ごごナマ 助けて!きわめびと お役立ち極意スペシャル!

放送日 2017年7月28日(金) 13:05~13:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

きょうは「お役立ち 極意スペシャル」として、4か月の番組から注目度の高かった「極意」をまとめて紹介する。トークでは濱田マリが、キッチンを重曹できれいにする極意を実演していると答えた。

「助けて!きわめびと」のオープニング映像。

お役立ち極意スペシャル (バラエティ/情報)
13:06~

きょうは「お役立ち 極意スペシャル」として、4か月の番組から注目度の高かった「極意」をまとめて紹介する。

1つ目のテーマは、おばさんくさいメークの解決法。紅壱子・鍋島浩の小芝居から5つの”おばさんくさい”ポイントを紹介した。

中高年メークのきわめびとは浅香純子さん。浅香さんは中高年女性専門のメーク教室を主催しており、5年間で2万人の生徒にメーク術を教えている。そんな浅香さんのモットーは「40歳からのメークは”理論”でつくる」。

浅香さんが”おばさんくさい”顔に見える原因を解説した。浅香さんいわく、”おばさんくさい”顔に見えるのは「配置老け」「シワ嫌い」「色白信仰」が主な原因だという。骨の変化やたるみにより、口元や目の周りが間延びした印象に。また、シワを消そうとファンデーションを厚塗するのもNG。時間が経つにつれてファンデーションがシワの溝に入り、逆に目立ってしまうという。更に、加齢によって段々肌が黄色くなってくるため、肌色に合ったメークが大切になってくる。

浅香さんが実際にモデルにメークを施し、中高年のメークのポイントを解説した。ベースの色はピンクを使いがちだが、オレンジがオススメ。ファンデーションは、パフに取ったら指でムラを整え、羽でなぞるように優しく肌につける。この時、シワになるところは薄く塗るのがポイント。チークは肌色に馴染むよう、先にオレンジ系を薄く塗ってからピンク系の色味を足すと良い。浅香さんいわく、鼻や眉の下にもチークを入れると顔全体が引き締まるという。

前半は料理の準備の効率化。「キッチンづくりのきわめびと」として、料理研究家の高木ゑみさんをスタジオに迎えた。

高木ゑみさんが料理の準備の効率化を紹介。買い物は買い物リストをよく行くスーパーの売り場に合わせて書き入れて、一筆書きで寄れるように動線を考えて取っていく。カゴ2つ分の買い物でも5分で揃えて会計できるという。

続いて台所の配置は「コックピット台所」がキーワード。調理器具や調味料をコンロのそば、手の届くところにすべて配置しておくことで、流しやコンロからほとんど動くことなく料理を済ませられるという。料理を実演してもらうと、ハンバーグ・だしから作るみそ汁・ポテトサラダといった手の込んだ料理を27分で作り終わった。効率的なキッチンづくりについての著書は海外でも翻訳されている。

「コックピット台所」づくりをお悩みさんのキッチンで実演。「あやかさん」のご自宅に伺った。

「あやかさん」のキッチンを配置替えする前に、カレーライスと豚しゃぶサラダを今のままの台所で作ってもらった。野菜を切ると置き場に困って後ろの棚に置きに行く、冷蔵庫を必要以上に開け閉めするなどの無駄が見られた。

続いて高木ゑみさんに台所を配置替えしてもらった。ポイントは後ほど。同じ料理を作ってもらうと、調理時間は1時間8分から42分と効率化。物を置きに後ろを振り返ることも全くなく調理できた。

スタジオで本人に使い心地を聞くと、最初は半信半疑だったがものの出しやすさが便利だった、家族からも手早く作った料理を美味しいと言ってもらえたと答えた。

スタジオで「コックピット台所」の作り方を解説。1つ目のポイントは「操縦スペースの確保」。キッチンの立ち位置を洗い・作業・加熱の3つのスペースに分けて決め、置くべきものを決めることで効率化する。流しから三角コーナーや洗剤を除く、作業台から水切りカゴを除く、ガスレンジからはフライパンやレンジフードも除くなどし、一度すべてを取り払ってしまうという。

