どーも、NHK 2019年5月12日放送回

『どーも、NHK』(どーも、エヌエイチケイ)は、2016年4月10日より放送を開始したNHK総合テレビジョンの番組宣伝・自己批評番組である。日曜 11:20 - 11:54に生放送されている。番組タイトルの「どーも」は、NHKのステーションキャラクター『どーもくん』に因む。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月12日(日) 11:20~11:54
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
11:20~

オープニングで出演者らが挨拶した。

どーもくんは母の日のカーネーションを中條誠子に渡し、磯村勇斗は父と兄と一緒に母に花束を渡すとコメントした。

一週間のおすすめ番組を紹介するバリバラスケッチ・コメディーなどのラインナップを伝えた。

キーワード
母の日

週刊どーもナビ (バラエティ/情報)
11:21~

中国・雲南省の絶壁にある村から対岸へつながるゴンドラ「天空のゆりかご」は、長さ470m、高さ260m。ゆりかごが出来た20年前はまだ電気がなく、人力で動かしていた。買い物や子供の通学、病院への通院などで村人の生命線になっているゆりかご。しかし去年、峡谷を跨ぐ橋が掛けられ道路も開通するという。昔の生活を大切にしようとする人もおり、ゆりかごに支えられたきた村人の生活はどう変わるのか。村に道路が開通するのは来月だという。「天空のゆりかご 中国・大秘境に生きる」BSプレミアム18日(土)夜7時30分からスタートと伝えた。

デジタル・タトゥーとはインターネット上の誹謗中傷や個人情報の拡散などネットの傷をタトゥに例えたもの。収賄容疑で大物政治家を追及していた弁護士岩井堅太郎の元に、動画が炎上し殺害予告が来たユーチューバのタイガが訪れ、得意分野を生かしてタッグを組む。二人はそれぞれ過去を抱えながらネットに蔓延る悪に立ち向かう。「土曜ドラマ デジタル・タトゥー」総合テレビ18日土曜、夜9時からスタートと伝えた。

AIロボットの実用化を巡る最前線に迫り、中国・北京の宅配ロボットがあるとのこと。世界で自動化が進む国の一つの日本、10年後仕事の半分がAIやロボットに置き換わると見られている。番組ではアメリカやヨーロッパなど7か国を取材、新たなテクノロジーとどう向き合うか探る。「BS1驚異の進化!AIロボットの世界~実用化の最前線を旅する~」は今夜10時からだと伝えた。

キャッチコピーは「職場はてんやわんや」、障害者が職場にやってきたという設定をショートコントで送る番組「バリバラスケッチ・コメディー」演じるのは障害者のある当事者たち。面接に視覚障害者がやっくるというストーリーで、コントとコントの間はスタジオトークで出演者らが本音で切り込む。他にも車椅子の社員や障害者に配慮ない新人歓迎会など実際にあったエピーソドをもとにしたショートコントを放送。Eテレ16日木曜夜8時からスタートと伝えた。

一週間のおすすめ番組が流れた。

キーワード
天空のゆりかご
オウカ村(中国)
高橋克実
瀬戸康史
北京(中国)
TOTTO
アメリカ
イギリス
ドイツ
大西瞳

もっとNHK (バラエティ/情報)
11:32~

全国のNHKにはそれぞれの放送局で働くキャスターがいる。テレビなどに出演するだけでなく自分の足で取材し、地域に根ざした様々な情報を伝えている。地域放送局のキャスターの仕事ぶりを紹介する。

スタジオトーク。出演者の紹介。NHK山形の木下は、夕方の情報番組「やままる」に出演、伊崎は「ひるまえクルーズかごしま」のキャスターを務めている。

木下キャスターは千葉県出身、2年前から夕方の情報番組「やままる」に出演している。この番組には視聴者から寄せられた写真を紹介するコーナーがあり、キャスター同士の掛け合いで進行する。寄せられた写真から紹介する内容などを考えるのも木下キャスターの担当。3月に紹介した髪の長い女の子の写真について、放送後に会いに行くリポートを企画。女の子は病気で髪を失くした子どもが使うかつらに提供するために、何年も髪を伸ばし続けていた。髪の手入れが大変でやめたいと思った事もあったが、家族に励まされ3年間伸ばし続けた。

