東京2020 12時間スペシャル →2020 アスリートーク!メダリスト大集合

放送日 2016年10月10日(月) 18:10~18:44
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

リオ五輪の様子と共にオープニング映像。この時間は「アスリートーク!メダリスト大集合SP」を放送する。

キーワード
萩野公介
大野将平
中村美里
三宅宏美
松田丈志
池透暢
山本篤
桐生祥秀
星奈津美
羽根田卓也
石川佳純
リオデジャネイロオリンピック
リオデジャネイロパラリンピック

アスリートーク!メダリスト大集合SP (バラエティ/情報)
18:11~

リオオリンピック・パラリンピックのメダリストに話を伺う。最初のトークテーマは「メダルの保管場所」。山本篤は「スヌーピーのケースに入れて持ち歩いている」とトーク。たまたま良いケースがスヌーピーで、ちょうどよい大きさだったという。

松田丈志は「風呂敷に包んでいる」とトーク。ロンドンでは2つのメダルを獲得、メダル同士が擦れて傷がつくため、風呂敷で分けながら包んでいるという。ちなみに、4つのメダルを獲得した吉田沙保里は特別に作ってくれたケースに入れているとなどと明かした。

リオメダリストに話を伺う、テーマは「メダルを獲得して変わったこと」。三宅宏実は「旅先や出先で一品サービスが受けられる」とトーク。ときには他の客さんからのサービスを貰ったりすることもあると説明した。ちなみに、桐生祥秀も食事屋ではデザートサービスなどを受けたことがあると明かした。

カヌー選手の羽根田卓也は「声をかけられるようになった」とトーク。以前の注目度とメダル獲得後の注目度が明らかに変わっており、カヌーの認知度があがり嬉しいとした。

リオメダリストに話を伺う、テーマは「リオ大会前に我慢していたこと」。池透暢は「ビールを我慢した」とトーク。周りには酒を飲む友達が多く、誘われもしたが、体調管理のために我慢したのだと明かした。

三宅宏実は「物欲(笑)」とトーク。4月からオリンピックが始まるまでは物欲を我慢、オシャレにかけるお金をすべて体のケアに使っていたと説明した。同じく「買い物」と答えたのが星奈津美、大きい大会の前は我慢して終わってからご褒美で買おうとモチベーションを保ったという。

石川佳純は「遅寝・遅起を我慢した」とトーク。練習の休みの日は昼まで寝るが、オリンピックの前は機会がなく早起きを心がけていたという。

中村美里は「スノーボードを我慢した」とトーク。ロンドンが終わってから膝の手術をしたため、その後から我慢。普段は冬の楽しみとしていたのだという。

リオメダリストに話を伺う、テーマは「東京2020 選手村に欲しいもの」。大野将平は「温泉」だとトーク。リオ五輪の選手村はシャワーしかなく、東京五輪では選手村に欲しいのだと説明した。ちなみに、桐生祥秀は大会中、ボルトと決めポーズを一緒に行ったという。

石川佳純は「選手村のご飯が美味しいこと」とトーク。選手村は24時間開いているが、朝・昼・晩が一緒だとテンションが下がってしまう。リオの時は一緒の事が多かったという。

リオメダリストに話を伺う、テーマは「東京2020に向けて個人的な悩み」。石川佳純は「ない」とトーク。これから4年間しっかり行っていく事が大きな目標、プライベートの悩みも特にないとした。

松田丈志は「地元の中間たちから無理なお願いが来そうな予感」とトーク。地元同級生から「東京五輪に行きたい、チケットなんとかならない?」などのお願いがあり、これは何ともならないという。また、池透暢は「国内リーグの盛り上がりと観客の数が乏しい」と説明した。

リオメダリストに話を伺う、テーマは「他のメダリストに聞いてみたいこと」。桐生祥秀は吉田沙保里に対し「普段どんな生活してるんですか?」と質問。吉田沙保里は「リオ終わってから忙しいが、リオまでは1日2回の練習でみなさんと同じような生活だった」と答えた。

萩野公介は「他の選手の競技も見に行ってみたい」とトーク。生で見て感じるものがある、スポーツ全般が好きなのだという。

パラリンピック陸上の山本篤は桐生祥秀に対し「僕達がメダルを取ったことに対して、どう思うか聞きたい」と質問。この事について桐生祥秀は「一緒の陸上競技なので、凄い嬉しかった。出会ったことある人の試合を見るのは思うものがある」とコメントした。

リオメダリストが2020東京に向けたメッセージを紹介。中村美里は「楽しみながら成長」、大野将平は「二連覇 達成」、羽根田卓也は「全ては金メダルのため」などそれぞれが意気込みを語った。最後にレスリー・キーが出演者を撮影した。

キーワード
リオオリンピック
リオパラリンピック
ロンドン
ビール
スノーボード
東京2020
ボルト

エンディング (その他)
18:42~

リオから2020東京に向けたメッセージを紹介しエンディング。

建築家・隅研吾の東京2020へのポートレートメッセージを紹介。「木の時代」だと答えており、木のように流れのような時代になってほしいとした。

キーワード
東京2020
リオ(ブラジル)

スポット

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