで放送されていた教養バラエティ番組である。放送時間は、毎週月曜日の18時55分 - 19時45分、毎週火曜日 - 木曜日の18時55分 - 19時25分。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年10月28日(土) 17:20~18:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
17:20~

今回は東京2020オリンピック・パラリンピックまであと3年、10代女子を振り向かせるRの法則オリパラSP。

キーワード
東京オリンピック
東京パラリンピック
伊藤美誠
吉田沙保里

10代女子を振り向かせる!Rの法則オリパラSP (バラエティ/情報)
17:20~

10代女子がオリパラに興味がない理由 その1は「見ていてもつまらない」

10代女子にオススメの楽しみ方を紹介。1つ目は「筋肉」10代女子が好きな三大筋肉は腕・腹筋・脚。三大筋肉を兼ね備えた羽根田選手に木村葉月が直撃。羽根田選手はリオ五輪カヌーの銅メダリスト。筋肉を見せてもらった。パドルを引く時に上腕二頭筋が重要で、懸垂や綱登りを取り入れているという。腹筋は激流の中でバランスを取りながら力を発揮するため一番重要だという。カヌー中脚は正座でシビレるという。

筋肉を堪能するため、まず壁ドンをしてもらった。次にシャツを着てもらい腹チラをした。脚は階段を上がってもらった。

美を極める競技「新体操」はリボンやフープなどの道具を使い、技の正確性・同調性・芸術性を競う。今年の世界選手権で日本は団体銀メダルを獲得し、東京オリンピックでの活躍に期待がかかっている。

新体操「選手はスーパーモデル級」に注目。涼海花音が取材。新体操団体日本代表は平均年齢19歳。平均身長は167.7cmで日本人女性平均より10cm高い。チーム1のスタイルを誇るベネット・マヤさんは高校2年生。彼女を見出したのが山崎浩子さん。ポイントは見た目だという。技術はあとでつけるという。スタイル抜群の選手を発掘するため12年前からオーディションを開催している。週1のオフではスイーツを食べている。

2つ目の注目は「ゴージャス盛りメーク」試合では審判席から、演技フロアの端まで15mで欠かせないのがメークである。日本代表チームにはメーク指導の美容コーチがいる。メークのポイントは目を大きくみせることで、太く長いアイラインと白いハイライトで目を縁取る。また一人一人に合わせたメークも指導している。下がり気味の目尻の選手はアイラインをはね上げている。ベネットさんはほりの深い顔を活かし薄めに仕上げている。

10代女子がオリパラに興味がない理由 その2「アスリートが身近じゃない」

オリンピック競技のアスリートにお悩み相談。最初の相談は美脚。石神澪がシンクロ日本代表の田崎明日花・阿久津咲子選手に聞いた。美脚トレーニングは、うつ伏せで両足を浮かせ開閉を繰り返す。指で靴下を掴むと効果アップ。1日1000回はやるという。

彩田真鈴の悩みは愛犬スモモがお座りだけできないという。リオ五輪馬場馬術日本代表の黒木茜選手を訪ねた。馬を斜め、バックにも移動させることができる。スモモに対しても一発でお座りさせた。上を向くようにエサなど持っていくと座るという。ポイントは技ができたらすぐに褒め、何度も繰り返すことだという。馬にも技ができるたびに首を優しく叩いてあげるという。彩田も挑戦しお座りに成功した。

「Rの法則」の番組宣伝テロップ。

次の悩みは集中力が続かない。アーチェリー双子の高見愛佳・高見朋夏選手に聞く。テストでも常に上位だという。2人の集中力は古橋舞悠のうるさい声援の中でも動じず真ん中を射ていた。ポイントはルーティンで、高見愛佳はすびきを試合前にしているという。高見朋夏は勉強では、机の上に教科書や問題集を置き、ノルマを決め終わったら休憩するという。

リオ五輪で男女3つのメダルを獲得した卓球。10代の卓球人気は上昇している。10代の憧れは伊藤美誠選手で持ち味は打球のスピードとみまパンチである。今回は石田桃香が伊藤美誠と女子トーク。学校生活について、オフがなく毎月2回は海外に行っていて、学校は楽しいという。伊藤はSNSに自撮りをアップしている。メークのこだわりについて、色付きのマスカラを使うという。本田真凜と友達でメークが上手く、ユニバ行った時にやってもらったという。恋についてはないという。海外の選手でカッコイイ人は結婚しているとし、結婚はしたいと話した。

