記憶力UPゲーム シーホース・パワー 2015年8月22日放送回

放送日 2015年8月22日(土) 0:12~ 0:55
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:12~

オープニング映像。

やる気がでることにより脳の中でドーパミンが分泌され、記憶の容量が増えていく。また、やればできると自信を持つことにより記憶するパワーが上がる。このやる気とその気をアップして記憶のスイッチを入れることがシーホース(海馬)の力を上げることに有効と枝川義邦が説明した。

キーワード
海馬

記憶記憶で山手線リズムゲーム (バラエティ/情報)
00:16~

音楽のリズムにあわせて「お題」に合った言葉を積み重ね続ける記憶の容量を知るためのゲーム。

音楽のリズムにあわせて「お題」に合った言葉を積み重ね続ける記憶の容量を知るための記憶記憶で山手線リズムゲームで6個で井森が脱落。

音楽のリズムにあわせて「お題」に合った言葉を積み重ね続ける記憶の容量を知るための記憶記憶で山手線リズムゲームで5個で井森が脱落。

人間の記憶には短期記憶と超記憶がある。人間の短期記憶の限界は「7つ」前後(7±2)と、1956年にアメリカの認知心理学者ジョージ・ミラーが発見した記憶の容量のことをマジカルナンバー7という。

キーワード
ジョージ・ミラー

記憶の視野を広げよう!アテンション・プリーズ!! (バラエティ/情報)
00:20~

視覚を使う記憶ゲームで、高速道路を30秒間走る間に見える景色の中に出てくる“情報”をすべて記憶できるか競う。

高速道路のを走行している映像が伝えられた。そこで井森美幸、的場浩司、おのののかの順番に映像に出てきたものをそれぞれ答えていった。結果は全問正解した。

次は中級問題。高速道路のを走行している映像が伝えられた。そこでおのののか、的場浩司、井森美幸の順番にそれぞれ映像に出てきたものを答えていった。結果は全問正解した。

次は上級問題。高速道路のを走行している映像が伝えられた。今回は井森美幸に全問答えてもらうことになった。井森美幸は7問中6問答えることができた。そこでみんながどのように覚えていたのか話題になった。

問題についてどのように覚えていたのか話題になった。的場浩司はリズムを作って覚えていたと語った。おのののかはストーリーで覚えたと語った。井森美幸は見たまま覚えたと語った。枝川義邦は的場浩司とおのののかの記憶方法がいいと語った。

硬貨の音はこうかなー? (バラエティ/情報)
00:29~

次は聴覚を使う記憶ゲーム。覚えてもらうのは1円玉から500円玉までの「6種類の硬貨」の音。それぞれの音を聞いて記憶して、何の硬貨だったかを当てるゲームだと伝えた。

岡部磨知は絶対音感があるということで、今回のゲームに参加してもらうと伝えた。最初はそれぞれの硬貨の音について伝えた。その後ゲームに挑戦した。的場浩司が最初に挑戦して見事正解した。次は岡部磨知が挑戦して正解した。さらにコインを同時に落として当てられると試すことになった。おのののかと岡部磨知と井森美幸と的場浩司がそれぞれ回答した。正解したのは井森美幸だと伝えた。

枝川義邦はこのゲームでは4人とも音を聞く際に目をつぶっていたと語った。目をつぶることで聴覚が研ぎ澄まされると伝えた。イメージと音を関連付けるといいと枝川義邦は語った。

キーワード
絶対音感

見逃し厳禁!形状記憶ゲーム (バラエティ/情報)
00:36~

次は色や形をどれだけ正確に記憶できるか挑戦してもらう。そこで布で被せられた立体物を記憶してスケッチブックに絵で描いてもらうと伝えた。見せる時間は15秒だと伝えた。

制限時間15秒で立体物を記憶して絵に描いてもらう。井森美幸と的場浩司とおのののかはそれぞれ記憶して絵を描いた。

枝川義邦は今回記憶するベースに灯台を選んだと語った。直線が多いシンプルな形で、身近なものなので覚えやすかったのではないかと伝えた。そして井森美幸と的場浩司とおのののかの絵がそれぞれ伝えられた。枝川義邦は井森美幸は記憶の視野が狭いのではないかと語った。的場浩司とおのののかは全体を見て記憶していたと語った。

スポット

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