ごごナマ 助けて!きわめびと メークと掃除 もっと知りたい!

放送日 2017年6月2日(金) 13:05~14:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

この時間帯の内容は土曜朝6時半からの「助けて!きわめびと」としても放送している。濱田マリは、以前空港のロビーで土曜の放送を偶然見た、周囲の人に本人と気づかれたらと思ったがそんなことはなかったと答えた。

BGM:「フォークシンガー」/なぎら健壱

キーワード
助けて!きわめびと
フォークシンガー
なぎら健壱

助けて!きわめびと メークと掃除 もっと知りたい! (バラエティ/情報)
13:06~

きょうのテーマは「メークと掃除 もっと知りたい!」。以前にも特集して反響が大きかったと紹介した。まずは若返りメークの前回のVTRから。

前回「若返りメーク」を伝授してくれたのは、中高年メークのきわめびと・浅香純子さん。40歳からのメークは理論で作るをモットーに、理論に裏打ちされた効果のあるメークを提唱している。番組では3つの老けポイントとして、口が下がり眉が上がる「配置老け」、ほうれい線などのシワを隠そうとすると目立つ「シワ嫌い」、美白メークを続けるとさらに目立つ「肌の黄ばみ」とその解消法を解説してもらった。「配置」はチークの位置を変えて印象チェンジ、「シワ」はファンデーションを落としてぼかす、「黄ばみ」はオレンジに近い下地で血色良くなどのポイントをおさらいした。

きょう集まった大阪の主婦「お悩みさん」は、ほとんど全員が「若返りメーク」を実践してきたという。以前のメークの写真を各自に持ってもらい比較した。何人かは若返りメークではなく普段通りのメークを選んできたという。

講師の浅香純子さんが再び登場。本番前には「お悩みさん」が直接相談しようと押しかけていたと紹介した。

きょうの極意伝授は、目元と口元のメーク。年齢を重ねると、目元は眉毛が薄くなり細くなる、まつ毛の量が少なくなり目力がなくなるといった変化が生まれるという。唇は上唇の左右がやせ、全体が垂れ下がってくるという。イラストの例を見て、藤井隆は「知ってる人に似ている」とコメント。小野塚康之アナは「有働由美子アナ」の名前を挙げて突っ込まれた。

目元・口元のメークについて、浅香純子さんによるメークと一般人がやりがちなメークの2種類の写真が登場。どちらが講師によるメークか予想した。正しいメークではまつ毛は強調、眉と唇は目立たせないという原則で目元に印象を集め、若返りメークを行っているそう。

浅香純子さんが若返りメークをスタジオで実演。まずはアイラインにブラックパープルのペンシルを用い、まつ毛の隙間を埋めるように色を乗せていく。目尻から2ミリほどはみ出させると目を大きく見せる効果。まつ毛はマスカラ下地でハリとコシを演出、マスカラをまつ毛の上と下から乗せてボリュームをつける。

続いて眉のメーク。肌の黄色に近い緑系のカーキやオリーブを使い、眉の下側に色を描き足して分厚くする。ブラシを眉の外側から内側に、毛の流れに逆らうように当てて色を乗せ、続いてペンシルで形を整える。眉の形は太く短くストレートに。

続いて唇のメーク。色よりも質感を重視し、透明感のあるもので軽めに仕上げる。上唇の左右は実際の唇よりも太めに塗って強調。筆を使わずリップスティックだけで輪郭を描かずに塗る「あいまい塗り」を心がけると、小さな唇も目立たせず仕上げられるそう。

スタジオの「お悩みさん」の疑問に講師が答える。ほとんどの奥さんが講師の前回の指導を実践してきたことから、自分のいけないところはとの質問が多くあがった。藤井隆は、収録後も本番前のように廊下で個人指導が始まるかもと答えた。