2つ目のポイントは「キッチン下を操作パネルに」。流しの下には洗剤やスポンジ、作業スペースの下には調味料、レンジの下には鍋やおたまと、作業する場所の下に収納を使って入れることで移動の手間をなくす。かさばる水切りカゴは捨ててしまい布巾で代用する、手鍋は水を入れることから洗いスペースの収納に入れておく、よく使う塩や砂糖は移し替えて引き出しの上段に入れるなどして移動の手間をなくす。保存食などたまにしか使わないものは、戸袋など別の場所にまとめて入れておく。

ここまでを振り返ってトーク。キッチン下の収納に入れるものの選び方を聞くと、よく使う道具のみに絞って「1軍」を形作るとよい、週に何度使うかを基準に選ぶとよいと答えた。

3つ目のポイントは「後戻りしない操縦術」。調理においても洗う、切る、調理するなどの工程を1度で行うようにし、野菜は洗う前にシンクに放り込んでからまとめて洗う。食材を切る順は野菜は白いものから色のついたものの順、次いで肉類の順に切る、切ったものはバットを用意して仕分けるなどして、移動も1回で済むようにするという。

ここまでを振り返ってトーク。物を移動した直後の調理は慣れないかもしれない、一度に調理してしまうくせがつけば普段の調理や買い物も計画的になるなどと答えた。家が大家族の「イト子さん」からは、食材が多いと一度に流しや調理場を占拠するのは難しいかもとの声があがった。高木ゑみさんは、食材を切る順番など出来るものから取り入れてみてと答えた。

続いては「キッチンがゴチャゴチャ」を解決。きわめびとの高木ゑみさんに効率化を聞いた。料理の準備の効率化は、買い物は買い物リストをよく行くスーパーの売り場に合わせて書き入れて、一筆書きで寄れるように動線を考えて取っていく。カゴ2つ分の買い物でも5分で揃えて会計できるという。

続いて台所の配置は「コックピット台所」がキーワード。調理器具や調味料をコンロのそば、手の届くところにすべて配置しておくことで、流しやコンロからほとんど動くことなく料理を済ませられるという。料理を実演してもらうと、ハンバーグ・だしから作るみそ汁・ポテトサラダといった手の込んだ料理を27分で作り終わった。効率的なキッチンづくりについての著書は海外でも翻訳されている。

スタジオで「コックピット台所」の作り方を解説。1つ目のポイントは「操縦スペースの確保」。キッチンの立ち位置を洗い・作業・加熱の3つのスペースに分けて決め、置くべきものを決めることで効率化する。流しから三角コーナーや洗剤を除く、作業台から水切りカゴを除く、ガスレンジからはフライパンやレンジフードも除くなどし、一度すべてを取り払ってしまうという。

2つ目のポイントは「キッチン下を操作パネルに」。流しの下には洗剤やスポンジ、作業スペースの下には調味料、レンジの下には鍋やおたまと、作業する場所の下に収納を使って入れることで移動の手間をなくす。かさばる水切りカゴは捨ててしまい布巾で代用する、手鍋は水を入れることから洗いスペースの収納に入れておく、よく使う塩や砂糖は移し替えて引き出しの上段に入れるなどして移動の手間をなくす。保存食などたまにしか使わないものは、戸袋など別の場所にまとめて入れておく。

ここまでの極意伝授を振り返ってトーク。濱田マリは浅香純子さんのメーク術について、メークをするたびに老けて見えるタブーが頭をよぎるようになったなどと答えた。

スタジオ参加者の「掃除が面倒くさい!」という声を紹介。ある女性は「16年間掃除をしたことがない」と言い、家に掃除機がないことや、シューズボックスの中に炊飯器を置いていることを明かした。その他には「基本家事は嫌いだが、仕方がないのでやっている」「元々とてもキレイ好き!だけど忙しくて掃除が出来なくて、汚い家でイライラしている」などの意見が上がった。

