話題の医学 2012年10月28日放送回

『話題の医学』(わだいのいがく)とは、NETテレビ(現・テレビ朝日)で1960年6月6日から1967年3月31日まで放送され、1967年4月16日から2016年12月25日までテレビ東京(1981年9月30日までは『東京12チャンネル』、日本科学技術振興財団テレビ事業本部→1973年11月1日より株式会社東京十二チャンネル)で放送されていた、日本医師会企画制作の医療情報番組であり、初回や年頭の挨拶などに当時医師会会長であった武見太郎が度々出演していた。1997年4月6日以降は番組終了まで日曜 5:00 - 5:15(JST)に生放送されていた。NETテレビ時代には毎日放送や中国放送にもネットされていた時期がある。山陽放送はNETテレビ時代から東京12チャンネルに移ってもネットを継続した。現在の医療などをその道の権威が解説するものであり、基本的には医師などの医療従事者向けであった。また、医療に関心の高い人にも理解できるようになっていた。一社提供番組であったが、MSD(旧社名:万有製薬)などの製薬メーカー各社が週替わりでスポンサーを務める方式を採っていた。2016年12月25日をもって番組は終了、最終回のエンディングでは、お別れのメッセージによる簡易的なもので締められていた。テレビ東京の番組ではもっとも放送期間が長く、49年9か月放送され、NETテレビ時代から通算して56年間の歴史に幕を下ろした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年10月28日(日) 5:00~ 5:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
05:00~

オープニング映像。

肝臓がんの外科的治療 (普遍情報)
05:00~

今日は埼玉医科大学国際医療センターの小山勇が、肝臓がんの外科的治療について解説する。まず、肝細胞がんの多段階発がん、肝細胞がんの治療方法、肝細胞がんの治療法の選択、肝細胞がん治療のアルゴリズム、肝細胞がんの外科的切除の適応などについて解説した。

続いて、腫瘍の大きさ3センチ以下か肝細胞がん3個以下の場合にはラジオ波焼灼か外科的切除か、どのような切除をするか、肝予備能からみた肝がんの手術適応、肝細胞がんにおける外科切除の原則、安全な肝切除をめざして、定電圧凝固のコンピューター制御電気メスによる肝臓切除、肝切離箇所把握用CTの3次元解析画像、腹腔鏡下肝切除などについて解説した。

キーワード
肝細胞がん
肝臓がん
ラジオ波焼灼

次回予告 (その他)
05:13~

話題の医学の次回予告。

キャスト

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