ごごナマ おしゃべり日和「伊集院静 カッコイイ! 渋〜いオトコの生き方とは」

『ごごナマ』は、NHK総合テレビジョンにて2017年4月3日から平日午後に生放送されている大型情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年1月23日(火) 13:20~14:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
13:20~

本日のゲスト、伊集院静を紹介した。伊集院静はこれまでの著書は100冊以上。週刊・月刊誌など9本の連載を抱える超売れっ子作家。今年で作家生活37年。伊集院静の秘密に迫る。「大人の流儀」「琥珀の夢」などがテーブルの上に並べられた。

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テーマ曲:「フォークシンガー」なぎら健壱。

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大人の流儀
琥珀の夢

おしゃべり日和 (バラエティ/情報)
13:22~

伊集院静が感動した偉人の言葉を紹介した。偉人というのは鳥井信治郎さん。日本初の国産ウイスキーを製造したサントリーの創業者。琥珀の夢は鳥井信治郎さんの一生をまとめた内容になっている。伊集院静は「毎晩ウイスキー飲みますし、お礼の意味で作った人のことを書きたかった」などと話した。伊集院静が感銘を受けた言葉の1つ目は「やってみなはれ」。これが琥珀の夢前編のテーマになっている。やって失敗をしてもいいから、大切なのは失敗をしないことではなくて、まずそれができるかをやってみる、失敗は必ず役に立つ。恐れずに何度も何度もやり続けなさいというのが「やってみなはれ」だという。

伊集院静が感銘を受けた言葉の2つ目は「困ってる人にどれだけ一生懸命してあげれるかが大事なことや。相手を自分の家族やと思うんや。助けてやってるなどと爪の先ほどでも考えたらあかん」。伊集院静は「自分だけが儲かるような商売は商いじゃない。お客さんも飲んでいただいて、どういうふうに喜んでいただけるかと、まずいものを家族に出すはずはないだろと家族のように思うということ。社員に対してもそうだった。すごい立派だったと思います」などと話した。陰徳といって人を助けたり、施しをするときに人には言わないこと、したことは恥ずかしいと思って隠すこと。サントリーはこれを100年近く続けているという。

伊集院静が感銘を受けた言葉の3つ目は「ええもんをこしらえるには、人の何十倍も気張らんとあかんのや。そうやってでけた品物には底力があるんや」。伊集院静は「良いものを作るには人の何倍もやって、できるかできないかなんで。毎日毎日積み重ねていくと商品に力がついてくる」などと話した。

「船越のクエスチョン5」。5つの質問をするのでイエスかノーで答える。「執筆にはパソコンを使っている?」。ノーと答えた。「原稿の締め切りが怖い?」。ノーと答えた。「今も女性が大好きだ?」。イエスと答えた。「次女・西山繭子の作品をチェックしている?」。イエスと答えた。「ライバルだと思ってる人がいる?」。と答えた。

「執筆にはパソコンを使っている?」という質問に伊集院静は「パソコンが出始めた時に作家として沢山締め切りがあったので覚える時間がなかった。万年筆とシャーペンですね」などと話した。「原稿の締め切りが怖い?」という質問に伊集院静は「私が終わった時点が締め切りですからね」などと話した。小説は仙台の自宅で書き、週刊誌のものは、東京のホテルで書くことが多いという。伊集院静が東京に来た時に執筆作業をしているホテルを紹介した。伊集院静は「このホテルは、作家というものがどんな職業かというのをよく分かってくださってる」などと話した。

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「今も女性が大好きだ?」という質問に伊集院静は「田舎でまだ母が元気に暮らしている。1年に1回必ず帰るんだけど、これが父だったらどうなんだろうと思う時に、女性はやはりいいなと思う」などと話した。阿川佐和子は「一緒にいる時に伊集院さんの電話がなり、前にお花かお菓子かを贈ったお礼の電話が女性からかかってきた。あるがとうと何回もいってるのでとても大切な人なのかなと思ってたら、覚えてないって言ってた」などと話した。

「次女・西山繭子の作品をチェックしている?」という質問に伊集院静は「最初は見なかったんですけども、母が親子なんだから読めと言われた。良いものもあれば悪いものもありますね。頑張らないとダメですね」などと話した。「ライバルだと思ってる人がいる?」という質問に伊集院静は「ずっといればいいなと思ったんですけども、どうしても自分の書くジャンルが他の人と違ってたりした」などと話した。

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伊集院静が生み出した言葉を紹介した。「人生で旅は3回すべし」。伊集院静は「もし良い旅で良い場所に出会ったら、まず最初にそこを訪ねた時は、そこの良さよりも自分が何者でもないということを学ぶ。旅はいろんなものをみるようで自分の事をいる1番いい機会。2回目の旅は20年後30年後同じとこに言って何でもなかった自分は今少し、こういう形になってて、こうしようと思ってるっていう確認が同じ場所だとできる。3回目は、ここに旅ができたことは人生にとってよかったと思える。生きてこられてよかったなということが1つの旅先で経験できたら最高の旅ですね」などと話した。

「迷った時には苦手な道を選びなさい」。伊集院静は「これは、苦労をする方を選びなさいという言葉なんですね。家内が亡くなったときに、どういう人生を送ろうかと思った時に、絵が好きだったので絵かなと思い母と話をしたら、好きなもので上手くいかなかったら社会のせいにしたりするようになるから、だったら苦手な文章を書く選ぼうと。苦手な方を選んだら少し努力をするようになるんじゃないかと。人生で初めて苦手な方を選んでみた。それが作家だった」などと話した。

「大人のお洒落は靴に出る」。伊集院静は「母親が、人を訪ねていくときは靴を磨いていきなさい。それでどんな暮らしをしているから見えるからと言われた。銀座のママはおしゃれな靴を履いてる人は必ずきちんとしてると言ってた」などと話した。

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視聴者からのメッセージや相談を紹介。「変な男の人とばかり縁があります。見る目を養いたい。見極める秘けつはありますか?」という相談。伊集院静は「まともな男はどういう男かを考えたほうがいい。変なところはこの人のいいところなんじゃないかという発想で見た方が良いと思います」などと話した。「私は姑の介護をして14年になります、一人で介護をして、主人も主人の妹も介護をしてくれない。ありがとう、お疲れ様の一言があれば私も気持ちも落ち着くのですが。どうすればいいですか?」という相談。伊集院静は「子どもというのはいくつになっても親に甘えるんですよ。その切替ができない。お礼を言われたい気持ちは分かるんですけども、1番お礼を言いたいのは義理のお母さんがあなたにお礼を言いたいのだからそれで、十分だと思って続けてくださいと思うしかない」などと話した。

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視聴者からの相談を紹介。「異性にもてる秘けつはありますか?」という相談。伊集院静は「失礼がないように接していますけども。良い人だなと思っている事を誠意をもって伝えることですかね」などと話した。

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