ごごナマ 知っトク!らいふ「大特集!日本酒&焼酎ニューワールド」

『ごごナマ』は、NHK総合テレビジョンにて2017年4月3日から平日午後に生放送されている大型情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月22日(木) 14:05~14:53
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
14:05~

オープニング映像。

日本酒ニューワールド (バラエティ/情報)
14:05~

今回のテーマは「日本酒ニューワールド」。ゲストはなぎら健壱、湯山玲子、酒ジャーナリストの葉石かおりさん。

特集記事は「らいふ」。

葉石さんはワイングラスに日本酒を入れて登場。グラスは高さと深さがあるので香りをキチンと嗅げるという事で、海外ではこの飲み方が主流である。葉石さんは国内外で活躍していて、年に1度ミラノとローマで日本酒セミナーを行っている。海外でとても人気の日本酒は、山形県産で各地から修行に人が集まる業界内でも認められている蔵が製造。英国王室御用達ともいわれる。甘さが最初に来るがキレが良く、飲み味はスッキリしている。世界的な和食ブームの伸びとともに、清酒の輸出量は右肩上がりとなっている。

世界で注目される日本酒の3つのポイントは「アロマの魅力」「食事とのペアリング」「伝統の酒」がある。ワインのように楽しめ、どの料理ともマッチングでき、日本酒と神事の関わりが非常に強い点が注目を集めている。日本酒に関する質問・メッセージは番組HPまたはFAXまで。

今の日本酒界をリードする若き造り手たちを紹介。日本酒界のすし王子といわれる宮城・石巻の平井孝浩さんは、お寿司が大好きで、お寿司とピッタリ合う日本酒を造っている。滋賀・長浜の冨田泰伸さんはワインに影響を受け、蔵を改築し、熟成酒に注力している。石川・能登の数馬嘉一郎さんは、地元の休耕地を活かし、お米を作って、酒造りに活かしている。

若手の蔵元が作った日本酒を手にするには、品揃えのよい専門店に足を運ぶのが良い。ビギナーは安い日本酒を買いがちだが、大吟醸酒などのスペックの高いお酒を購入すると、若手蔵元が作ったようなフルーティなお酒に合う事が多い。

特集記事は「らいふ」。

葉石さんが日本酒と洋食のペアリングを紹介。登場した料理は「白身魚と塩昆布のカルパッチョ」「ベーコンのソテー ハニーマスタード」「えびのハーブソルト焼き」である。合わせたお酒は新潟県の若手イケメン蔵元が作ったもの。軽いものには軽いお酒、しっかりした味のものにはしっかりしたお酒を選ぶとバランスがとれる。

「デニムのお着物とっても素敵」といった葉石さん宛のメッセージを紹介。先程紹介した料理のレシピはNHKの情報サイト「らいふ」に掲載中。

「吟醸と大吟醸酒の違いを教えて」という視聴者からの質問を紹介。お酒に使う米はそのまま使うわけではなく削っていく。この削り具体、精米歩合で名称が変わる。吟醸酒は原料米を50~60%残して精米、大吟醸酒は原料米を50%以下残して精米する。磨けば磨くほど、味わいもきれいになり、透明感が出てて、スッキリと飲みやすくなる。量が必要になるので、大吟醸は値段が高くなる。

「翌日残らない飲み方を教えて」という質問を紹介。お酒と同量の水を飲むことで、2日酔いや悪酔いを防ぐことができる。またタンパク質豊富なチーズや、食物繊維を多く含む野菜などのおつまみをしっかり食べると、アルコールの吸収が遅くなる。

「日本酒は封を切らないとどれぐらい保存可能?」という質問を紹介。日本酒には賞味期限がないが、生酒は劣化がしやすく、直射日光でも劣化がしやすいので、冷蔵庫で保存するのが安心。

特集記事は「らいふ」。

「毎日夕食の後、鮒ずし、鯖のなれ寿司をあてに安い洋酒を1合半だけ飲んでいる。日本酒で甘口、辛口であてを変える必要がある?」といった質問を紹介。葉石さんは「濃い味には濃いもの、薄い味には薄いものを合わせる」などと答えた。

