夏のうまい旅祭り 妄想ニホンキッチンが走る! 2015年8月22日放送回

放送日 2015年8月22日(土) 10:05~11:19
放送局 NHK総合

番組概要

(その他)
10:05~

オープニング映像。

出演者のあいさつ。妄想ニホンとキッチンが走る、どちらがクリエイティブな料理番組か競う。妄想ニホン料理、キッチンが走るの紹介。さらにサラメシも参加。

神奈川で、キッチン組、妄想組がキッチンワゴンにのって、出会った生産者から食材をわけてもらい料理をする。完成した料理はどっちか、クリエイティブか審査する。

キッチン組は海にやってきた。妄想組は山にやってきた。イタリアのシェフ、マグリさんが登場。以前、ぜんざいの妄想料理を作ったシェフだ。

キッチン組は、柴漁港に向かった。歌川広重の絵にも描かれた漁港だ。アナゴ漁師の齋田さんの船に乗せてもらった。アナゴ筒漁でアナゴを採る。築地では高値がつく。もどってすぐに出荷場へ運ばれた。とれたてのアナゴをご馳走になることになった。

金色に輝いているものがおいしいという。さばいたアナゴを白焼きにしていただいた。

齋田さんはアナゴの保護にも取り組んでいる。乱獲をふせぎ、小さなアナゴは捕らない。小柴のアナゴをいただいた。

妄想組は、大山に向かった。浮世絵や落語の舞台となっている場所だ。阿夫利神社には多くの大山詣りの人たちが訪れる。山の麓の宿坊を訪ねた。宿坊の女将が、豆腐が有名だと教えてくれた。豆腐作りをしている宿坊の4代目、相原さんを訪ね、大山豆腐を見せてもらった。大山の信者が大豆を奉納して作ったのが最初だという。湯葉をみて、マグリさんはモッツァレラチーズを思い出したと話した。相原さんが、おからで作った団子をいれたすまし汁をご馳走してくれた。大山の豆腐をいただいた。

スタジオで、審査員の皆さんへ、素材のすばらしさをを解説した。アナゴを骨切りし、アナゴの焼き霜とお造りを作った。審査員たちに大好評だった。

妄想組も、大山豆腐をくずし、かつおぶしとわさびをのせ、豆腐くずしご飯を作った。こちらも審査員に好評だった。水が良いと話した。

キッチン組は、次に関谷にむかった。ナス畑を発見、いろいろなナスの種類があった。農家の吉田さんは、1年前から農業をはじめ、日本でめずらしい野菜にも挑戦しているという。海が近いのでミネラルが土に多くあるので野菜がおいしいのではないかと話した。

吉田さんの店舗にむかうと、バナナピーマンなどめずらしい野菜を紹介した。吉田さんの師、石井さんが登場、まったく進歩してないと話した。吉田さんは、鎌倉野菜だけじゃなく、まわりの農家の先輩たちとの交流が奮い立たせていると話した。鎌倉野菜をいただいた。

妄想組のマグリさんの経歴を紹介。名店で修行し、自らの店は大盛況で、有名シェフだ。情熱があるから自分の殻をやぶれる、と話した。中津川にやってきた。アユが釣れるという。ふたりはアユ釣りに挑戦することになった。イタリアにアユはいない。料理さんに、鮎ずしのことを教えてもらった。残り5分で、ムロさんがアユを釣りあげた。

釣ったアユからスイカの匂いがするという。塩焼きにしていただいた。ムロが釣ったアユを自分で食べた。マグリさんは初めて食べおいしいと話した。アユ釣り名人の木藤さんと濁川さんは、40年近く、アユがもどってくるよう川の清掃などを続けているという。アユをいただいた。

