めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン 「総集編 後編」

放送日 2016年3月17日(木) 2:45~ 3:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
02:45~

今回は1年間の総集編。

レジェンドからの珠玉のメッセージ (バラエティ/情報)
02:45~

レジェンドたちは磨き上げた技術で心をつかむ。前園真聖も笑いを一切封印して臨んだ。前園は一番汗をかいたオリンピアンは自分だと言った。

正解は、ビデオカメラ。インタビューをして楽しい話題から核心に迫っていった。秘策を聞かれた朝原宣治は小学生にメダリストだと言っても通じないため、めちゃくちゃ早いスキップをするなどと答えた。

この番組の見どころは超一流の本気指導。出演したレジェンドたちの本気指導をダイジェストで紹介した。射撃の松田知幸は狙い過ぎて引き金を引けないネクストエイジに1分間で5発撃つ練習を提案した。松田は、狙いすぎると外れる事が多い、狙うようで狙わない、狙っていないようで狙うなどと理論を述べた。ネクストエイジは見事得点が上がった。フェンシングの三宅諒は互いにアドバイスをしなくなった姉妹に対し、姉にだけアドバイスをしてその後言われたことを妹に伝えることをさせた。三宅は相手を強くさせるかもしれないけど、自分も強く出来るレベルの高い練習ができるなどと述べた。

田中は、選手同士で教える時に強くなったらどうしようと確かに考えるなどと話した。指導した朝原は、教えた以上のものが返ってきて、学ばせてもらったなどと述べた。

「俺が現役のうちに倒しに来い」という言葉と言ったのはトランポリンの伊藤正樹。「競技を本当の意味で好きになれ」と言ったのは室伏広治だった。

レジェンドたちの珠玉の言葉を紹介した。競泳の萩原智子「“どうしよう”ではなく“どうしたいか”」。柔道の塚田真希「休むことは弱さにはつながらない」。競泳の松田丈志「オリンピックは人生をかけられる素晴らしい舞台」。体操の塚原直也「結果よりも自分を高める“学び”が大事」。柔道の野村忠宏「今の悔しさは次に結果を出してこそ“いい経験”になる」。

朝原は、選手はついいい経験させてもらったと言ってしまうなどとコメントした。田中は若い選手たちもオリンピックに出た後すごい言葉が出てくるかもしれないなどと述べた。

末續慎吾が出演を志願してきた。末續は去年インターハイの会場に出向き、本気指導したい選手を自ら発掘してきた。短距離の犬塚渉に対し、レース直前の振る舞いを厳しく指摘した。今回指名されたのは短距離の犬塚渉、棒高跳びの江島雅紀、やり投げの北口榛花。3人と会った末續は、自分の経験値を伝えたいと思って呼んだなどと伝えた。末續は初対面の2人が試合とどう向き合っているかを知りたかった。江島は自らプレッシャーをかけすぎてしまったと振り返った。北口は常に結果を出してきた。北口は勝とうと思った試合は勝てているなどと述べた。

末續は五輪と世界選手権で獲得した日本男子初のメダルを出し、メダルを取ったあと怖くてグラウンドに立てなくなってしまったなどと述べた。末續は東京オリンピックが盛り上がるにつれてプレッシャーも上がっていく、楽しみ方を忘れるとキツイとして、キツイ時が来たら思い出してほしいなどと述べた。

スタジオで朝原は、若い選手は結果を出さなければいけない立場になっていて、苦しくなるのではなく、東京オリンピック後も競技を好きになって自分で強くなる方法を見つけてやってほしいということだったと思うなどと語った。田中は、若い選手はこれから負けを知っていって、そんな時に話してもらったことを思い出せるとプラスになることがたくさんあると思うなどと述べた。北川はオリンピックに出る人は特別な人だと思っていたが、皆生身の人間で、葛藤があることを知った、裏側を知れたことでオリンピックを楽しく見れそうだなどと語った。

番組テーマソング:ゆず「HAMO」

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