ごごナマ 知っトク!らいふ「これで年賀状も大丈夫!美文字塾」

『ごごナマ』は、NHK総合テレビジョンにて2017年4月3日から平日午後に生放送されている大型情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月11日(月) 14:05~14:55
放送局 NHK総合

番組概要

これで年賀状も大丈夫!美文字塾 (バラエティ/情報)
14:05~

特集記事は「らいふ」。

今日のテーマは「美文字」。これからの季節で年賀状を書く機会となるが、ついついパソコンに頼ってしまうこともある。そこで今回は横浜国立大学の青山浩之教授に、美文字のコツを聞いていく。

特集記事は「らいふ」。

年賀状を書く季節。そこで今回は横浜国立大学の青山浩之教授に、美文字のコツを聞いていく。字のタイプには、丸みのあるオトメ文字、筆圧が強く右上がりが強いガチガチ文字、字が崩れたテキトー文字がある。そこで青山教授が船越英一郎ら出演者の文字をどのタイプか診断した。美文字とは個性をいかしつつ、見やすい字である。

特集記事は「らいふ」。

まずペンの持ち方から。ペンは人差し指、中指、親指でつまむイメージで、自分にペン先を向けた時に三角形をになるようにする。こうすると自分の思うところにペンを運ぶことができる。持ち方がキレイになるお、指の曲げ伸ばしができ、字が安定する。

特集記事は「らいふ」。

右手と左腕を紙に向かって下ろした時に、肘からペン先までが机のヘリに対して45度になるようにする。45度を意識すると書きやすくなり、自然と美しい姿勢になる。

特集記事は「らいふ」。

文字を書く時はすき間均等法を大事にする。漢字の場合のポイントは隣り合うすき間の大きさを均等にする。こうすると見る人に心地よさを与える。

特集記事は「らいふ」。

美文字に見せるテクニックを紹介。1つめのポイントは「ひらがな縮小法」。文章を描く場合、漢字とひらがなを同じ大きさにしてしまうとバランスが悪くなるので、ひらがなは小さくするとよい。2つめのポイントは「中心線串刺し法」。文字のそれぞれの中心線が一直線に並ぶようにするが、中心線が分からない時は外側の形を囲うとわかりやすい。

特集記事は「らいふ」。

美文字についてはNHKの暮らしの情報サイト「らいふ」の中でも紹介している。

次はひらがなの書き方を紹介。まず美保純がひらがなの「ま」を書いた。結びのところが丸いと、可愛らしく、おとなしく見えてしまう。そこで結びの部分で、ひらがなの「へ」を書くように角を付けると表情がつく。「す」の部分は結びの部分に「く」を書く感覚にすると良い。

「ペンは三角形を意識して持つ」など、美文字のテクニックのおさらいし、船越英一郎らが再び美文字に挑戦し、青山教授が評価していった。

「どんなペンでも美文字に書けるコツは?」という視聴者の質問に、青山教授は「便箋で書く時はサインペンのような太い細いが出るものを情感込めて書くのはあり。指の動作をしっかりして、ペンにあった強弱をつける工夫をすると良い字が書ける」と答えた。

「漢数字がうまく書けない」という質問に、青山教授は「漢数字は画数が少ない。大事になるのが横画の長さ。四は中を囲った時にすき間を意識する」などと答えた。

「横書きの場合のコツを教えて」という視聴者の質問に、青山教授は「横に揃えるのも同じで、横の中心線を 揃えるとまっすぐになる」などと答えた。

キーワード
らいふ
年賀状
ペン
すき間均等法
ひらがな縮小法
中心線串刺し法

ピカ子の美人工房 (バラエティ/情報)
14:45~

特集記事は「らいふ」。

ピカ子によると写真撮影時の大敵は白浮き。白く映ることは自然界的にありえない白さになってしまったため。その為、チークで血色を戻す。まず濃いめのチークを顔全体にのせ、最後にミストを顔全体にかける。

コーナーオープニング映像。

キーワード
らいふ
チーク

エンディング (その他)
14:53~

特集記事は「らいふ」。

今回のテーマは美文字テクニック。「青山先生の笑顔が素敵でした」「左利きでも綺麗に書くコツは?」といった視聴者からの質問・メッセージを紹介した。

青山教授も出演する「まる得マガジン 劇的!美文字クリニック」の番組宣伝。

特集記事は「らいふ」。

キーワード
らいふ

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