掃除のきわめびとは、掃除会社創業者の大津たまみさん。大津さんは「やり方次第で掃除のモチベーションは上がる!」と言い、実際に掃除の現場でそのテクニックを披露した。大津さん曰く、水道の蛇口など光るところから目に見えてキレイになるため、やる気アップに繋がるという。また、掃除しにくい場所は道具を工夫することがポイント。排水口の底を掃除するには、ライターで歯ブラシを炙って”への字”型にすると汚れが取りやすいという。

レベルに合わせた掃除術をコント形式で紹介した。”掃除を全くしない人”向けの初級編では、ストッキングを被せたスリッパを履き、意識せずに拭き掃除をする掃除術を伝授した。「床に物が多すぎて拭き掃除が出来ない」という女性に、掃除のきわめびと・大津さんは「少しでも物の少ないところから徐々にしていくのが良い」とアドバイスした。

”掃除はするけど面倒な人”向けの中級編では、掃除を楽しんでもらうため、「好きな音楽をかけて掃除をする」「掃除後のご褒美で脳を騙す」という極意を紹介した。この掃除術で大切なのは掃除をする時間。楽しく掃除できる時間は大体15分程度であるため、好きな曲を3曲流すのがベスト。大津さんいわく、ゲーム感覚で時間制限を設けることでモチベーションが上がるという。

”隅々までキレイにしたい人”向けの上級編では、掃除道具のアイディアを紹介。網戸を掃除する時は外側に新聞紙を貼ってから掃除機で吸うと汚れがしっかり落ちる。また、ガスコンロの油汚れには不要なカードを使うのがオススメ。斜めにカットしたカードで頑固な汚れをこそげ落とせるという。

掃除が苦手な人に対して、きわめびとの大津さんは「まずは掃除テンションをオンにしてください。それから掃除自体に楽しみを見出してください」とアドバイスした。

100均DIYの達人・中橋美輝さんが、家事を楽しくする100均DIYを紹介した。掃除のモチベーションを上げるには、「卓上ほうきに好きなハギレを巻く」「掃除機の目立つところにシールを貼る」など、掃除用具をお気に入りに変えるのがオススメ。キッチンには自分でスマホ立てを手作りするのも良い。また、スイッチや換気扇には可愛いマスキングテープを使うと、見た目にもオシャレになり、掃除もしやすくなる。

続いて「そうじが面倒!」の解決法からは、2人のきわめびとを紹介。1人目は、掃除会社創業者の大津たまみさん。大津さんは「やり方次第で掃除のモチベーションは上がる!」をモットーとしている。

レベルに合わせた掃除術をコント形式で紹介した。”掃除を全くしない人”向けの初級編では、ストッキングを被せたスリッパを履き、意識せずに拭き掃除をする掃除術を伝授した。「床に物が多すぎて拭き掃除が出来ない」という女性に、掃除のきわめびと・大津さんは「少しでも物の少ないところから徐々にしていくのが良い」とアドバイスした。

”掃除はするけど面倒な人”向けの中級編では、掃除を楽しんでもらうため、「好きな音楽をかけて掃除をする」「掃除後のご褒美で脳を騙す」という極意を紹介した。この掃除術で大切なのは掃除をする時間。楽しく掃除できる時間は大体15分程度であるため、好きな曲を3曲流すのがベスト。大津さんいわく、ゲーム感覚で時間制限を設けることでモチベーションが上がるという。

”隅々までキレイにしたい人”向けの上級編では、掃除道具のアイディアを紹介。網戸を掃除する時は外側に新聞紙を貼ってから掃除機で吸うと汚れがしっかり落ちる。また、ガスコンロの油汚れには不要なカードを使うのがオススメ。斜めにカットしたカードで頑固な汚れをこそげ落とせるという。

掃除が苦手な人に対して、きわめびとの大津さんは「まずは掃除テンションをオンにしてください。それから掃除自体に楽しみを見出してください」とアドバイスした。

後半はキッチン掃除の効率化。ナチュラル生活研究家・岩尾明子さんを「キッチン掃除のきわめびと」として迎えた。持ってきたのはびんに入った「重曹」の粉。調味料の一種だが、キッチン掃除にも幅広く活用できるという。

