クローズアップ現代+ “新リストラ時代”到来!? 業績好調なのになぜ

『クローズアップ現代+』(クローズアップげんだいプラス、英語: Today's Close-up)は、1993年からNHKで放送されているニュース・報道番組。放送開始時の番組名は『クローズアップ現代』。火曜日 - 木曜日の放送でNHK総合テレビジョンとNHKワールドTVおよびNHKワールド・プレミアム(2008年9月29日放送分からノンスクランブル放送)で放送されている。略称は『クロ現』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年4月13日(水) 22:00~22:25
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

リストラについて特集する。そこでリストラを代行する業者を直撃したと伝えた。業績好調の中でのリストラの実態について伝える。

キーワード
リストラ

“新リストラ時代”到来!? 業績好調なのになぜ (バラエティ/情報)
22:01~

「クローズアップ現代+ 」の番組宣伝。

大手製紙会社を退職した40代の男性は20年間会社に貢献してきた。ただ去年人事部から戦力外通告を突きつけられたと伝えた。会社は6年連続の黒字だと伝えた。男性は退職には応じられないと答えた。会社は退職に応じられない場合には人材会社に通ってもらうと伝えられた。棗一郎弁護士はこうした指示は労働契約法に反していると語った。そこでどのような人たちに退職を勧告したのか書類から伝えられた。この会社に退職を勧めるように提案したのが大手人材会社だと伝えた。

社員の退職を企業に提案する人材会社のビジネスはいろいろな業界に浸透していると伝えた。多くの企業が人材会社と連携して社員の退職を勧めていると伝えた。

企業が第三者の支援を受けて社員を退職に誘導する動きは、国家資格を持つ専門家にも広がっていると伝えた。そこで悪質な社会保険労務士について伝えられた。この社会保険労務士には3ヶ月の業務停止処分が課されたと伝えた。社会保険労務士によってリストラされた男性に話を聞いた。またリストラ代行を行う社労士に話を聞いた。社労士は割りきってやっていると語った。

スタジオでは大企業を中心に業績好調な今だからこそ退職を勧めるという動きがあると伝えられた。ゲストは厚切りジェイソンと宮本太郎だと伝えた。厚切りジェイソンは日本の社員は守られすぎていると語った。人材会社が退職の提案をした件について、宮本太郎は会社のためになっているのかと疑問を呈した。

人材会社の退職提案について国からの助成金の労働移動支援助成金が使われていたと伝えられた。 国は人材会社が社員の退職を企業に働きかけていた場合、助成金を支給しない方針だと伝えた。ただこの労働移動支援助成金を使って転職した人もいる。決まったのは町工場で給料は半額以下になったと伝えた。

スタジオでは労働移動について話題になった。厚切りジェイソンは労働移動は必要だと語った。厚切りジェイソンは専門家になったほうがいいと語った。宮本太郎は成長産業は人手不足の産業で、人手が少ないのには理由があるので、産業の底上げが必要だと語った。

キーワード
生田正之職業安定局長
社会保険労務士
厚生労働省
安倍首相
労働移動支援助成金

スポット

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