ごごナマ 知っトク!らいふ「寒くなるこれからが美味!小松菜・ほうれんそう」

『ごごナマ』は、NHK総合テレビジョンにて2017年4月3日から平日午後に生放送されている大型情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月15日(水) 14:05~14:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
14:05~

今日のテーマは小松菜とほうれんそう。どちらも冬に美味しくなる青菜として知られる。

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

出演者挨拶とトーク。1時台のゲストの林家正蔵さん一家のほっこりした空気がまだ残っているなどと話した。のちほど「NHK地域づくり週間」による地域特集の一環として、鳥取からの中継があると案内した。

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

今日のテーマは小松菜とほうれんそう。冬に栄養が高まり美味しくなるという。トークでは、今ではどちらも一年中食べられる、常備菜やスムージーの材料として活用しているなどと話した。

恵泉女学園大学教授・藤田智さんが小松菜とほうれんそうを持って登場。Eテレ「趣味の園芸 やさいの時間」にも出演していると案内した。

キーワード
小松菜
ほうれんそう
ごごナマ
林家正蔵さん
NHK地域づくり週間
恵泉女学園大学
趣味の園芸 やさいの時間

知っトク!らいふ 寒くなるこれからが美味!小松菜・ほうれんそう (バラエティ/情報)
14:09~

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

小松菜の由来は地名の小松川で、訪れた将軍にふるまわれたことから。この将軍とは誰かとクイズにしたが、船越英一郎が知っており「天下の暴れん坊」と答えた。正解は徳川吉宗。

小松菜は汁物にも使われ、東京など関東ではお雑煮の具として使われる。箸でつかんで頭の上に上げて「名を上げる」という縁起かつぎもある。豊富な栄養素はカルシウム、ビタミンC、鉄分、β-カロテンなど。微量だが葉酸も含まれている。

小松菜は生でも食べられ、ビタミンCを熱で壊さずに摂取できる。効率的な摂り方を農家を取材して聞いた。

農家のレシピの小松菜スムージーが登場、一同が試飲した。船越英一郎は自宅でもけさ飲んできたといい、りんごや他の葉物野菜も合うと答えた。

東京・足立区の小松菜農家に、小松菜を生で食べる効果的な方法を聞いた。スムージーとしてヨーグルト、グレープフルーツとミキサーにかけるとよく合うという。甘みが欲しい場合ははちみつを加える。

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視聴者からは、小松菜を炒めると歯ごたえがなくなってしまうとの声が届いた。番組では料理人に、シャキシャキとした歯ごたえを残す方法を聞いた。

小松菜は汁物にも使われ、東京など関東ではお雑煮の具として使われる。箸でつかんで頭の上に上げて「名を上げる」という縁起かつぎもある。豊富な栄養素はカルシウム、ビタミンC、鉄分、β-カロテンなど。微量だが葉酸も含まれている。

教えてもらったのは銀座の中華料理店のシェフ、山野辺仁さん。切って水にさらした後、お湯にごま油を加えてゆでておくと、炒め時間が短くて済み、歯ごたえを残せるという。炒める時は強めの短時間で。

スタジオからは、湯にごま油を加えてゆでると油がコーティングされ、香りとつやも出ると紹介した。

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続いてはほうれんそうの豆知識。中央アジアのペルシャから江戸時代に入ったもので、漢字では菠薐草と書き、菠薐はペルシャを表す。

ほうれんそうに含まれる栄養素はβ-カロテン、ビタミンC、鉄分、葉酸など。ビタミンCは特に冬に多くなり、約3倍の違いがある。小松菜と違ってシュウ酸を含み、生のままではえぐみがあるほか有害のため、熱を通す必要がある。水耕栽培して生で食べられるようにしたものもある。熱湯で短時間ゆで、水で冷やすのがポイント。根元から湯に入れ、火が通ったら湯に落として全体をゆで、色が変わったらすぐ水にとるとよいと紹介した。

