グッと!スポーツ 孤高のヨットレーサー 白石康次郎

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年4月25日(火) 22:25~23:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:25~

ヨットレーサー白石康次郎を特集、戦いの舞台は世界一周レース。80日かけて順位を争う。2003年に初出場で4位、2006年には2位となった。去年はアジアで初めてヨット界最高峰レースに参戦した。

ヨットレーサー 白石康次郎 (バラエティ/情報)
22:26~

ヨットレーサー白石康次郎が登場、白石康次郎はスタジオの特別セットでヨットレースの状況を再現。白石は2000時間の戦いで、ずっと揺れているとし、22日間同じ傾きを経験したことがあるとした。井戸田潤はこれはなにかのアトラクションだとし、相葉雅紀は「もうすでに酔っている、テレビでやるレベルではない」とした。白石は揺れている時にカッパに着替えることが大変とし、実践してみせた。白石はケガをすることがあり、手術道具を持参するとした。相葉はライブで早替えしているとし、カッパの着替えを実践して、成功した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、白石は世界一周ヨットレースに挑戦している。レースはヨーロッパから大西洋を南下、南太平洋を横断、南アメリカから北上する。費用は最低でも3億円、10億円をかけるチームもある。最大の敵は自然。危険地域は南極近くの海で、氷山が流れてくる。嵐に襲われ、船が横転することもあった。壊れた物は自分で直す。部品がなければ、自分で作る。白石は19m上のマストで配線作業をした。白石はビルの8階で揺れている状態とした。無風状態で進まなくなる場合があり、2週間同じところで過ごすこともあった。できるだけ無風状態を避け、風を味方につけるのが勝負の分かれ目で、選手は最適なルートを見つけ出す必要がある。白石は世界のレース仲間から「サイレントアサシン」と呼ばれる。写真家の矢部洋一さんは白石は無謀なことをせず、ただヒタヒタと前方集団に食らいつき、天候次第で追いつき抜くと話した。2006年、白石は24時間遅れで1位の選手を追い、ゴール手前で遠回りして風を掴んだ。40分差まで追いつき、ヨット界で語り継がれるの追い上げと呼ばれた。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、白石は「サイレントアサシン」と呼ばれるが、違う風を選ぶとリスクがあるが分析して風を選ばないといけないとした。エンジンは緊急時と発電機のため、ルールはセーリングのみだとした。白石はレースで賞金は出ないとし、2位になった時は200万円出たが、エントリー費で300万円かかったと話した。準備に3億円かかり、賞金目当てで出場する人はいないとした。白石は結婚しているが、電話がかかるとし、緊急かと思ったが「車検どうする?」と言われたと話した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、レース中の様子をVTR紹介。白石はデッキにいかが飛び込んできたものを醤油で食べたと紹介。レース中は水を入れるだけのごはんや缶詰だけ、白石はお好み焼を作り食べることもあった。簡易トイレでのトイレ、睡眠は1時間の仮眠を数回にわける。雨が降れば、シャワータイムとなる。全裸になったが、泡だらけのスコールが終わることもある。海の上で、クリスマスや正月のセットで季節のイベントもできたと紹介。ヨットの周りをイルカが泳ぎ、虹が見られることもあった。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、相葉と井戸田は特別セットで、レース中の絶景の様子を体感した。白石は甲板に飛び込む、トビウオ&イカ丼を作った。相葉と井戸田は絶賛した。白石は揺れているのが普通になり、陸に上がると酔うとした。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、白石は子供の頃から海の向こうに行ってみたいと夢を持った。水産高校に進学、船乗りの免許を片っ端から取得。白石はテレビで、タクシー運転手をしながらヨットレースで優勝した伝説のヨットマン多田雄幸を知り、弟子になった。しかし、多田は突然他界した。白石はヨットを受け継ぎ、世界一周を決意。しかし支援する企業がなかった。白石は静岡県松崎町の、船大工である岡村彰夫さんを頼った。岡村さんは泣きそうな寸前で頼まれ、住み込みで造船所を使用させた。岡村は設備だけは支度してあげたかったとした。やがて、岡村さんの周りから支援の和ができた。1年後、白石は準備が整い、世界一周に乗り出した。しかし出発から9日で、ボルトが抜け、舵が利かなくなった。白石は2か月後、再度出航。しかし、マストのワイヤーが切れるトラブルが発生。白石は失敗を繰り返し、行き場を失った。新潟県長岡市の師匠の多田の親戚を訪ねた。白石はこの家から引きこもった。多田代史子さんと多田健一さんは当時について、船について触れなかったと話した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、白石は最初の世界一周レースに1億円かかったが岡村彰夫さんが出してくれたとし、自分が失敗をすると岡村さんが責められたとした。白石は師匠の親戚宅でお世話になったとし、そこではヨットをする人もいなくて、ただ温かい愛の大きな家庭だったとした。白石はそこでエネルギーを蓄えた。1か月後、岡村さんの元を訪ね、もう1度お願いした。岡村さんは何も言わずに受け入れた。1年後、世界一周を成功。世界最年少記録を樹立した。白石は岡村さんに今度失敗したら死ぬ覚悟だったが、岡村さんが「生きてさえいれば何度でも挑戦できる」と助言した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、水産高校からの友達である中山隆一郎さんが登場。中山さんは白石について、とにかく愚痴が多いと暴露。航海中に電話がかかってくるが、いきなり「てめえどうしてくれるんだ」などと言ってくるとした。白石は「中山だけに言える」とした。白石は「中山だけはレースに賛成しない」とした。中山さんは家族のことが気になるので賛成しないとした。白石は親友は反対するが、1番頼りになると話した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、白石の周りには多くの支援者が集まる。支援者は「みんなから好かれる、前向きなところがいい」など話した。2016年11月、白石はヨット界最高峰レース「ヴァンデ・グローブ」に挑戦。単独無寄港の過酷なレースだった。白石はアジアから初出場となった。参加は世界トップの29艇、白石の滑り出しは順調。13日目、赤道通過。28日目、12月4日突然マストが折れてリタイアとなった。白石は帰国後に支援者へ報告会を行った。白石は最大限の努力をし、最大限のチームだったとした。報告会で、白石は悔しいを繰り返した。白石はもう1度チャレンジしたい気持ちが溢れ出た。白石は完走できる日が来ると話した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、白石は冒険している気持ちはないが、本心から好きなことをやっていると「冒険」だったと話した。白石はそれでお金儲けをする気持ちはない、みんなを代表としてやり、みんなに失敗も成功も伝える義務があるとした。白石は2020年のヴァンデ・グローブに挑戦し、完走することが夢だと話した。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、相葉雅紀は1番グッときたのは親友の中山隆一郎さんとのやりとりだとした。

今回のゲストはヨットレーサー白石康次郎、収録を終えて、白石は親友の中山隆一郎さんが出てきたことに、怒っていると話した。白石は世界一周は特別な男がやっているわけではなく、好きなことを続けているだけとした。

キーワード
多田雄幸
松崎町(静岡)
長岡市(新潟)
ヴァンデ・グローブ
ヴァンデグローブ

エンディング (その他)
23:14~

グッと!スポーツの次回予告。

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