グッと!スポーツ 「ラグビーワールドカップ2019開幕直前SP」

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年9月18日(水) 19:30~20:42
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

オープニング映像。

熊谷ラグビー場に相葉雅紀らが登場。この日大会前最後の日本代表の試合の観戦にやってきた。そこに櫻井翔と水卜麻美が登場。今回のワールドカップを地上波で中継するのはNHKと日本テレビ系列。そこでコラボロケが実現。

キーワード
熊谷ラグビー場
ラグビーワールドカップ2019
日テレ

ラグビーワールドカップSP (バラエティ/情報)
19:33~

スペシャルゲストの田中史朗、堀江翔太、レメキ・ロマノ・ラヴァがスタジオに登場。レメキさんの出身はニュージーランド。国籍が違っても3年間その国でプレーしたら大丈夫。中川家は6年間ラグビーをやっていた。

ラグビーは1チーム15人でボールを前に投げてはいけない。トライは5点、キックでゴールを決めると2点か3点。ラグビーは個性の全く違った動物の集まりで好きな動物の動きを楽しもう。フォワードは8人で一番前のゾウとイノシシは大柄でパワーのある選手でスクラムで押し合う。堀江翔太のポジションはイノシシで体を張ってボールを奪うのが主な役割。背の高い選手はキリンで見せ場は空中戦。ゴリラやライオンはフィジカルの強さで勝負し相手をなぎ倒して突進する。FWからボールを受けトライを狙う花形のバックス陣にも注目。バックスの中心はサルと人間で司令塔。田中史朗のポジションはサルでボールを配給する。トライを狙うのはチーター。試合を動物の名前だけで実況してみた。レメキ選手はチーターでもあるがゴリラでもある。

スタジオで東洋大学ラグビー部の皆さんにそれぞれの動物のTシャツを着てもらいプレー実演。ラインアウトはフィールドから出たボールを投げ入れる。キリンがぐっと上がりサルがパスをしてチーターがトライ。全体の指示を出すのが人間。相葉雅紀がキリンとしてラインアウトを体験した。続いてゴリラとして攻撃を食い止めた。最後は代表選手3人の攻撃を6人で止めた。

全国12の会場で1か月半に渡って行われるラグビーワールドカップ。20チームが4つのチームに別れて予選リーグを行い上位2チームが決勝トーナメント進出。日本はグループAでロシア、アイルランド、サモア、スコットランド。初戦のロシアはゾウらだけの格闘技ラグビーが特徴。アイルランドはラグビー界のAIことジョニー・セクストン率いる優勝候補。スコットランドは誇り高きノーミスの壁。キックの名手グレイグ・レイドロー。要注意はアイルランドでオールブラックスにも勝っている。

日本の第3戦はサモア。人口わずか19万の小さな島国がどうしてラグビーが強いのか。サモアに潜入した。レポーターはマロロさん。サモアの人たちはほとんどがハワイと同じポリネシア系でラグビーが大好き。どの小学校でもラグビーの授業が行われている。サカリア・タウラフォ選手は3回目のワールドカップ出場を目指していた。サモアのトップリーグのスーパー9で1試合あたりの収入はおよそ7000円程。お母さんは小さい頃はお金がなくてつらい思いをさせてしまったと話した。海外のクラブチームで富と名声を手にすることはサモアでラグビーをする全ての人たちの夢だ。こちらはかつてサモアだけでなくニュージーランドでも活躍したOB選手。今はサモアに戻りリゾートホテルの経営に参加。強烈なハングリー精神こそサモアの一番の強さ。サカリア選手が我々にごちそうの「ウム」を用意してくれた。バナナの葉の下で豚を丸ごと蒸し焼き。レポーターのマロロさんは「おいしいね、これホント」と話した。

