ぐるっと にっぽん Discover四国「“リノベーション”でまちが変わる」 [終]

放送日 2018年3月3日(土) 15:05~15:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:05~

オープニング映像。

Discover四国 (バラエティ/情報)
15:05~

今日注目するのはリノベーションの力。松山・三津浜は港町として栄えた町で古い建物が多い。築180年の蔵を見学。人口減少、少子高齢化が進み空き家・空き地が問題となっている中、リノベーションで間取り・内装を変え使い勝手や魅力を上げることで四国を盛り上げようとしている。

今日は四国を盛り上げる方法について紹介。松尾の蔵で収録。現在熊本で仕事・子育てをしているスザンヌは水や野菜が美味しく暮らしやすいと話す。地方は魅力もあるが少子高齢化などの問題もある。商店街のリノベーションを紹介する。

愛知・松山の中心部ではタワーマンションの建設が進む。中心部の利便性で郊外から移り住みたい方のニーズに応え、販売も進んでいる。中心部では再開発が進むが松山市は人口減少が進む。柳井町商店街ではリノベーションに活路を見出し新店舗がオープンしている。ゲーム店だった店舗をレストランにした栗田さんは店を開くのが夢だったと話す。昨年夏にはカフェなど3件がオープン、市内大学生が作る小冊子「やないすと」では商店街の魅力を発信している。地域の暮らしを支えてきた柳井町商店街はかつて、衰退に歯止めがかからずシャッターを下ろす店が相次いでいた。湯川氏は昔ながらの雰囲気や、飾り気のない商店主たちの人柄に心を奪われたという。まず取り組んだのは賃貸マンションのリノベーション。居住スペースは大胆にリノベーションし、事務所部分はオシャレな古本屋にした。湯川氏は商店街の理事会にも参加するようになり、他の商店主たちと街の将来について議論を重ねている。後継者不足の商店街はこのままだと店を取り壊し、駐車場などへの転用が進んでしまう。商店主らと相談し、リノベーション等で店を残し借りてを募ることにした。商店街全体のリノベーションに繋げる狙いがある。西口氏はこだわりのコーヒーを振る舞う夢をこの商店街で叶えた。夏には飲食店や雑貨店などを募って夜市を開催。一晩で3000人を呼び込む盛況だった。

キーワード
三津浜(愛知)
リノベーション
少子高齢化
熊本県
やないすと
松山市(愛知)

スポット

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