小松菜は生でも食べられ、ビタミンCを熱で壊さずに摂取できる。効率的な摂り方を農家を取材して聞いた。

キッチンに移り、ほうれんそうの効果的な食べ方を紹介。「ほうれんそうのバターしゃぶしゃぶ」は、鍋に熱湯を張っておき、切ったほうれんそうをくぐらせ、色が変わったところでバターとポン酢でいただく。バターの油分がほうれんそうのβ-カロテンなどの吸収を高めるという。豚肉と一緒に食べると、ほうれんそうの鉄分の吸収を助けることができる。

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ほうれんそうをゆでてポン酢で食べる料理は、常夜鍋として中国からも伝わっている。北大路魯山人なども愛したという。

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徳川吉宗
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ドコでも隊 砂丘のまちの地域づくり (バラエティ/情報)
14:32~

「NHK地域づくり週間」特集、きょうは鳥取市の「砂の美術館」から。開館10周年のイベントとして砂像を展示している。砂像はアメリカで4~50年前に始まった芸術で、今年はアメリカをテーマにジャズやハリウッド、アメリカの歴史などをテーマにした石像が展示されている。いずれも砂を固めてから削り出したもので、人物の表情や服の質感なども再現されている。

鳥取市「砂の美術館」の砂像、今年のメインはマウントラッシュモアなど。砂像のすぐそばにはナイアガラの滝をイメージして水が流されている。砂と水だけでさまざまな表現ができるなどと話した。展示は来年1月3日まで行われ、また来年の展示が作られる。今年は鳥取駅前でも今月26日まで砂像を展示していると紹介した。

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

鳥取市「砂の美術館」の砂像展示について、毎年崩してしまうのがもったいなく感じるなどと話した。

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砂の美術館
鳥取市(鳥取)
砂像
鳥取駅
ごごナマ

知っトク!らいふ 寒くなるこれからが美味!小松菜・ほうれんそう (バラエティ/情報)
14:40~

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

キッチンに移り、ほうれんそうの効果的な食べ方を紹介。「ほうれんそうのバターしゃぶしゃぶ」は、鍋に熱湯を張っておき、切ったほうれんそうをくぐらせ、色が変わったところでバターとポン酢でいただく。バターの油分がほうれんそうのβ-カロテンなどの吸収を高めるという。豚肉と一緒に食べると、ほうれんそうの鉄分の吸収を助けることができる。

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

ほうれんそうをゆでてポン酢で食べる料理は、常夜鍋として中国からも伝わっている。北大路魯山人なども愛したという。

小松菜とほうれんそうの家庭での栽培方法を紹介。いま植えると正月のお雑煮に間に合うという。

小松菜の植え方から収穫までを学ぶ。植え付けはプランターに石を敷いてから土を盛り、水はけをよくしておく。小松菜の種は小さく茶色だが、殺菌剤を塗って青くしてあることもある。土に割り箸を押し当てて溝を作り、1センチにひと粒程度の感覚で並べ、土をかぶせたら手のひらでおさえる。水やりはプランターの底から流れるほどたっぷり。続いて支柱を立ててからビニールを張って寒さ対策にする。10日ほどで芽が出るので、3、4センチ間隔になるように間引く。間引いた双葉はスープの具として楽しめる。その後化学肥料を足して土寄せ。40日から50日で収穫できる。

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豚肉
北大路魯山人
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エンディング (その他)
14:54~

視聴者からのお便りを番組HPからのメール、FAX番号03-3465-4910にて受け付け中。

小松菜・ほうれんそう特集について、視聴者からのお便りを紹介した。ほうれんそうの美味しい食べ方、小松菜スムージーの応用として煮干し・みそとミキサーにかけて飲むなどのアイデアが届いた。

明日の予告テロップ。1時台のゲストは毒蝮三太夫さん。2時台の「知っトク!らいふ」は焼酎の活用法。

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ごごナマ
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