グッと!スポーツ 世界一美しい背泳ぎ 入江陵介を丸裸!

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年6月21日(火) 1:25~ 2:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:25~

オープニング映像。今回はリオ五輪に出場決定した競泳選手・入江陵介に迫る。泳ぎだけでなくビジュアルにも注目され、女性セブンで特集されたことも。

キーワード
リオ五輪
女性セブン

世界一美しい背泳ぎ 入江陵介を丸裸! (バラエティ/情報)
01:26~

背泳ぎの素朴な疑問「壁に手をぶつけないか」について、入江は「残り5mにフラッグがあるので手はぶつけない」と答えた。またプールの深さは3mあると話した。

決して恵まれた体型とはいえない入江だが、ロンドン五輪でメダルを取れた理由を鈴木大地が解説。体を浮かせて水の抵抗を減らしたフォームで泳ぐので、川で笹舟を作って浮かせているイメージなのだという。鈴木は「笹舟泳法」と名付けた。

入江陵介の泳ぎの特徴を野口智博が解説。上半身のポイントは泳いでいる時に肩が水面から飛び出していること。肩関節が柔らかいのでこの動きができる。肩を上げることで、下がった腕で深く水を掻くことができるという利点がある。下半身のポイントは脚で水を掻く方法が珍しいこと。クロスオーバーキックと呼ばれ、自由形の長距離種目で使われる泳法だという。入江は無意識でこの泳ぎになったと話した。この泳ぎ方は省エネにもなり、後半の追い上げに活かせる。ロンドン五輪でも後半の追い上げでメダルを獲得した。

入江陵介は9歳の時にピアノを習っていたと紹介。水泳を始めたのは小学2年の時で、当時は泳ぎが遅く、自分の意思で泳いでいなかったという。しかし中学生になり、背泳ぎをしたいと主張した。コーチは独特なフォームの入江を訂正せずに、そのまま泳がした。コーチが止める程の練習の多さで、中学3年で日本中学記録を更新した。

高校時代の担任にインタビュー。入江は日本代表に選ばれるなど体力的にハードだったと思うが、勉強もトップの成績だったという。高校3年生の時に日本選手権・200m背泳ぎで日本一になった。背泳ぎでいく、と決めたきっかけについて入江は「一度表彰台に立つと、負けたくないという気持ちになった」と話した。

入江陵介の自己分析。心配性で悩みをため込むと話すが、鈴木大地は入江から相談されたことはないという。行きつけの焼肉店で仲良くなった男性も、入江は悩みを見せないと話した。付き合いの長い寺川綾も悩みを聞いたことがないといい、「入江選手の中で持っている入江陵介というものを保ってないといけない、というものがあると思う」と分析した。

入江陵介がViVi(講談社)に掲載された写真。

入江陵介は悩み事を人に相談したことがないと話し、相談するとその人まで悩ませてしまうからだと理由を語った。相葉は自分と似ているので、自分にだけ悩みを相談してほしいと提案した。

入江陵介が相葉に「悩んで眠れないときはどうしたらいい?」と相談し、相葉は「そんな時は僕に連絡をください」と答えた。恋愛について入江は警戒心が強いと明かし、嫌なところを一つ発見すると急に駄目になるという。

入江はロンドン五輪で銀と銅のメダルを獲得したが、金メダルへの悔しさをみせた。翌年の世界選手権では4位。ツイッターで「本当に弱い自分が辛い」と気持ちを明かした。引退を匂わせた入江に北島康介から「弱いから辛いんじゃない、強いから辛いんだ」と励ましのメッセージがきたという。北島康介について入江は「一言一言に重みがある人」と話した。

2013年に入江陵介は椎間板ヘルニアを発症。ケガのことは公表せず、孤独なリハビリと向き合った。そして2014年の日本選手権で優勝することができた。中学時代のコーチは入江について「失敗したあとに倍返ししているので伸びしろがある」と語った。ケガをした時は北島康介から「もっと楽にやってもいいんじゃないか」とアドバイスされたという。

入江陵介がリオ五輪に挑むことについて「決勝の舞台で100%の自分を表現できるようにしたい」と意気込みを語った。100%の自分を発揮できたら自然とメダルは取れる、とコメント。

マスター相葉雅紀が入江陵介に一番グッときたのは「優しい」。悩みを相談しない理由が「相手も悩ませることになるから」と聞いてそう感じたと話した。

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