キッチンでの重曹の活用術を紹介。炭酸水素ナトリウムのことで、ふくらし粉や胃薬に含まれる。「消臭効果」は靴箱に置く、洗濯物や生ゴミにふりかけるなどするほか、水で薄めて日頃から布類に吹きかけることで汚れが落ちやすくなる。歯磨き粉の代わりに使うこともできるという。

重曹は掃除にももちろん使える。流しのぬめりにはそのままかけて2時間ほどおくとピカピカに。その他の掃除術はスタジオにて。

重曹の活用術について岩尾明子さんに聞く。血液や唾液にも含まれる成分である、手に触れても安心などと答えた。食用の重曹は大型スーパーや薬局で購入可能で、そのまま掃除などの用途に使うこともできる。

重曹の活用術をスタジオで解説。1つ目は食後の食器洗い。「かけて・つけて・待つだけ」で汚れが落ちるといい、あらかじめハチミツのびんなど振り出しやすい容器に入れておいてからボウルの水に溶かして重曹水を作り、汚れの少ない茶碗や箸は重曹水に浸けて汚れを浮かす。油汚れの激しい皿やまな板には粉のまま振りかけ、2~3分待ってから水で洗い流すときれいに落ちるという。

2つ目は調理後の油はね。水400ミリリットルに重曹小さじ1を混ぜたものをスプレーボトルに入れておき、調理後のレンジや壁に吹きかけてから拭く。調理のたびに拭く習慣をつける、コンロは調理直後に拭き取るなどすると大掃除の手間もなくなるという。重曹のあとが残るのではとの質問には、粉のまま吹きかけると残ることがある、ホワイトビネガーを3倍に薄めた「ビネガー水」を使うときれいに落ちると答えた。木材や畳、傷つきやすいものへの使用は避ける。

重曹を油汚れに粉のままかけた皿について、汚れが落ちたかどうか確かめた。水につけると汚れをきれいに落とすことができた。粉が汚れを吸った状態のものは生ゴミとしてそのまま捨てることもできる。

重曹のその他の活用方法を紹介。フライパンの油汚れ、鍋の焦げ、コップの茶しぶにも使えるといい実演した。コップの茶しぶには、ぬれた手で重曹の粉を手にとってからコップに塗り込むと汚れがはがれ落ちる。食材の「ワラビ」も置かれており、重曹をひとつまみ入れた湯でゆでるとあくが抜けると紹介した。

「そうじが面倒!」を解決する2人目のきわめびとは、ナチュラル生活研究家・岩尾明子さん。キッチン掃除での重曹の活用術を紹介してくれる。重曹とは炭酸水素ナトリウムのことで、ふくらし粉や胃薬に含まれる。「消臭効果」は靴箱に置く、洗濯物や生ゴミにふりかけるなどするほか、水で薄めて日頃から布類に吹きかけることで汚れが落ちやすくなる。歯磨き粉の代わりに使うこともできるという。

重曹は掃除にももちろん使える。流しのぬめりにはそのままかけて2時間ほどおくとピカピカに。その他の掃除術はスタジオにて。

重曹の活用術について岩尾明子さんに聞く。血液や唾液にも含まれる成分である、手に触れても安心などと答えた。食用の重曹は大型スーパーや薬局で購入可能で、そのまま掃除などの用途に使うこともできる。

重曹の活用術をスタジオで解説。1つ目は食後の食器洗い。「かけて・つけて・待つだけ」で汚れが落ちるといい、あらかじめハチミツのびんなど振り出しやすい容器に入れておいてからボウルの水に溶かして重曹水を作り、汚れの少ない茶碗や箸は重曹水に浸けて汚れを浮かす。油汚れの激しい皿やまな板には粉のまま振りかけ、2~3分待ってから水で洗い流すときれいに落ちるという。

2つ目は調理後の油はね。水400ミリリットルに重曹小さじ1を混ぜたものをスプレーボトルに入れておき、調理後のレンジや壁に吹きかけてから拭く。調理のたびに拭く習慣をつける、コンロは調理直後に拭き取るなどすると大掃除の手間もなくなるという。

重曹を油汚れに粉のままかけた皿について、汚れが落ちたかどうか確かめた。水につけると汚れをきれいに落とすことができた。粉が汚れを吸った状態のものは生ゴミとしてそのまま捨てることもできる。