木下キャスターは去年、墓石屋さんがオーナーを務めるカフェに通いつめた。コーヒーを楽しみながら、人生の終わりについて考える場所だが、取材は難航。客に取材を断られ続け、粘り続けて1人の女性から許可をもらい、取材しリポートを形にした。

スタジオトーク。張り込みをしないと出会わないくらいお墓の悩みを抱えている方を見つけるのは難しかったと木下。それぐらい大事だけれど人には言いにくい話題で、そういうプライベートな所も取材できるようになっていきたいと思う、とも。まずは現場に行って出会わないと何も始まらない、そこで出会ったご縁に感謝しながらどんどん色んな人と繋がっていきたいとの事。自分は長崎出身だが、学生時代には鹿児島に住んでいて、第二の故郷に恩返しするつもりで働いていると伊崎。

伊崎キャスターは去年から昼前の情報番組「ひるまえクルーズかごしま」に出演している。番組内の「さつま狂句」のコーナーでは、鹿児島弁の川柳をさつま狂句の達人である小森寿星さんと共に、視聴者から寄せられた作品を紹介。ユーモラスなやり取りで人気を読んでいる。伊崎キャスターは地域の動きを伝えるリポートも製作。鹿児島市で行われた結婚式を高校生がプロデュースする取り組みを紹介した際には、3か月間自らビデオカメラを回して取材をした。

スタジオトーク。高校生の取材で心がけたのは、自分も本音でぶつかる事だと伊崎。カメラがあると高校生はどうしても緊張してしまうため、本音を話してもらうためとの事。インタビューに答えるというよりありのままに振る舞っていて自然体の姿が撮られていたと中條。リポートを通して色んな人の人生を知りたいと伊崎。人生の選択肢を見てもらう事で視聴者も参考にしてもらえたらいいなと思っている、とも。2人ともタイプが違うのも面白いと磯村。自分が出会った素晴らしいものをいかにして視聴者に伝えていくかに心を砕いていきたいと木下。取材対象の心に迫る事で視聴者の心に届くものが出来るのではないかと思うなどと伊崎。

キーワード
NHK
NHK鹿児島
やままる
ひるまえクルーズかごしま
NHK山形
ケルビン・ヘルムホルツ不安定性による波雲
さつま狂句
情報WAVEかごしま
鹿児島市(鹿児島)

あなたの街のNHK (バラエティ/情報)
11:45~

きょうは北海道・帯広放送局から。北海道・十勝地方は、連続ドラマ「夏空」の舞台にもなっている。

「ほっとニュース北海道とかち」では、地元の人の投稿を元に解決策を提案していくコーナー「ナットク!とかちch」を展開している。第1回のテーマは”除雪”だった。帯広市での積雪によって、普段降水量の少ないために対応しきれず、生活は大混乱となった。この問題に立ち向かう加藤誠記者は、ボランティアで除雪を行う小林正廣さんから、”ショベルカーを持つなどの市民と行政が連携するのはどうか”という連絡を受けた。逆に、除雪業者の話から「除雪作業員は人不足」という課題も浮かび上がってきた。そこで、除雪を行う人々たちなの解決策を番組で紹介した。「ナットク!とかちch」第2弾のテーマは「人口流出」。十勝地方では問題となっていて、小学校の閉校なども起こっている。加藤記者は「テレビで問題提起することで、地域の賑わいにつながれば」と話していた。

磯村勇斗は、「地域の人の目線に立って、意見を丁寧に聞く取り組みは大切だと思いました」とコメントした。帯広放送局のHPで、これまでの「ナットク!とかちch」での取材内容を公開中。

キーワード
帯広放送局
夏空
北海道
ほっとニュース北海道
まごころ除雪隊
NHK札幌放送局
NHK帯広放送局 ホームページ
帯広市(北海道)
滝沢市(岩手)
白馬村(長野)
NHK帯広 ホームページ

番組宣伝 (その他)
11:52~

いだてんの番組宣伝。

NHKオンデマンドで配信します

キーワード
NHKオンデマンド

エンディング (その他)
11:53~

木下愛季子と伊崎都子があいさつした。

どーもくんとあっちむいてホイッを伝えた。

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