ごごナマ おしゃべり日和 ダ・カーポ

放送日 2018年11月22日(木) 13:00~13:58
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

ゲストのダ・カーポの二人による演奏が行われた。デビュー45週年の夫婦デュオと説明され「生放送ですが今のお気持ちはいかがでしょうか?」「もうやっぱりどきどきしてます」などと語られた。

キーワード
ダ・カーポ

ニュース (ニュース)
13:01~

東京オリンピック・パラリンピックなどに向けた建設業の人手不足のため緊急的に受け入れている外国人材について、菅官房長官は賃金の支払いに問題のある企業が調査で4割にのぼった事を明らかにし、企業への指導を強化する考えを示した。また菅官房長官は記者団が来年4月から新たな在留資格を設けて外国人材の受け入れを拡大した際も同様の事態が 起きるのではないかと質問したのに対し、外国人材の報酬は日本人と同等額以上とすることを求める予定で企業は生活情報などの支援も行う、出入国在留管理庁を新設し、適切な監督が行われる体制を構築するなどと述べた。

大学病院で給料無しで診療行為を行っている無給医について実態を知るため、文部科学省は今年度内に全国に82ヶ所ある大学病院を調査する事になった。無給医について国は平成24年の調査を踏まえ存在しないとしてきたが、今月医師を対象とした民間のアンケート調査で過去5年以内に大学病院で無給で働いた医師が計83人となり、これらの医師が務める大学病院は全国で34ヶ所にのぼるという結果が明らかになった。また厚生労働省も連携して必要な対応を検討したいとしている。実態調査は全国82ヶ所の大学病院で働く全医師を対象として来年3月末までに結果の取りまとめられる予定だという。

北海道の十勝岳で今朝、地下の熱水などの動きを示すと考えられる火山性微動が午前5時過ぎからおよそ27分間観測された。火山性地震も一時的に増加し、直後に10回観測されたと他、火口付近の地殻変動のデータにも僅かな変化があったという。一方、火口の噴煙の様子に変化はない。気象台は噴火警戒レベル1を継続し、突発的に噴気や熱水などが噴出する恐れがあるとして注意を呼びかけている。十勝岳では5月下旬以降火山性微動や火山性地震が時々観測されている。

為替と株の値動きが伝えられた。

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根本厚生労働相
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地殻変動
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十勝岳
東京市場
為替
日経平均株価
東証株価指数

ごごナマ おしゃべり日和 (バラエティ/情報)
13:06~

きょうのゲストはフォークデュオのダ・カーポの2人。デビューから45年、フォーク全盛期の団塊の世代の青春とともに歩み、夫婦で織りなすハーモニーが魅力。今も夫婦2人のハーモニーは変わらず。美しい日本語を残したいと童謡も歌っている。そのダ・カーポの魅力についてファンは「遠くまで響くような澄んだ声。日本の情緒の歌がとても良い」「清らかな歌が多い」など話す。

ダ・カーポの2人が「野に咲く花のように」を歌った。

ダ・カーポの曲を聴いた船越さんらは「心の中が澄み渡るような感じ」「ほんわかしますね」など述べた。榊原広子さんは「野に咲く花のようにはドラマの主題歌から始まった曲で、特別な事はしなかったが皆さんに愛される曲になりました」など語っている。番組ではダ・カーポへの質問・メッセージを募集中。メールは番組HPから。FAXは03-3465-4910。

メールは番組HPから。FAXは03-3465-4910。

今回のトークテーマは「雨のちくもりでまた晴れる」で「野に咲く花のように」の一節から題された。最初の話題としてダ・カーポが結成当初30人いたというもので当時の写真が紹介された。榊原まさとしの兄は音楽スクールを主催しておりアマチュア劇団や歌が好きな人達が集まり30人近くになったとのこと。また2人は当時別の仕事をしており榊原まさとしは即席ラーメンの食品会社に勤めていて、当時は音楽がやりたいが為に遅刻欠勤が多かったと語った。榊原広子は大手のスーパーマーケットに勤めていた。2人が大所帯であるグループに入ったきっかけを榊原広子は「駅の近くに貼ってあったポスターを見て、元々歌が好きだったこともあり訪ねてみた」と話した。榊原まさとしは「自宅にあったピアノを触る内に音楽家になると決めた」と語った。

ダ・カーポはご当地ソングの帝王という噂がある。宗谷岬というような土地の歌を歌ったり、県や町の自治体の以来を受けて作ったりしている。他にも同様な事をしている歌手もいるが、ダ・カーポは数が多く、50曲作っているとのこと。頼まれる理由として、男女のデュオだから安心感などがあるのではないかと答えた。

長女の榊原麻理子さんはダ・カーポの第3のメンバーとしてフルートを担当していた。麻理子さんは両親がいつも「べったり」なのが困ったところで「24時間一緒にいても飽きないな…」などと思うことも 。音楽に囲まれて育った麻理子さんはオリジナルソングを贈られたこともあり、麻理子さんは「子供が生まれたら引き継いでいきたい」など述べていた。