重曹のその他の活用方法を紹介。フライパンの油汚れ、鍋の焦げ、コップの茶しぶにも使えるといい実演した。コップの茶しぶには、ぬれた手で重曹の粉を手にとってからコップに塗り込むと汚れがはがれ落ちる。

続いて、番外編として個性豊かな「きわめびと」の皆さんについて、「極意」を実践するライフスタイルを取材した。

1人目は「えっ!?家の中でも!? 驚きのハイヒール生活」。エレガンスのきわめびと・マダム由美子さんは、家の中でもハイヒールを履いて若返りに努めているという。

2人目は「茶葉を食べちゃう!? 体の内側からにおいケア生活」。においのきわめびととして登場した医師の五味常明さんは、口臭予防にスプーンでの舌磨き、歯磨き粉にうがい薬をつけての歯茎磨き、お茶でのうがいに茶葉をかんでの口臭予防と徹底していた。サウナスーツを着て歩いてひんぱんに汗を出すのも日課という。

3人目は「えっそれだけ? ながら生活で驚異の大変身」。運動が続かないという悩みの解決で登場したきわめびとの長野茂さんは、階段を1段抜かしで登る、買い物袋でダンベル運動をしながら変えるなど徹底していた。

きょうのテーマは「”タンスのこやし”どうしたらいい?」。濱田マリは持っている洋服の和が増えない仕組みを作っている。着もしない服でタンスがいっぱいというお悩みさんに、タンスを撮影してもらった。真理子さんのタンスの中には着ないTシャツが189枚入っていた。由佳子さんは使わないバッグがたくさんあった。

きょうの「きわめびと」、理論派スタイリストの鈴木尚子さんを紹介。鈴木尚子さんは年間100回以上の講座を持っていて、誰でもオシャレになれる独自の理論を教えている。これまでに5000人以上の女性にオシャレを教えてきたという。

藤井隆は「ボクもTシャツばっかなんで減らす方法教えて欲しいです」などと話した。

鈴木尚子さんは、悩み人の広絵さんの自宅を訪ね、タンスのこやしを作ってしまう原因を探った。広絵さんのクローゼットやタンスにはワンピースやスカートなどが300枚以上しまってあった。平日のスタイルとお出かけのスタイルを5体くらいコーディネートした。広絵さんは、おでかけ着はフェミニン系だが、普段着はスウェットだった。買って失敗した数々の服でタンスがぱんぱんになってしまったという。

鈴木尚子さんは、完全にお出かけ、完全に普段着と分けなくてもいいアイテムをタンスの中から見つけ出した。

鈴木尚子さんが選んだ服を、広絵さんが着てスタジオで披露した。今回はシンプルな洋服を選んだ。シンプルな服の選び方のポイントは、柄や装飾のないもので色はベージュ・グレー・茶・黒・ネイビーなど。

シンプルな服を変化させるカギは靴やバッグ、首周りの小物などをセット化すること。セット化とは靴・バッグ・首周りの小物の色を揃えるのがポイントになる。

鈴木尚子はシンプルな服に小物のセット化を合わせコーディネートした。広絵さんは「こういうシンプルな服で、小物でこんなにおしゃれな女性に変われると思ってなかったので次回から参考にしたい」などと話した。鈴木尚子は「小物のセット化は色で合わせる、テイストで合わせる、どんな印象にしたいかというところから何かポイントにしていっていただければいいと思います」などと話した。濱田マリは「ベースの服が一緒なのに、印象は違うし絶対に好きなものがあるんですよね」などと話した。

セット化される前の小物がスタジオに登場し藤井隆と濱田マリがセット化にチャレンジした。濱田マリのコーディネートを見て笑いが起こり、鈴木尚子が手直しをした。鈴木尚子は「好きから選ぶのもすごく大事で、好きの中にある色を散りばめてみたり、テイストをまとめると着こなしやすくなる」などと話した。

タンスのこやしを蘇らせる服のリメークを紹介。久子さんや広絵タンスのこやしになって捨てられない思い出の服を紹介した。簡単リメークのきわめ人、島本めぐみさんが登場した。