サモアの家庭料理オカをスタジオで試食した。魚介サラダをココナッツミルクで味付けしている。

その1、日本開催の裏にあの人の名演説!?森喜朗元首相が「いつまでキミたちは伝統国でパスを回しているんだ」とワールドラグビーの理事に言ったという。その2、ラグビーは観客席もノーサイド。両チームのサポーターが隣同士で観戦しフーリガンもなく安全。

日本テレビの水卜麻美が「試合に出場している日本代表選手が全員つけているものは?」というクイズを出した。正解はGPS。選手の走行距離や疲労度などを見ることによって作戦をたてる。ユニフォームの下に隠れて見えないが背中に装着。試合中、指揮官はベンチに入れないのでリアルタイムで蓄積されるデータをもとに戦術を練り上げる。

五郎丸歩さんは生観戦では人と人がぶつかる音を味わえると話した。ビールを飲みながら観戦している人を見て「うまそうだな~」と思っていたと話した。日本代表のキックを取り入れる戦術に注目だと話した。陣地の回復や裏に走り込む攻撃に効果的だという。井戸田丸については「まあいいんじゃないんですか。似てるとはあんまり思わない」と話した。

テストマッチ日本ー南アフリカを相葉と児嶋が観戦。後半20分、チーターの松島幸太朗がトライし観衆を沸かせた。相葉がパスの繊細さはすごかったなどと話した。

スタジオに山下真司が登場。実話に基づいたドラマ「スクール★ウォーズ 〜泣き虫先生の7年戦争〜」で熱血教師を演じた。

日本選手権7連覇の新日鉄釜石と日本代表で主将を務めた森重隆の名言は「仲間を助けないヤツは選手である前に男じゃない」。清宮幸太郎の父で早稲田大学やサントリーで活躍した清宮克幸の名言は「本気で勝負しない人間は真の友人を作ることはできない」。大畑大介の名言は「外国人に負けたくない。アジアの人間をなめるなよ!」。田中史朗の名言は「命がけで戦う。俺が死んだら新しくいい人を探してくれ」。

松村邦洋が一人でスクール☆ウォーズの名言を再現した。名言その1「One for all,All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」。その2「負けるとわかっていても最後まで戦いぬく、それが男だろ?ラガーマンだろ?」。その3「何をやるにもいい加減にして一生ゼロのまま終わるのか?」。田中史朗はボクの高校が原作だと話した。

レメキ選手と児嶋がタイヤ引き10mダッシュ対決しレメキ選手が圧勝。相葉と堀江選手がタイヤ押し対決。相葉は2.05m、堀江選手は4.3m、レメキ選手は4.7mだった。

4年前のワールドカップ、日本は一次リーグの初戦で優勝候補の南アフリカと対戦。大畑大介は終了間際の劇的な逆転トライではなくこれより10分前のあるシーンが胸をうったという。過去のワールドカップで日本は後半の壁を打ち破れないままだった。南アフリカのスカルク・バーガーは日本戦について「私たちは勝利を確信していました」などと話した。後半24分、それまで力勝負で劣勢に立たされていた日本がこの試合初めて押し返し後半の壁を乗り越えようとしていた。同点で迎えた残り10分、南アフリカの猛攻をことごとく防ぐ日本。同点のまま後半31分、大畑の心を震わせた瞬間がやってくる。日本がペナルティをとられたこの場面、南アフリカはペナルティゴールを選びブーイングを受ける。南アフリカに安全策を選択させた瞬間が日本が初めて世界に認められた瞬間だと大畑は話した。

大畑大介はあのあと勝敗なんかどうでもよかった、日本代表はめちゃくちゃかっこよかったと話した。最後に田中選手はチームをコントロールして勝利を導きたいと話した。堀江選手はフィジカル面で先頭を切ってどんどん前に出ていきたいなどと話した。レメキ選手は大外の走りで爆発する、トライを取りますと話した。

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エンディング (その他)
20:40~

五郎丸歩はベスト8に立って誰も見た事のない景色を見せてほしいと思いますと話した。ワールドカップは20日に開幕しNHKと日本テレビで放送。

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20:41~

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