グッと!スポーツ 「レジェンド引退を語る 吉田沙保里 中澤佑二」

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月26日(火) 1:45~ 2:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:45~

オープニング映像。今夜は1月に引退を発表したレスリング吉田沙保里とサッカー中澤佑二について迫る。

レジェンド引退SP 吉田沙保里&中澤佑二 (バラエティ/情報)
01:46~

吉田沙保里と中澤佑二が駆けつけパフォーマンスとしてキックターゲット対決。吉田が5m、中澤が10mの距離からそれぞれ的を狙いつつ5本蹴る。結果は吉田230ポイント、中澤は300ポイントだった。

吉田沙保里はオリンピック3連覇、個人戦206連勝で国民栄誉賞も受賞している。武器は高速タックルだが、後輩の登坂絵莉や土性沙羅によると守備も鉄壁で諦めない気持ちが勝利を呼び込んでいる。リオ五輪で登坂は金メダルを獲得したが吉田は銀メダルに終わった。2人は同じ部屋ということで登坂はどうして良いかわからなかったが、吉田から「初めての金メダルをうれしいって喜んでいいんだよ」と声をかけてくれたという。

中澤佑二は「吉田さんと同じ状況だったら、喜んでいいよとは恐らく言えない。それだけ人間性がしっかりしているので見習いたい」と話した。またライバルであるダルビッシュ聖子からは「自分のいい位置をよくわかっている。カレリンと同じ階級なら勝ってたんじゃないかと思う」とのメッセージも届いている。

J1連続フルタイム出場記録178試合を作ったのが中澤佑二。偉業を支えたのはストイックなトレーニング、スパイクへのこだわりも強く気温やピッチに合わせて1試合に20足も持ち込んで選んでいた。中村俊輔によると一番凄い所は自分を曲げないところ、何気ない事もずっと続けられる能力がある。そんな中澤が自画自賛するのが中村からのコーナーキックをボレーシュートした瞬間だという。

中澤佑二が奇跡のボレーシュートについて解説。山崎慎さんと1年ほど猛練習、試合では中村俊輔からパスが来るとは思っておらずとにかく蹴ったという。

中澤佑二にクレームがあるというのが元日本代表 楢崎正剛。中澤がサッカー選手で唯一連絡先を知る盟友、中澤と同じ1月8日に引退を発表した。楢崎は引退発表でドキドキしていたが、その前にネットニュースで中澤の引退が出ていた。これはわざと中澤が引退日をぶつけたもので、会見でのコメントも滑ったという。ちなみに吉田沙保里も1月8日に引退を発表、こちらは偶然だという。

引退発表の2日前、吉田沙保里は記者会見で胸の内を明かした。父・栄勝さんは吉田に引き際の大切さを教えており、吉田も五輪4連覇での引退を示唆していた。ところがリオ五輪で敗れ父の思い描いていた有終の美を飾ることはできなかった。その後、母・幸代さんは「そろそろ引退を考えたら?」と背中を押したという。東京五輪での金メダルの期待を背負っており、そこで悩んでいた時の言葉だった。引退した事に後悔はないという。

今年1月8日に引退を発表した中澤佑二。引退理由について公式の場では一切語っておらず、取材班は親しい人たちに話を聞いた。親友であるバスケットボール選手・田臥勇太は引退のことを聞いておらず、チームの裏方である緒方圭介さんや盟友・楢崎正剛らも引退するとは思ってなかったという。そんな中澤によると40歳を一区切りにする事を決めており、昨年8月に膝をオペしてから色々と考えた。2019年もユニフォーム着てプレーする姿が想像できず、昨年12月に10分ほど試合に出たが自分の思うプレーが出来なくなっていたという。引退後の今も先のビジョンは見えていないが、後悔は1ミリもないという。

引退後の生活についてトーク。吉田沙保里はドーピングの事を考えなくて良くなったので、市販の薬でも何でも飲めるようになったという。中澤佑二はビールや唐揚げなど不摂生な生活を送りたいのだという。

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マスター相葉がグッときたポイントは「いちばん最初にやったキックターゲット」だと発表した。最後に番組オリジナルの盾を贈呈した。

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エンディング (その他)
02:29~

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