さし旅 潮干狩りマニアと巡るアサリ攻略ツアー!

放送日 2019年5月5日(日) 13:05~13:28
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

オープニング映像。この時期にオススメなのが「潮干狩り」で今回はアサリが大好きな人達と潮干狩りの極意を教えてもらう。

キーワード
潮干狩り

潮干狩りマニア (バラエティ/情報)
13:05~

指原さん達がやってきたのは千葉・木更津市にある「江川海岸」。雨が降る仲潮干狩りをする場所へ案内されるとそこは満潮の状態であった。マニアによるとアサリが多い場所少ない場所をそれを知っておくと楽しみ方も効率も違うと話す。

干潟マニアの陶さんは貝を食べる海鳥をみてアサリの居場所をチェックするなど事前に作戦を立ておく必要があるという。貝マニアで東京海洋大学の鳥羽さんはアサリがいる場所について潮の高さが20cmから80cm間ぐらいに多く、それ以外の場所にはほとんどいないという。気象庁のHPなどで入手できる潮位表を見て、アサリの生息エリアが顔をだす時間帯を調べておく。この日の場合は12から16時に水際あたりで採れる。すぐに堀はじめができるように事前準備が必要。作戦会議から2時間後、干潟へ上陸するさし旅一行。岸から歩いて40分後、目的地に到着した。

潮干狩りポイントへ到着した一行。より効率よく潮干狩りをするポイントとして「潮干狩りは波を読め!」と発表。教えてくれるのは17年8月17日放送の「“海の生きもの”マニアと」で登場した饗場空璃さんが解説。現在いる場所をみると干潟と水がある所が交互にありそれを「瀬」と呼び、海の波の依経を受けない岸側にアサリは多く生息していると話す。アドバイス通りに潮干狩りをするとアサリを発見。アサリは集団で生息しているため1匹みつけたらその周りを掘ると良い。また、アサリは「水管」という器官でエサを取ったりするので水管が伸びる8から」10cmほどしか潜らない。

さらに獲り続けているとアサリ意外にも指原が「バカガイ」をゲット。また、陶さんが掘り返した土に小指サイズの穴を発見し底に塩を流すと何かが伸びてきた。飛び出してきたのは「マテガイ」だった。貝は種類によって生息する深さが異なる。取ったアサリをみると色や柄が異なる。鳥羽さんによると白と黒の模様のものは東京湾産、茶色い模様は駿河湾などに多いアサリと産地によって違いが分かる。潮干狩りのためアサリを放流していることも多く、柄を見て産地に注目しても面白いと話した。さらに形をみるとまるっこいのと平べったいのがあり平べったい方が身が大きいという。

残った貝殻を使ってあるものに変身させちゃうマニア角田元さんを紹介。今回アサリなど3種類の貝殻を使って「カバ」を作る。アサリ3つを接着し胴体を作る。細かいパーツは小さい貝を使って顔を作ったりしてくつけたら完成。角田さんはこれまで貝殻動物を1500種類以上製作。動物以外にもメリーゴーランドなどを制作している。

潮干狩りを終えた一行がやってきたのは浜焼き屋で貝をおいしく食べる方法を上田勝彦さんが教えてくれる。浜焼の際身が上の方にくっついていて倒れてしまうことがある。最初に溢れたつゆは捨てて良いと上田さんは話す。最初にあふれるエキスは貝の中に残っていた海水である。海水を捨てた後にじわじわ出てくるのが「コハク酸」といううまみ成分。

さらにとれたてのアサリをむき身にして味噌をとき、油揚げ・ネギを加え煮込む。作っていたのはアサリぶっかけ飯で指原が食した。

「NHKオンデマンドで配信します。ご案内はdボタンで」と露出。

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