伊藤美誠のサーブの秘密を平野早矢香が解説。伊藤は高いトスも出すことができ、難しい分回転がかかるという。

元レスリング日本代表の吉田沙保里は4大会連続メダル獲得し、現在は後輩を指導しながらトレーニングを続けている。ゆいPが高速タックルを体験した。山口もタックルをくらった。

女子アスリートと作る胸キュン動画「言えなかったこと」を紹介。飛び板飛び込みの清水咲が出演した。飛び込みの魅力は怖く、きついことが多いが、決まったときに観客が喜び爽快感があるという。

女子アスリートと作る胸キュン動画「落としましたよ」を紹介。パラ陸上100m小松茉奈実が出演した。競技の魅力は、競技用義足のバネの弾力や力強さを見てもらいたいという。

女子アスリートと作る胸キュン動画「さくらんぼちょうだい」を紹介。フェンシング森彩音が出演した。TAKE5以上は撮り直していた。

女子アスリートと作る胸キュン動画「邪魔者はいなくなったね」にジェシー、おかずクラブ、吉田沙保里が出演。

NEXTあなたもオリパラに参加できる!?

「Rの法則」の番組宣伝テロップ。

2020年東京オリンピックで追加される新競技サーフィンの魅力に迫る。釣ヶ崎海岸は年間60万人以上のサーファーが訪れるサーフスポットで、東京オリンピックのサーフィン会場になる。サーフィンは制限時間内に波の高さ・技の難易度を基準に採点する。川合美乃里さんはオリンピック出場を目指す高校2年のプロサーファーでオフ・ザ・リップが持ち味。

山口が川合と海へ入った。山口はつかめない波もあり、川合との差はパドリング力である。パドリング力を鍛えるのに通うトレーニングジムへ。肩甲骨の可動域を広げるトレーニングをしている。

新競技「空手」、形の宇海水稀選手は国内外の大会で優勝している。スタジオで形を披露した。形はキレ・スピードをどれだけアピールできるかが重要だという。りゅうちぇるも形に挑戦した。

10代女子がオリパラに興味がない理由 その3「スポーツが嫌い」女子高校生200人への調査でスポーツを苦手という女子は55%だった。

浜田彩加と山ノ内凱旋がブラインドサッカーに挑戦。視覚障害者のため開発され、パラリンピックの正式種目である。ルールはフィールドとキーパーの5人で、フィールドプレーヤーはアイマスクをする。アイマスクは障害の程度で見え方に差が出ないようにしている。ボールは鉛の粒入りで音が出る。菊島宙さん中学3年生は、女子日本代表である。日本選手権でもエースとして活躍した。感覚でやり、頭がショートするという。

ブラインドサッカーを支えるのがボランティア。スポーツが苦手でもボランティアで参加できる。試合会場のフェンス設営、会場の誘導などが主な仕事。視覚障害の選手を案内することもある。ラジオの試合実況もボランティアである。観客にも、障害がある人は多く、ラジオが無料で配布されている。

「Rの法則」の番組宣伝テロップ。

オリンピックに参加できてると思うと嬉しい気持ちになったと話した。

リオパラリンピック・パラカヌー日本代表の瀬立モニカ選手、高校生の時に体幹機能障害を負った。瀬立選手は水上はバリアフリーだと魅力を語った。リオではボランティアにお世話になったという。ブラジルの有名なキャラでモニカがいてモニカ人形を貰ったという。

「Rの法則」の番組宣伝テロップ。

キーワード
リオ五輪
岡崎市(愛知)
東京オリンピック
北区(東京)
原宿(東京)
門真市(大阪)
姫路市(兵庫)
矢沢永吉
五郎丸
日本大学第三中学校・高校
本田真凜選手
ユニバ
ロンドン五輪
アテネ五輪
北京五輪
釣ヶ崎海岸
一宮町(千葉)
横浜市(神奈川)
リオパラリンピック
体幹機能障害

エンディング (その他)
17:59~

「Rの法則」の番組宣伝。

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