明日へ−つなげよう− 一魚一会 いのちの授業〜さかなクンと久慈8年の物語〜

放送日 2019年4月7日(日) 10:05~10:53
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:05~

今回紹介するのは連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となった岩手・久慈市。海とともに生きる久慈市のみなさんは、この8年大震災による厳しい現実とどのように向き合ってきたか、そこには知られざる復興のドラマがあった。

キーワード
連続テレビ小説「あまちゃん」
久慈市(岩手)

一魚一会 いのちの授業 〜さかなクンと久慈 8年の物語〜 (バラエティ/情報)
10:08~

2019年3月、さかなクンは岩手・久慈市を訪れた。毎年この時期に足を運んでいて今回は2泊3日の滞在となる。旅の目標の1つは久慈市文化会館で開かれる式典に参加すること。この日行われたのは岩手県と久慈市の合同追悼式。岩手県では東日本大震災で4673人が犠牲となり今も1000人以上が行方不明のままとなっている。さかなクンは「今後どうしっかり進んでいくのか改めて見つめ直して、自分自身でもしっかり考えていくという節目の年ではないかなと」などと話した。

さかなクンは岩手・久慈市に来ると必ず「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」を訪れる。ぐらんぴあは、さかなクンにっとって15年にわたって交流を続けている特別な場所。小規模ながら個性溢れる水族館。一番の特徴は生き物との距離感、直接触れたり、エサをあげたり体験しながら楽しめる施設で人気となっている。さかなクンとこの水族館の出会いは、トークショーのために訪れた2005年の事。岩手県唯一の水族館として大勢の家族連れや観光客でいつも賑わっていた。しかし東日本大震災で久慈市は8.6mの津波に襲われ

今回水族館の日向サンたちは、

さかなクンがはじめたのは地元の子供たちのための命の授業だ。

キーワード
久慈市(岩手)
東日本大震災
マハゼ
サザナミフグ
津波
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