キーワード
日本酒
らいふ
番組HP
平井孝浩さん
冨田泰伸さん
数馬嘉一郎さん
お寿司
大吟醸酒
えびのハーブソルト焼き
ベーコンのソテー ハニーマスタード
白身魚と塩昆布のカルパッチョ
吟醸酒

ワンランクアップ!楽しい焼酎らいふ (バラエティ/情報)
14:30~

船越英一郎らによる始まりの挨拶。今週は「NHK地域づくり週間」という事で、地域を応援する情報を伝えていく。今日のテーマは「焼酎」。のちほど新井浩文さんも登場する。

特集記事は「らいふ」。

酒紀行家の江口まゆみさんは、焼酎の魅力について「米、麦、芋、そば、色々種類があってそれぞれ味が違うのが面白い」とコメント。江口さんは酒蔵も訪問し、泡盛の麹造りなども経験している。この麹造りは一般人も参加可能。

特集記事は「らいふ」。

女性にも人気の焼酎のヒミツは「糖質ゼロ」。そこで醸造酒と蒸留酒の違いについて解説した。蒸留酒の焼酎は、醸造酒を発酵させてアルコール分を抽出し冷却するため糖分がない。

日本酒造組合中央会のデータによると、平成28粘土の本格焼酎出荷比率は、さつまいもが45.5%、麦が40.7%、泡盛、米と続く。

江口さんは初心者に米焼酎を勧めた。最近の米焼酎はスッキリアッサリ飲みやすく、まるで吟醸酒のようなものが出ている。そこで船越英一郎らが試飲。また「度数が高いので焼酎はすぐ酔いそう」などといった視聴者を紹介したが、江口さんは「そのまんま飲もうとするのが良くない。何にでも割って」と答え、ソーダ割りを勧めた。ソーダ割りでも苦手な人は、レモンジュースをたしても良し。

焼酎に関するお悩みなどは番組HPやFAXでも募集中である。

米焼酎にオススメのおつまみとして、江口さんは行きつけのお店の「まこがれいの昆布じめ すだちあえ」を勧めた。なぎら健壱は「両方ケンカしない」とコメント。

日本酒造組合中央会のデータによると、平成28粘土の本格焼酎出荷比率は、さつまいもが45.5%、麦が40.7%、泡盛、米と続く。江口さんは「焼酎ブームの実態は芋焼酎ブーム。これが深く静かに続いている感じ。いまは芋焼酎の新種が出てくる時期で、新種がうまい」とコメント。

焼酎の選び方のポイントは原材料が白麹か黒麹か。そこで船越英一郎らが味の違いを確認した。江口さんいわく「香りた高くてコクがあるのが黒」「スッキリしててマイルドなのが白」だという。

江口さんは白麹の芋焼酎にオススメなつまみとして、「さつまいも串 バターソースがけ」を勧めた。また黒麹の芋焼酎には「レバーのしょうゆ漬け」を勧めた。

江口さんは鹿児島で飲まれている「前割り」を紹介した。焼酎と水を好みの割合で混ぜ、1晩から3日程度寝かせる。さらに鹿児島では「黒ぢょか」という酒器を使って飲む。船越英一郎らが前割りと普通の焼酎を試飲したが、船越英一郎は「口に含んだ広がりが全然違う」とコメント。

キーワード
NHK地域づくり週間 2017
新井浩文さん
焼酎
らいふ
糖質
日本酒造組合中央会
さつまいも
泡盛
そば
酒かす
米焼酎
レモンジュース
米焼酎のソーダ割り
番組HP
まこがれいの昆布じめ すだちあえ
芋焼酎
白麹
黒麹
さつまいも串 バターソースがけ
レバーのしょうゆ漬け
黒ぢょか
前割り

エンディング (その他)
14:51~

らいふの情報を紹介した。

キーワード
らいふ
シトウレイ

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