リメークの楽しさを伝える島本めぐみさんのイベントを紹介した。この日は着なくなった服を利用してオリジナルのぬいぐるみ作りが行われていた。作り方は簡単で、予めつくってあるネコやワニに好きな飾り付けをするだけ。針と糸で縫い付けてもいいが、接着剤で貼っても大丈夫。裁縫が上手じゃなくても楽しめるこれがモットーだという。

今回教えてくれるのは簡単リメークの極意、あるモノは、そのまま使っちゃえの術。島本めぐみさんのリメーク作品がスタジオに登場した。エプロンはシャツが元になっていて作り方を紹介した。形はほぼ出来上がっているので後は、つじつまを合わせる作業。あまり裁縫が上手じゃない人でも簡単にできるという。

広絵さんの30年前に買った赤いコートは、バックにするのがオススメとアドバイスした。りえこさんのウエディングドレスはタペストリーに使ったりなどと話した。久子さんの思い出の服、緑のパンタロンは、まだ切れるので、裾を短くして着て。切った部分はつなぎ合わせてストールにしてみたりするのがいいなどと話した。島本めぐみは「リメークは使ってないものを再生させる作業で、裁縫のテクニックや好みは人それぞれですけど、それに見合った形でまずは、手を動かすことを楽しんで頂きたい」などと話した。

3人目のきわめ人は濱田マリ。濱田マリは「限られたスペースを無駄なく綺麗に使いたいので、クローゼットにはハンガーが30本かかっているが、これは増やさないし減らさない。どうしても服が欲しくなったら、今かかっている服を一着捨てます。そういう考えでクローゼットを保っている」などと話した。

続いては、服を買っては着ずにしまってしまう「タンスのこやし」の解決法。理論派スタイリストの鈴木尚子さんは年間100回以上の講座を持っていて、誰でもオシャレになれる独自の理論を教えている。これまでに5000人以上の女性にオシャレを教えてきたという。

鈴木尚子さんが選んだ服を、スタジオのお悩みさん・広絵さんが着てスタジオで披露した。今回はシンプルな洋服を選んだ。シンプルな「ベース服」を選んで着回しの基本とするとよいという。選び方のポイントは、柄や装飾のないもので色はベージュ・グレー・茶・黒・ネイビーなど。

シンプルなベース服を変化させるカギは靴やバッグ、首周りの小物などをセット化すること。セット化とは靴・バッグ・首周りの小物の色を揃えるのがポイントになる。

鈴木尚子はシンプルな服に小物のセット化を合わせコーディネートした。広絵さんは「こういうシンプルな服で、小物でこんなにおしゃれな女性に変われると思ってなかったので次回から参考にしたい」などと話した。鈴木尚子は「小物のセット化は色で合わせる、テイストで合わせる、どんな印象にしたいかというところから何かポイントにしていっていただければいいと思います」などと話した。濱田マリは「ベースの服が一緒なのに、印象は違うし絶対に好きなものがあるんですよね」などと話した。

セット化される前の小物がスタジオに登場し、藤井隆と濱田マリがセット化にチャレンジした。濱田マリのコーディネートを見て笑いが起こり、鈴木尚子さんが手直しをした。鈴木尚子さんは「好きから選ぶのもすごく大事で、好きの中にある色を散りばめてみたり、テイストをまとめると着こなしやすくなる」などと話した。

タンスのこやしを蘇らせる服のリメークを紹介。久子さんや広絵タンスのこやしになって捨てられない思い出の服を紹介した。簡単リメークのきわめ人、島本めぐみさんが登場した。

リメークの楽しさを伝える島本めぐみさんのイベントを紹介した。この日は着なくなった服を利用してオリジナルのぬいぐるみ作りが行われていた。作り方は簡単で、予めつくってあるネコやワニに好きな飾り付けをするだけ。針と糸で縫い付けてもいいが、接着剤で貼っても大丈夫。裁縫が上手じゃなくても楽しめるこれがモットーだという。