前回出演時の映像を含めたカットによるアイキャッチ。

続いては掃除のきわめびとが再登場。濱田マリは、前回は「お悩みさん」のひとりと講師とのバトルが印象に残ったと答えた。

前回登場したのは、掃除会社創業者の大津たまみさん。前回の放送では掃除のモチベーションを上げる方法を解説してもらった。寸劇をまじえたポイント解説では、スリッパにストッキングをかぶせて床の拭き掃除、好きな音楽で掃除を盛り上げる、使わなくなったクレジットカードを斜めに切るとガスコンロの汚れに便利などのポイントを紹介した。

BGM:浜崎あゆみ「Boys&Girls」

大津たまみさんへの質疑応答では、お悩みさんの「典子さん」が音楽を普段聞かないなどと反論し盛り上がった。家の掃除は16年間やったことがないといい、家を撮影してもらうと自分の座るところ以外掃除されていなかった。

収録の1か月後、大津たまみさんが「典子さん」のご自宅を訪問。リベンジとして掃除のコツを個人指導で伝授したいという。部屋の写真を事前に送ってもらうと、家に掃除グッズが置かれているなど、掃除をしようという心構えが感じられたといい、まずは家の片づけを習慣づけることから始めた。

指導を受けたという「典子さん」とトーク。本当に自宅に来られた時には驚いたと答えた。

指導を受けたという「典子さん」とトーク。本当に自宅に来られた時には驚いたと答えた。典子さんが指導を受けた、片づけ力を上げるための3つのポイントを紹介した。「集めてまとめてビジュアル化」「4つに分けてスッキリサッパリ」「ゾーンで定位置づくり」の3つ。講師は事前に、ワンルームの部屋を1日・8時間だけで変えられると宣言したという。

典子さんの8畳一間のワンルームの片づけに、講師の大津たまみさんが挑戦。まずはものがたくさんあることを実感し、片づけようと思うことが重要といい、たまったものを種類ごとに仕分けして1か所にまとめることから始めた。幼少期にはひとりっ子として大切に育てられ、夫婦生活は共働きで家事を身につける時間もなく、その後離婚してひとり暮らしとなってしまったという。

講師の大津さんは、部屋に積まれたペットボトルなどを見つけ、きちんと分別できているところもあるとほめてモチベーションを保った。持っているものを服、日用品などに分けて1か所にまとめることで、今持っているものの量を把握することができるという。

片づけの極意2つ目は、積み上げたものを「いる」ものと「いらない」ものに分ける作業。いらないものは、2年使っていないものを目安に決断してしまうとよい。「思い出」としてとっておくもののほか、その場で判断できないものは「迷い」に分類し、半年をめどに開けて検討する。ものを片付ける合間に掃除の極意もおさらいし、部屋を少しずつ掃除してもらった。残りは後半で。

片づけ指導を受けた典子さんとトーク。いらないものを捨てる判断力をほめられたことを聞かれると、自炊していた時の炊飯器が古くなったので捨てると決めたら古い台所用品を全て捨てる決断がついたなどと答えた。

片づけの極意3つ目は、収納する場所を決める作業。洋服をしまう場所はクローゼットとその周辺のみにするなど、場所をそろえると他の場所への置きっぱなしや散乱を防ぐことができる。棚を横置きにして収納を兼ねたテレビ台にするアイデアには「寝転がってテレビが見られない」と反論したが、寝ながら見る習慣を変えてみてはと説得された。片づけ後には、典子さんから「維持するコツを教わりたい」との声が聞かれた。

散らからないためのポイントは、定位置・定量・定管理の「3定」。使ったものは戻す、ものが収納スペースを超えないようにする、2年使わなかったら捨てるという基準を守り続けるといったポイントが重要という。

片づけ指導を受けた典子さんとトーク。藤井隆は、生まれ変わった姿を素晴らしいと思う気持ちと、掃除中に全く手伝わなかったのが納得できないという気持ちがあると答えた。典子さんはその後も家をきれいに保っているといい、その後の部屋を掃除する典子さんの姿を紹介した。

その他、掘り下げてほしい別のテーマを募集しているなどと案内した。このあとの放送内容を予告した。

キーワード
有働由美子アナ
Boys&Girls
浜崎あゆみ

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