スタジオで、ムロが生きたアユを持ってきて、スイカの匂いがすると紹介した。キッチン組は、鎌倉野菜を用意、バナナピーマンをみんなで食べた。

小柴のアナゴと鎌倉野菜を手に入れたキッチン組。アナゴをやき、細長く切った。アナゴ漁の景色を表現したいと、バナナピーマンにアナゴを詰め、天ぷらにし、2種類のナスを揚げ、アナゴでとっただしをかけた。食材をくださった皆さんに食べてもらった。

スタジオでも審査員が実食。アナゴのだしがとても濃厚だと話した。審査員の点数は38点。ちょっとだけ味が濃かったと話した。労働者の方のためにすこし味を濃くしたと話した。

妄想組は、林幸子さんが助っ人で登場。アユをさばき、残った頭や昆布などからブイヨンをとり、ごはんを炊くいた。これを丸く焼く。シシトウをあぶりペーストにし、湯葉をざるでこし、和えてソースにした。ごはんに生のアユをトッピングした。その上に炒めたおからをトッピングした。

食材をわけてもらった皆さんと実食。ご飯が香ばしくて美味しいという。イタリア料理というより、親しみがわいたと話した。おからトッピングに豆腐職人の相原さんは感心していた。

スタジオでもいただく。服部さんは、発想力がすばらしいと話した。審査員の点数は34点、第1ラウンドはキッチン組の勝利となった。平野レミはごはんがちょっと固かったと話した。

笠原さんの日本料理店を紹介。夕方6時に開店するため、昼から準備、まかないはスタッフが準備する。入店2年目の大和さん。梅ソースの揚げハンバーグ、冷製スープなどを作った。笠原さんからはお褒めの言葉があったが、冷製スープがちょっとぬるいと注意された。

笠原さんのサラメシを紹介。冷や汁そうめん、サケとゴボウの炊き込みごはん、いぶりがっことゲソの豆乳チーズ和え。これはまかないだという。入店5年目の高橋さんが作った。

とある国の料理を簡単なヒントだけで妄想して作ってもらう。

築地の波除神社にやってきた。栗原類が登場。イギリス料理の「LOVE IN DISGUISE」という料理を作って欲しいという。「偽りの愛」という意味で、大英帝国のヴィクトリア女王の時代に生まれた料理で、外側と内側の食感が違うという。中流階級以上の人は食べない料理だという。

レミさんは、アイスクリームが入った料理かな?と妄想した。

妄想組は築地場外市場に向かった。林さんは、モナカの皮を見つけた。カツオとオキタカベを手に入れた。

キッチン組も築地場外市場を回っていた。笠原さんは、鯛が欲しいという。そのあと車エビをゲットした。

制限時間1時間で調理開始、キッチン組はタイをさばいた。妄想組はカツオとオキタカベをさばいた。キッチン組は、車エビのカラをタダでもらってきた。タイの骨も焼いて使う。妄想組は、カツオとオキタカベを叩いた。カツオにバルサミコ酢と大葉を和えた。オキタカベにはレッドカレーペーストを加えた。キッチン組は、ごはんをたき、タイのあらを入れた。妄想組は、海苔、ゴマ、黒煎り大豆で腹黒さをイメージし、粉末だしを入れ、ふりかけを作った。キッチン組は、ゆでたじゃがいもににんにくをいれ、こんぶを入れて炊き、マッシュした。

キッチン組は、湯葉にタイとにんにくじゃがいもをつつみ、揚げた。妄想組は、たたいた魚をもなかにつめた。キッチン組は、揚げた湯葉をふたつに切り、具にして、おにぎりにした。妄想組は、ふりかけにかくれたもなかにだしをかけて食べる。

