大相撲新時代!稀勢の里 新横綱・激闘の15日間 2017年3月29日放送回

放送日 2017年3月29日(水) 22:50~23:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:50~

オープニング映像。横綱稀勢の里がインタビューに応えて「稽古を続けてきてよかったなと間違いなかったなと思いました」などと話した。

キーワード
稀勢の里

新横綱 稀勢の里 激闘15日間の記録 (バラエティ/情報)
22:51~

3月12日、大阪府立体育会館で春場所が始まった。稀勢の里は豪風と取り組みをして勝った。稀勢の里は「平常心で毎日やれば常に引っ張らないし、いいこともある」などと話した。2日目以降も、白星を重ねて、12連勝した。芝田山親方は「やっぱり新横綱という立場、横綱は負けちゃいけないんだという、そういった精神力からくる気力で戦ったと思います」などと話した。

隆の里だった鳴戸親方は稀勢の里に平常心の大切さを教えた。鳴戸親方は「何事にも動じない精神、これを早くつかんでほしい」などと話していた。

13日目、稀勢の里は日馬富士と取り組みをして、負けた。その時、左の肩を痛めて、病院に向かった。病院には田子ノ浦親方が駆け付けた。

3月25日、田子ノ浦部屋宿舎に報道陣が詰めかけた。朝稽古に稀勢の里の姿はなかったが、この日、稀勢の里は強行出場した。稀勢の里は「朝よかったから出場しました」などと話した。

14日目、稀勢の里はテーピングをして土俵入りし、鶴竜と取り組みをして負けた。3月26日の朝、稀勢の里は稽古場に姿を現して、体を動かした。千秋楽、稀勢の里は照ノ富士と取り組みを行って1勝し、優勝決定戦にもちこんだ。稀勢の里は取り組みを振り返り、「なんとか足は元気ですからね、足でなんとかしようという気持ちで」などと話した。

稀勢の里は優勝決定戦で再び照ノ富士と取り組みをして勝った。稀勢の里は優勝時のインタビューで「苦しかった分うれしいです」などと話した。

稀勢の里は「ケガして勝ったことで喜んでもらってますけど、本当はケガをしない体、万全の状態で相撲を取ることが僕の務め。ああいう相撲にしかならなかったのは自分でも悔しい」などと話した。

キーワード
豪風
稀勢の里
大阪府立体育会館
春場所
隆の里
日馬富士
田子ノ浦部屋
鶴竜
照ノ富士

エンディング (その他)
23:14~

エンディング映像。

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