メールは番組HPから。FAXは03-3465-4910。

娘に贈ったオリジナルソングは広子さんによると歌い終わるまでは風呂に入るという習慣をつけさせるための曲。そうしたら麻理子さんは中学生になってもその歌を歌っていたとのこと。スタジオではこの「おふろのうた」が初公開。

ダ・カーポの最初の噂は、「栃木県民はダ・カーポの歌声を必ず聴いている」というもの。榊原広子は自信があると言った。真相を確かめるために栃木県宇都宮市に行った。ここにもダ・カーポのご当地ソング「栃木県 県民の歌」がある。榊原広子さんが栃木県佐野市出身ということで依頼された。街の人に聴いてみると県民の歌を知っていた。栃木県庁では始業時の放送として県民の歌が流れている。また、県内のプロスポーツクラブのファンが応援で歌ったりもしている。

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ダ・カーポの2人に5つの質問に答えてもらう。「カラオケは嫌いだ」は2人ともYESで、「お酒を飲んでても下手な歌は歌えない」とのこと。「自分が作る料理のほうがおいしい?」にYESしたのは広子さんだが、広子さんによると朝ごはんは毎日まさとしさんが作ってくれるという。夫婦喧嘩については2人とも回答がNOで、溜めないという感じでしょっちゅうしているらしい。「時には1人になりたい?」についてYESしたのはまさとしさん。広子さんは「ずっと一緒にいて全然平気」とのこと。「生まれ変わっても同じ相手と結婚したい?」には両者ともにYES。

栃木県の県民の歌について。榊原広子さんが子供の頃は安西愛子さんと三浦洸一さんがこのうたを歌っていて、何か行事があるたびに歌っていて、ダ・カーポは2代目になるとのことで、未だにいろんなところで歌われているとのこと。1988年頃から歌われている。依頼された理由はよく知らないが、おそらく栃木県出身者で前と同じ男女デュオだからではないかとのこと。ということで噂のは本当だった。

お互いに初めて会った時の印象を榊原広子は「ボーッとした人で大丈夫かと思った」などと話し、榊原まさとしは「生意気な奴だ思った」と語った。その後2人で組むことになった経緯を榊原まさとしは「榊原広子の響きの良い声が素敵だった、当初は4人だったが他の2人が学生で最後は2人になった」と話した。榊原広子は「元々音楽は好きだったが父には跡継ぎをするよう言われていた、音楽の道には反対されていた」と語った。

メールは番組HPから。FAXは03-3465-4910。

1996年、4代半ばだったダ・カーポの2人にももう一度の活動休止があった。それは広子さんが患った変形性股関節症という股関節の軟骨が傷み、痛みや歩行の制限などの障害がでる病気。5か月の入院を余儀なくされた広子さんは「一番心配だったのはこのまま歩けなくなって歌も歌えなくなること」だと述べている。まさとしさんは広子さんが入院している間、娘のために5色の弁当を作るのが大変で、家庭訪問で先生が来た時は一番緊張したという。

ダ・カーポは1980年で30歳になった頃に結婚された。結婚した翌年に子どもが産まれた。榊原広子さんは育児休業で3年間ダ・カーポの活動を休んだ。榊原広子さんによると、三つ子の魂百までという言葉があるので3年間はお休みさせて欲しいとお願いしたとのこと。その間は榊原まさとしさんがソロで活動していた。その時に友人のさだまさしさんに曲を作ってもらったのが不良少女白書で仙八先生の挿入歌としても使われた。榊原まさとしさんによると当時はプレッシャーも大きく、学園祭のようなお金にならないコンサートが多かったとのこと。しかし、その活動休止期間中に2人のハーモニーは別の場所で奏でられていた。

闘病を経て広子さんは「音楽を生業としている私にとって本当にこの時期に良いことを教えて頂いた。私よりひどい病状の人がたくさんいらっしゃって、そういう方たちがどういうふうに過ごしているかというと、痛みから逃れるために音楽を聴いたり歌ったり、歌うことができない人も音楽で癒やされている。私はその生業をやっているんだからみなさんに教えて頂いた。歌う気持ち、それが切り替わった気がしますね」など述べた。

活動復帰した2人が歌っている童謡。曲についてはまさとしさんは「100曲ほどレコーディングしているので、季節に合わせて童謡を選んでいる」など話す。童謡「虫の声」について広子さんは「チンチロチンチロチンチロリンって聞こえるのは日本人特有の感性で、外国人には何を聴いてもジージージーとしか聴こえないんですって」など述べ、まさとしさんは「日本人だからこその歌ってあるんだな」など述べていた。

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視聴者からダ・カーポの2人のイラストが届いた。出演者たちは「可愛らしいですね」「色塗りたいですね」など述べ、まさとしさんは「僕の髪の毛が少ない」など述べていた。また、愛知県からの視聴者から「中学生だった私も来年還暦です。孫の世代までダ・カーポの歌を聴けるなんて幸せです」などのメッセージを紹介した。船越さんは「僕たちと同世代の方からのおたより。僕たちも同じ気持ちですね」など述べた。

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