くうねるあそぶ こども応援宣言 今日なにして遊ぶ?

放送日 2017年11月3日(金) 9:00~ 9:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

松岡修造とあそび応援団が集結し、子どもたちの遊びを応援する。

くうねるあそぶ こども応援宣言 (バラエティ/情報)
09:01~

千葉・茂原市のともひさくんは、絵本づくり、どっきりカボチャづくりなど、なんでも遊びにしちゃう一人遊びの天才。今回はユージがともひさくんの元を訪ねて、ともひさくんの秘密基地計画をお手伝いする。

親戚のおじさんが近所の雑木林の空き地を提供してくれた。ユージとともひさくんは、秘密基地に使う材料を集め、おじさんたちも基地づくりを手伝ってくれた。秘密基地にはパイプ電話などを設置した。

松岡修造が「きょう何して遊ぶ?」と語りかけた。

あぶちゃんは家で遊びがマンネリ化している松岡さん宅を訪問。松岡家には双子のはすみちゃんとあおとくんがいて、パパは単身赴任中。あぶちゃんは遊びアイテムとして傘袋を持参。造形作家の早未恵理さんによると、傘袋の先端の形を整え、絵をかけば、新幹線やネコの出来がり。詳しい作り方は番組HPまで。

空き箱に顔を描き、紙を二枚挟んで、ヒモと通せば、うさぎさんのお散歩が完成。身近な空き箱を使えば、怪獣や車だって作れちゃう。

はすみちゃんとあおとくんは、大量の磁石を使ってママの顔を描いた。ポイントは子どもの発想を面白がる事。玄関や冷蔵庫など、磁石で家のあちこちが遊び場になる。

もし子供と遊ぶ時間がなくても、お手伝い事態が遊びになる。

子どもたちが「きょう何して遊ぶ?」と語りかけた。

これまで子どもたちの「くうねるあおぶ」を応援してきた又吉直樹が、足立区にあるギャラクシティを訪問。遊びながら学べる色んな仕掛けがあり、誰でも入場無料。

又吉直樹らが「きょう何して遊ぶ?」と語りかけた。

又吉直樹が子どもたちに「ホントはなにをして遊びたい?」と聞くと、「サッカー」「かくれんぼ」「鬼ごっこ」という声があがった。

子どもたちに「オトナと遊んでる?」と聞くと、「ブランコ」「プールとか」「お母さんとラップの芯で叩き合う」という声があがった。又吉直樹は「オトナが来ることによって、普段みられないものが見れたり。オトナがいて刺激的な遊びができてたなって感じがする」とコメント。

「渋谷はるのおがわプレーパーク」の紹介。プレーパークは全国に約400拠点ある。本物の工具を使えるコーナーや泥遊びが大人気。子供がやってみたいことを自分から楽しめる公園になっている。プレイリーダーは関戸博樹さん。プレイリーダーとは子どもたちの意欲を掻き立てる環境づくりをしている人だという。松岡さんは子供を盛り上げるため奮闘したがうまくいかなかった。その姿をみて関戸さんは「普段は子どもたちが松岡さんを見て力をもらっているが今日はそうなれない」などと話した。

子どもたちが「きょう何して遊ぶ?」と語りかけた。

千葉・茂原市のともひさくんは、絵本づくり、どっきりカボチャづくりなど、なんでも遊びにしちゃう一人遊びの天才。今回はユージがともひさくんの元を訪ねて、ともひさくんの秘密基地計画をお手伝いする。

子どもたちが「きょう何して遊ぶ?」と語りかけた。

番組HPの誘導テロップが流れた

プレイリーダーの関戸さんの凄技を紹介。道具を持ち出し遊ぼうとする子供に、追加の道具を次々と用意し、遊びをサポートした。リーダーの仕事はあれしろこれしろと指示をだすことではなく、環境を整えることだという。

関戸さんにならい、松岡さんも盛り上げに再チャレンジ。竹に水を流して遊びたい子どものために環境を整えようとするが上手くいかず、逆に子どもに怒られてしまった。その後、見事竹で水を流すことに成功したが既に子どもの興味はそれていた。

本当の遊びについて関戸さんが紹介。関戸さんは「一番いい所を決めるのは子ども。緊張感の中から危機管理能力を身につけたり、探究心を掻き立てる未知の発見など、子どもにとって挑戦が面白い。それを見守り保証することが大人に出来ること」などと話した。

子どものゲームの悩みを抱えるレッド吉田さんが解決法を探る。東京アニメ・声優専門学校ではプロゲーマー養成学科が話題になっている。e-sportsと呼ばれるコンピューターゲームではトップ選手にスポンサーがつくという。学科の教師、鈴木悠太さんは19歳のころに世界3位になった。吉田さんの悩みについて鈴木さんは「目標をたててゲームをやれば問題ない。親が一緒にゲームやって」などと話した。

だらだらゲーム解消法を紹介。まずは子供と相談しながら時間やゴールと言った目標を設定するという。父役の鈴木さんは子供役の吉田さんに30分でのクリア目標を提示し、教えながらゲームを進めた。声に出しながらすることがポイントだという。吉田さんは目標の半分しか達成できなかった。その後クリアできなかった反省会を行う。反省会のポイントは達成できなかった原因や達成できた理由を一緒に考え、絶対に否定はしないことだという。

ポイントについて紹介。鈴木さんは「目標達成に向けゲームに集中できる環境を作ること」と話した。吉田さんは「ゲームに対するイメージが180℃変わりそう。どうせやってしまうならちゃんと考えてやらせて上げたほうがいい」とコメントした。

秘密基地づくりを応援していたユージさんが見に来るとさまざまなものが追加で作成されていた。お父さんたちが作ったという。見晴らし小屋の屋根やベンチは周りに教わりながら作ったという。近所のガソリンスタンドが子供のために提供したタイヤもあり、埋め込んで遊具も作られた。元消防士の祖父も加わりターザンロープを設置。仕上げに巨大鯉のぼりを取り付けるという。元消防士の祖父とユージさんで鯉のぼりを取り付け、秘密基地が完成した。秘密基地には秘密の会話が出来るパイプ電話や木で作られた盾や剣も用意された。

ともくんは友達に秘密基地完成を知らせ、雨の中はしゃぎながら遊んだ。次々と子どもたちが遊びに訪れ、水鉄砲なども用いて遊んだ。祖父が作ったターザンロープは大人気だったがともくんは怖くてなかなか乗れず、やっとの思いで乗るとはしゃいで叫び声を上げた。

渋谷はるのおがわプレーパークについて松岡さんは「まさに遊ぶ感覚の場所だった」と話した。又吉さんは「なんでも遊べる」とメッセージを送り、大人になってもお金なくても色々遊べることはたくさんあると話した。それに対し松岡さんも、自然の形の中で自分なりに遊べばいいと述べた。松岡さんは「遊(You)」とメッセージを送り、大人が遊びたいなら子どもの心になれ、と語った。

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くう ねる あそぶ こども応援宣言
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エンディング (その他)
09:48~

エンディング映像。

番組HPの誘導テロップが流れた

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