妄想組の料理を実食。だしをかけると、中の魚の旨味が出るという。次にキッチン組の料理を実食。いろんな味がして面白いと話した。結果は、引き分けになった。

実際の「Love in disguise」が登場した。豚の心臓をベーコンで巻いたりして、高級料理に偽って食べたという。

妄想ニホン料理と、キッチンが走るの番組宣伝。エンディング映像。

キーワード
妄想ニホン料理
キッチンが走る
サラメシ
柴漁港
乙艫帰帆
アナゴ筒漁
アナゴ
アナゴの白焼き
相模国大隅郡大山寺雨降神社真景
大山阿夫利神社
豆腐
大山豆腐
湯葉
モッツァレラチーズ
おから
おから団子のすまし汁
大山
アナゴの焼き霜とお造り
豆腐崩しご飯
関谷(神奈川)
鎌倉野菜
バナナピーマン
友釣り
アユ
中津川
アユの塩焼き
シャドークイーン
冷や汁そうめん
サケとゴボウの炊き込みごはん
いぶりがっことゲソの豆乳チーズ和え
波除神社
産業革命
LOVE IN DISGUISE
築地場外市場
カツオ
オキタカベ
マダイ
車エビ
モナカの皮
健康ふりかけ
黒煎り大豆
ゴマ
海苔
レッドカレーペースト
バルサミコ酢
にんにく

オープニング (その他)
10:05~

オープニング映像。

出演者のあいさつ。妄想ニホンとキッチンが走る、どちらがクリエイティブな料理番組か競う。妄想ニホン料理、キッチンが走るの紹介。さらにサラメシも参加。

キーワード
妄想ニホン料理
キッチンが走る
サラメシ

第1ラウンド (バラエティ/情報)
10:07~

神奈川で、キッチン組、妄想組がキッチンワゴンにのって、出会った生産者から食材をわけてもらい料理をする。完成した料理はどっちか、クリエイティブか審査する。

キッチン組は海にやってきた。妄想組は山にやってきた。イタリアのシェフ、マグリさんが登場。以前、ぜんざいの妄想料理を作ったシェフだ。

キッチン組は、柴漁港に向かった。歌川広重の絵にも描かれた漁港だ。アナゴ漁師の齋田さんの船に乗せてもらった。アナゴ筒漁でアナゴを採る。築地では高値がつく。もどってすぐに出荷場へ運ばれた。とれたてのアナゴをご馳走になることになった。

金色に輝いているものがおいしいという。さばいたアナゴを白焼きにしていただいた。

齋田さんはアナゴの保護にも取り組んでいる。乱獲をふせぎ、小さなアナゴは捕らない。小柴のアナゴをいただいた。

妄想組は、大山に向かった。浮世絵や落語の舞台となっている場所だ。阿夫利神社には多くの大山詣りの人たちが訪れる。山の麓の宿坊を訪ねた。宿坊の女将が、豆腐が有名だと教えてくれた。豆腐作りをしている宿坊の4代目、相原さんを訪ね、大山豆腐を見せてもらった。大山の信者が大豆を奉納して作ったのが最初だという。湯葉をみて、マグリさんはモッツァレラチーズを思い出したと話した。相原さんが、おからで作った団子をいれたすまし汁をご馳走してくれた。大山の豆腐をいただいた。

スタジオで、審査員の皆さんへ、素材のすばらしさをを解説した。アナゴを骨切りし、アナゴの焼き霜とお造りを作った。審査員たちに大好評だった。

妄想組も、大山豆腐をくずし、かつおぶしとわさびをのせ、豆腐くずしご飯を作った。こちらも審査員に好評だった。水が良いと話した。

キッチン組は、次に関谷にむかった。ナス畑を発見、いろいろなナスの種類があった。農家の吉田さんは、1年前から農業をはじめ、日本でめずらしい野菜にも挑戦しているという。海が近いのでミネラルが土に多くあるので野菜がおいしいのではないかと話した。

吉田さんの店舗にむかうと、バナナピーマンなどめずらしい野菜を紹介した。吉田さんの師、石井さんが登場、まったく進歩してないと話した。吉田さんは、鎌倉野菜だけじゃなく、まわりの農家の先輩たちとの交流が奮い立たせていると話した。鎌倉野菜をいただいた。