今回教えてくれるのは簡単リメークの極意、あるモノは、そのまま使っちゃえの術。島本めぐみさんのリメーク作品がスタジオに登場した。エプロンはシャツが元になっていて作り方を紹介した。形はほぼ出来上がっているので後は、つじつまを合わせる作業。あまり裁縫が上手じゃない人でも簡単にできるという。

広絵さんの30年前に買った赤いコートは、バックにするのがオススメとアドバイスした。りえこさんのウエディングドレスはタペストリーに使ったりなどと話した。久子さんの思い出の服、緑のパンタロンは、まだ切れるので、裾を短くして着て。切った部分はつなぎ合わせてストールにしてみたりするのがいいなどと話した。島本めぐみは「リメークは使ってないものを再生させる作業で、裁縫のテクニックや好みは人それぞれですけど、それに見合った形でまずは、手を動かすことを楽しんで頂きたい」などと話した。

大河ドラマ・おんな城主直虎に初出演する、プロレスラーの真壁刀義さんの自宅を取材した。次回の放送を案内した。

きょうのテーマは梅雨直前のカビ・害虫対策。新日本プロレスの選手寮を取材すると、こびりついたカビがとれなくなっているとの声が選手たちから聞かれた。

VTRを振り返ってトーク。普段は後輩レスラーをどなりつけているが、取材の日はNHK向けにおとなしくしてみたと答えた。

続いては害虫対策。新日本プロレスの選手寮にもゴキブリなどがよく出るといい、取材でも食卓にクモがはうのが見られた。また、ゴキブリについてはこれまで出ないとされていた高層マンションでも目撃報告があるという。

害虫対策のきわめびとは、ゴキブリ駆除専門会社の青木皐(のぼる)さん。高層マンションに出るようになった理由についても解説してくれるという。

ゴキブリの侵入ルートについて、居間のセットを使って解説してもらった。宅配のダンボールは絶好の隠れ場所といい、ダンボールの断面に小さいものが隠れていて入り込むこともあるという。

他にもゴキブリの侵入ルートがあるといい、出演者に予想してもらった。正解は植木鉢の裏といい、殺虫剤をまいた新聞紙の上に乗せてから日なたに1時間ほどおくと駆除できると紹介した。他にも建物の隙間に忍び込むことが多く、5ミリ・8ミリ・13ミリと成長の大きさごとに隠れる場所が違うと紹介した。家具は壁から5センチ以上離し、風通しを良くするのが効果的という。ペットのえさは夜間にはしまう、ペットのトイレも処分しておくといった対策が必要。飲食店から帰った後の上着をはたく、ゲーム機や家電は熱を持ちやすくすみかとなりやすい。

その他のゴキブリ対策を紹介。ゴキブリが嫌がる香りを出すスペアミント、ナツメグ、クローブなどは忌避剤として有効で、ティーバッグに入れておくと効果的。その他、ゴキブリは夜行性なので深夜にならないと動き出さない、昼間見かけた場合は潜伏しきれないほど繁殖していると考えたほうがよいと答えた。

続いては夏の害虫・ゴキブリへの対策。新日本プロレスの選手寮で真壁刀義さんらを取材すると、寮にもゴキブリなどがよく出るといい、取材では食卓にクモがはうのが見られた。また、ゴキブリについてはこれまで出ないとされていた高層マンションでも目撃報告があるという。

害虫対策のきわめびとは、ゴキブリ駆除専門会社の青木皐(のぼる)さん。高層マンションに出るようになった理由についても解説してくれるという。

ゴキブリの侵入ルートについて、居間のセットを使って解説してもらった。宅配のダンボールは絶好の隠れ場所といい、ダンボールの断面に小さいものが隠れていて入り込むこともあるという。

ゴキブリの生息場所を解説。家具などの隙間に忍び込むことが多く、5ミリ・8ミリ・13ミリと成長の大きさごとに隠れる場所が違うと紹介した。家具は壁から5センチ以上離し、風通しを良くするのが効果的という。

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ナツメグ
クローブ
スペアミント

エンディング (その他)
13:53~

番組を振り返ってトーク。役立つ話が多かった、楽しい先生が多かったなどと話した。

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