さし旅 “海の生きもの”マニアと巡る熱狂ツアー

放送日 2017年8月17日(木) 20:15~20:43
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
20:15~

夏の房総半島はハワイになる。今回は海の生き物マニアとの旅。

夏の房総半島ツアー (バラエティ/情報)
20:15~

海の生きものマニアが登場。それぞれ自前の網を用意していた。饗場空璃くん14歳は大人の前で講義できる程の人だった。旅のルートは南房総の小さな島から始まり、鴨川の水族館、館山の漁港を目指す。

最初のキーワードは「迷子を保護する」仁右衛門島へ上陸した。周囲4kmからなる島でマニアの間で有名な島である。さとう俊さんは房総の海に30年以上通う磯マニアである。タイドプールで幼魚のフグを見つけた。

セーラー服姿の鈴木香里武さんらは幼魚が好きなギョリコンと呼ばれるという。見つけたのは死滅回遊魚といい、黒潮で流され越冬できない熱帯魚である。

今回保護したのはサザナミフグ、マニアらは飼育ノウハウがあり迷子を助けることができる。指原もメジナを発見した。

寺西聡子さんはヒトデを発見した。泳がない生き物をベントスと呼び、寺西さんはベントスマニアである。

クロシタナシウミウシを発見した。指原もウミウシを捕獲した。イソクズガニとカラッパは擬態した生き物だった。さとうさんと空璃くんはシュノーケリングで捜索した。

シュノーケリングでヒラメの仲間が見つかった。海の生き物の中には地元漁師が育てている魚もいて持ち帰らないのがルール。

次は鴨川シーワールドへ。マニアの楽しみ方は魚をパパラッチをする。磯で見つけた幼魚が成魚になった姿を見ることができた。マニアはタマカイにカメラを向け始めた。撮影したのは付いているホンソメワケベラだった。パパラッチするは展示として紹介されていない魚を探すことだった。

空璃くんはエビスダイの正面からの写真を撮影した。他にもオキナヒメジ(オジサン)を撮影した。オジサンの理由はアゴの味らいというヒゲのような器官があった。空璃くんは現在100以上の魚を飼っているという。寺西さんもイソギンチャクの赤ちゃんを撮影していた。マニアらは1時間でたくさんの決定的瞬間をパパラッチした。指原もエイを撮影した。

館山駅からバスで最後の目的地へ。空璃くんは1か月に1回は海に行かないとだめで、春はウミウシとかで秋は珍しい魚が出てくるという。9、10月は採集家の季節だという。海は季節が2か月遅れるという。深場の赤ちゃんも水面付近に出てくるという。空璃くんは家で深海魚も飼っていると紹介した。

次のキーワードは「寄りものには福がある!」館山市内の漁港へ到着。寄りものは漂着物のことで藻に小さい魚が隠れて沖から流れてくるという。また船と岸をつなぐロープに海藻など茂っているという。空璃くんはタツノオトシゴを捕獲した。

発掘!お宝ガレリアの番組宣伝テロップ。

キーワード
太海漁港
仁右衛門島
タイドプール
メジナ
死滅回遊魚
サザナミフグ
フウライチョウチョウウオ
ヤツデヒトデ
クロシタナシウミウシ
イソクズガニ
カラッパ
鴨川シーワールド
アカウミガメ
タマカイ
ホンソメワケベラ
館山駅
エビスダイ
ミノカサゴ
ハナミノカサゴ
サクラダイ
オキナヒメジ
イソギンチャク
さかなクン
クルマダイ
ダイコクサギフエ
グソクムシ
タカアシガニ
エンコウガニ
ケアシガニ
マツカサウオ
ポートジャクソンシャーク
ユメカサゴ
館山市(千葉)
タツノオトシゴ
カワハギ
キタマクラ
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