クローズアップ現代+ 「独占密着!池江璃花子金メダルへの秘蔵映像▽18歳の素顔」

『クローズアップ現代+』(クローズアップげんだいプラス、英語: Today's Close-up)は、1993年からNHKで放送されているニュース・報道番組。放送開始時の番組名は『クローズアップ現代』。火曜日 - 木曜日の放送でNHK総合テレビジョンとNHKワールドTVおよびNHKワールド・プレミアム(2008年9月29日放送分からノンスクランブル放送)で放送されている。略称は『クロ現』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月30日(木) 22:00~22:25
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

今回は競泳・池江璃花子選手の秘蔵映像について迫る。今月のアジア大会では日本選手初の6冠を達成、世界の頂点に迫ろうとしている。

キーワード
池江璃花子選手
豊島区(東京)
グラナダ(スペイン)
樋口新葉選手
ジャカルタ アジア大会

独占密着!池江璃花子金メダルへの秘蔵映像 (バラエティ/情報)
22:02~

池江璃花子選手は3歳から水泳を開始、5歳で4つの泳法をマスターした。自宅には母親が”うんてい”を設置、毎日欠かさず行った。池江選手の特徴は腕の長さ、一般的に両腕を左右に伸ばした長さは身長と同じと言われているが、池江選手は108%の長さがある。4泳法で最も得意とするのがバタフライ、肩甲骨の柔らかさをいかして水の中に腕を潜り込ませることで泡の発生を押さえて抵抗を少なくしている。

池江選手は2年後の東京オリンピックを見据えており、今年5月には新コーチとなる三木二郎コーチを迎えた。

池江璃花子選手は国体前ということでスタジオには来られないが、ツイッターで視聴者の質問に答えている。食事については「テレビで見るほど沢山は食べません、チョコなどは食べたい時に食べています」と答えている。また、池江選手と親交がある岩崎恭子さんは「バタフライの短距離は体格のよい欧米選手には敵わないといわれてきた。池江選手は世界と戦えるようになった」と話した。

池江璃花子選手のライバルとなるがスウェーデンのサラ・ショーストロム選手とカナダのペニー・オレクシアク選手。どちらも池江選手より身長が高く、サラ選手は自由形・バタフライ4種目で世界記録、ペニー選手はリオ五輪で金メダルを獲得している。

東京オリンピックまで2年に迫った今年7月、池江選手は「世界で勝たなきゃ意味がない、意識の仕方は今までとぜんぜん違う」と心境を語った。2017年の世界選手権では100mバタフライ決勝で6位と惨敗だった。そして今年5月、池江選手はコーチの交代に踏み切り新たに三木二郎コーチが就任。三木コーチが着目したのはレース序盤、キック力の強化に取り組んだ。

池江選手は今月「パンパシフィック選手権」に出場、トレーニングの成果を試す絶好の機会となった。バタフライ100m決勝では前半からトップスピード、そのまま日本新記録で金メダルを獲得。世界記録までは0.60秒に迫った。

大会3日後、池江選手は「アジア大会」に参加するためジャカルタにいた。この大会では13レースに出場、三木コーチは体力が消耗する中でも勝ちに拘るよう指示した。狙い通り勝利を重ね、疲れがピークとなったバタフライ100mではこれまでとは違い後半にスピードを出して優勝。そして50m自由形では1回も息継ぎをせず優勝、6冠を掴んだ。

池江璃花子選手についてトーク。岩崎恭子は「記録というのを自分で意識しているが、アジア大会では勝負に拘ることに切り替えた。これはオリンピックに必要なこと、いい経験になったと思う」と話した。100mバタフライの世界記録までは0.60秒、これを埋めるにはキックがカギとなる。キックがしっかりできないと推進力が得られず、最後まで強くうてれば良い記録もでる。今後は来年3月に高校卒業、直後に日本選手権、8月に東京五輪の前哨戦となる世界選手権を控えている。

「クローズアップ現代+」の次回予告。

「NHKオンデマンド」と番組SNSの告知。

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