グッと!スポーツ 20歳 女王の素顔 フィギュアスケート 宮原知子

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年11月6日(火) 22:25~23:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:25~

本日のゲストはフィギュアGPシリーズ所詮で初優勝をした宮原知子選手。宮原選手は「ピョンチャン五輪」では4位に入賞する活躍する。

本日のゲストである宮原知子選手がスタジオに登場。相葉らはテレビで見ると大きい印象があったがスリムで驚いたなど話す。宮原選手の身長は152mくらいでフィギュア女子でも小柄の方であると話す。

キーワード
フィギュアGPシリーズ
NHK杯
宮原知子選手
ピョンチャン五輪
日本選手権

フィギュアスケート 宮原知子 (バラエティ/情報)
22:26~

番組恒例の駆けつけパフォーマンス。宮原知子選手が披露してくるのは試合のウォーミングアップでも行うという縄跳びで「三重跳び」を行った。

世界のトップで活躍する宮原選手。そんな宮原選手の武器は軸のブレないスピンでピョンチャン五輪でも審査員9人中8人が出来栄え点で満点を出す。さらにスピンは左回り後に右回りをするという最高難度の両回転スピンを披露している。この演技について脳と肉体の関係を研究する石井正則先生は「ウルトラスーパーあり得ない」と評価。普通のフィギュア千選手は左回りの選手が多く、慣れることで脳の回転感を抑制するが、慣れていない右回りになるとすぐに目を回してしまうため、相当な訓練をしないと無理であると解説した。

両回転スピンを行う事が出来る宮原選手に目が回らないのかを質問。左回りをして右回りをするとプラマイ0みたいな感覚であると話した。また、宮原選手のスピンについてフィギュア解説者の八木沼純子さんが登場。両方向の回転を完璧に出来る選手は宮原選手以外いないと解説。八木沼さん自身も出来ないと話し、その難しさを体験するために両回転ぐるぐるバットを宮原選手と対決してもらうことになった。

相葉マスターと宮原選手の両回転 ぐるぐるバット対決。左方向に10回転した後すぐに右方向に10回転してもらい走って5m先のゴールへたどり着いた方が勝利となる。結果、宮原選手の圧勝だった。

宮原選手について先輩の村上佳菜子さんは真面目で勉強もちゃんと出来ると話した。高校のときの映像では練習場にも勉強道具を持ち込み合間の時間で勉学に励む。そんな宮原選手の愛読書を聞くとシェイクスピアの「ヴェニスの商人」だった。その真面目さは小学校のときの担任である岩下先生は当時について宿題でもないのに毎日日記の用紙を持ち帰り、書いて提出していたという。

VTRを振り返りトーク。濱田コーチに「5年後がんばろう」と言われたときの心境について5年後も目指したいという気持ちはあり、焦ってぐちゃぐちゃなるよりかは5年後を目指していき、その中でピョンチャンも行けたら良いと考えたと話す。それまで長期的に練習をしないというのはなかったため、復帰後のジャンプの感覚がズレたりしないかが不安だったと話す。そして、頑張ってこれたのはコーチのおかげでまだまだこれからもよろしくおねがいしますと思いを述べた。

番組の中でマスター相葉がグッときたポイントとして「井戸田さんがビックリさせて踊りた顔」と発表。

今回のゲストは宮原知子、母親から宮原についての真面目なエピソードを紹介。中学生の時に足の痛みで出られなかった時に敬語で謝罪のメールが来たと暴露。宮原は友達と一緒にいる時には虫が出た時にリアクションすると話した。宮原はドッキリのリアクションを実演した。八木沼純子は宮原について、自分が同じくらいやっていればもうちょっと上に行けたと思うと話した。八木沼純子は宮原は単調な練習でも最後まできっちりやっていたと予想、宮原はそういう時にできるだけ追い込みたいと話した。井戸田潤と宮原は「相葉雅紀」を50個書くストイック対決をした。宮原が圧勝、最後まで書きたいと続けた。

今回のゲストは宮原知子、宮原の練習後の食事に密着。宮原は語学力などを自己評価。語学力は4.25で、外国人に京都駅を説明。両親の仕事で4歳から6歳くらいまで海外に住んでいたと話した。決断力は3.25、101種類から10種類のメニューを30秒で選んだ。ナルシストは0.25、宮原は「自分のことは見なくていい」とコメントした。トーク力について、宮原はレンコンまんじゅうの食レポに挑戦した。

今回のゲストは宮原知子、宮原は語学力など5項目を自己評価。坂本花織、村上佳菜子らの採点と比較した。村上佳菜子は宮原のトーク力を3.5と評価。仲良くなると面白いと話した。濱田美栄コーチは1と評価、じーっと考えて普通のことを答えると指摘。宮原は井戸田潤のボケにツッコミを披露した。坂本花織は宮原のユーモア力を高く評価、写真を撮るときに変顔をすると暴露。3人で変顔撮影に挑戦した。宮原は井戸田のギャグ「ハンバーグ」を披露した。

今回のゲストは宮原知子、宮原が選んだ忘れられない1枚の写真はオリンピックが決まった時の濱田美栄との写真だった。宮原は13年前に濱田コーチと出会い、厳しい指導を受けた。濱田コーチは宮原は鈍くさくてできないと思ったが、「できるまでやっておきなさい」と言ったまま忘れて、お昼を食べて帰ったらまだ続けていたことを特別な才能だとした。宮原は2016年世界ランキング1位に成長、しかし五輪選考まで1年を切り股関節の疲労骨折となった。完治する前に復帰し、右足首を捻挫。濱田コーチは選考まで2か月となり、宮原に5年後を目指そうと提案した。宮原は当時を切羽詰まったところを引き止めてくれたと振り返った。リンクではジャンプを控え表現力を磨いた。そして2017年の全日本選手権で、ピョンチャン五輪代表を獲得した。濱田コーチは宮原を尊敬できる存在だと話した。

キーワード
ピョンチャン五輪
カルガリー五輪
シェイクスピア
ヴェニスの商人
濱田コーチ
東京五輪
レンコンまんじゅう
京都駅
竹内涼真
平昌冬季オリンピック
全日本選手権

エンディング (その他)
23:08~

番組の収録を終えて、最後のリポートに宮原選手が挑戦。宮原選手は楽しい時間を過ごせたなど感想を述べ、スタッフからもトーク力が上がっていると言われた。

「NHK杯フィギュア 全種目・全選手を生中継」とテロップ表示。

エンディング映像。

「グッと!スポーツ」の次回予告。

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