主治医が見つかる診療所 早期発見!放っておくと失明する病気

『主治医が見つかる診療所』(しゅじいがみつかるしんりょうじょ)は、2006年4月10日から2008年9月22日までテレビ東京系列で放送され、その後2012年4月23日から同局系列で放送されている医療番組。開始当初は毎週月曜20:00 - 20:54(JST)の放送だったが、2006年10月2日からは毎週月曜19:00 - 19:54に枠移動した。その後、2012年からは再び月曜20時台で放送されていたが、2017年10月19日から毎週木曜19:58 - 20:54に枠移動した。2005年に3回単独放送された後レギュラー化された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年3月9日(月) 20:00~21:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

オープニング映像。

今日のテーマを発表しゲストに放っておくと失明の危険があるある眼の病気のチェックをしてもらった。

放っておくと失明!怖い病気を早期発見 (バラエティ/情報)
20:05~

50歳で発症!失明の危険がある眼の病気とは?

放っておくと失明する怖い眼の病気に侵された方々の証言を聞いた様子が流れた。

放っておくと失明!怖い病気を早期発見 (バラエティ/情報)
20:12~

突然左目が見えない!何が起きたのか?

50歳で右目に急な視力の低下を感じその1年後に階段の縁が歪んで見えたという金子さん。病院に行き病名が明らかになる。

病名は加齢黄斑変性症と診断されたと話し失明寸前だと言われたという。日本人の失明原因の第4位となっておりアメリカでは1位となっている。金子さんは手術を受けて以前と変わらない生活をおくっているという。

神奈川県在住の谷川さんは2年前の7月に加齢黄斑変性症を発症したという。

キーワード
加齢黄斑変性症

放っておくと失明!怖い病気を早期発見 (バラエティ/情報)
20:19~

別冊主治医が見つかる診療所 健康スイッチの番組宣伝。

スタジオでゲストが検査 失明の危険がある病気発覚?

主婦の谷川さんは70歳の時に加齢黄斑変性症を発症し左目が全く見えない状態になったという。谷川さんの左目の眼底写真が流れ加齢黄斑変性症の要因などが説明された。

眼科医の深作医師にスタジオに登場してもらい加齢黄斑変性症について説明しらう様子などが流れた。

加齢黄斑変性症の発症には普段の食生活が関わっているなどと話しどんな食事を摂ればいいか説明した様子などが流れた。

キーワード
加齢黄斑変性症

放っておくと失明!怖い病気を早期発見 (バラエティ/情報)
20:33~

70歳の滝純一さんは、5年前の4月に眼に違和感を覚えたという。片目にすると風景が歪むが、年を取ったせいだと思い放置してしまった。しかし最初の異変から3ヵ月、視界の中心に黒い円形が出現。すぐに病院に行くと、加齢黄斑変性症と診断された。

60歳の木内洋二さんは、2年前の2月に発症。右目だけでテレビで見ると青色に見えるが、左目だけで見ると緑色に見えたという。すぐに病院へ行くと加齢黄斑変性症であることが判明。すぐに治療が必要な状態だった。

加齢黄斑変性 意外な初期症状とは?

キーワード
加齢黄斑変性症

放っておくと失明!怖い病気を早期発見 (バラエティ/情報)
20:40~

66歳の細金千枝さんが体の異変を感じ始めたのは、2年前の夏。段差がわかりづらく良く転ぶようになり、数カ月後には物が歪んで見えたという。診断結果は両目共に加齢黄斑変性、手術が必要な状態だった。

一般的に行われる眼の検査が紹介された。加藤医師によると光干渉断層計検査と呼ばれる検査で眼球の輪切りの像である断層像が撮れ、加齢黄斑変性症などの早期発見につながると話した。

ゲストに光干渉断層計検査を実際に受けた様子が流れた。大桃さんが検査すると何らかの目の病気があるとされた。藤田さんが検査をすると手術がいい適応と判断された。

加齢黄斑変性症が進行した場合に行われる手術を取材した様子が流れた。

今日2つ目のポイントを定期的に検査を受けることが大切だなどと話した。

気づきにくい眼の病について意外なサインを紹介した映像をみて大桃さんは線が歪んで見えることがあるなどとコメントした。深作医師が自宅で簡単に出来る加齢黄斑変性症の早期発見法を紹介した。

キーワード
加齢黄斑変性
加齢黄斑変性症

エンディング (その他)
20:59~

次回のテーマは認知症と発表し次回予告が流れた。

主治医が見つかる診療所の本が出来たと発表し告知した。

スポット

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