妄想組のマグリさんの経歴を紹介。名店で修行し、自らの店は大盛況で、有名シェフだ。情熱があるから自分の殻をやぶれる、と話した。中津川にやってきた。アユが釣れるという。ふたりはアユ釣りに挑戦することになった。イタリアにアユはいない。料理さんに、鮎ずしのことを教えてもらった。残り5分で、ムロさんがアユを釣りあげた。

釣ったアユからスイカの匂いがするという。塩焼きにしていただいた。ムロが釣ったアユを自分で食べた。マグリさんは初めて食べおいしいと話した。アユ釣り名人の木藤さんと濁川さんは、40年近く、アユがもどってくるよう川の清掃などを続けているという。アユをいただいた。

スタジオで、ムロが生きたアユを持ってきて、スイカの匂いがすると紹介した。キッチン組は、鎌倉野菜を用意、バナナピーマンをみんなで食べた。

小柴のアナゴと鎌倉野菜を手に入れたキッチン組。アナゴをやき、細長く切った。アナゴ漁の景色を表現したいと、バナナピーマンにアナゴを詰め、天ぷらにし、2種類のナスを揚げ、アナゴでとっただしをかけた。食材をくださった皆さんに食べてもらった。

スタジオでも審査員が実食。アナゴのだしがとても濃厚だと話した。審査員の点数は38点。ちょっとだけ味が濃かったと話した。労働者の方のためにすこし味を濃くしたと話した。

妄想組は、林幸子さんが助っ人で登場。アユをさばき、残った頭や昆布などからブイヨンをとり、ごはんを炊くいた。これを丸く焼く。シシトウをあぶりペーストにし、湯葉をざるでこし、和えてソースにした。ごはんに生のアユをトッピングした。その上に炒めたおからをトッピングした。

食材をわけてもらった皆さんと実食。ご飯が香ばしくて美味しいという。イタリア料理というより、親しみがわいたと話した。おからトッピングに豆腐職人の相原さんは感心していた。

スタジオでもいただく。服部さんは、発想力がすばらしいと話した。審査員の点数は34点、第1ラウンドはキッチン組の勝利となった。平野レミはごはんがちょっと固かったと話した。

キーワード
乙艫帰帆
アナゴ筒漁
アナゴ
アナゴの白焼き
相模国大隅郡大山寺雨降神社真景
豆腐
大山豆腐
湯葉
モッツァレラチーズ
おから
おから団子のすまし汁
大山
アナゴの焼き霜とお造り
豆腐崩しご飯
関谷(神奈川)
鎌倉野菜
バナナピーマン
友釣り
アユ
中津川
アユの塩焼き

サラメシ (バラエティ/情報)
10:51~

笠原さんの日本料理店を紹介。夕方6時に開店するため、昼から準備、まかないはスタッフが準備する。入店2年目の大和さん。梅ソースの揚げハンバーグ、冷製スープなどを作った。笠原さんからはお褒めの言葉があったが、冷製スープがちょっとぬるいと注意された。

笠原さんのサラメシを紹介。冷や汁そうめん、サケとゴボウの炊き込みごはん、いぶりがっことゲソの豆乳チーズ和え。これはまかないだという。入店5年目の高橋さんが作った。

キーワード
シャドークイーン
冷や汁そうめん
サケとゴボウの炊き込みごはん
いぶりがっことゲソの豆乳チーズ和え

第2ラウンド (バラエティ/情報)
10:55~

とある国の料理を簡単なヒントだけで妄想して作ってもらう。

築地の波除神社にやってきた。栗原類が登場。イギリス料理の「LOVE IN DISGUISE」という料理を作って欲しいという。「偽りの愛」という意味で、大英帝国のヴィクトリア女王の時代に生まれた料理で、外側と内側の食感が違うという。中流階級以上の人は食べない料理だという。

レミさんは、アイスクリームが入った料理かな?と妄想した。

妄想組は築地場外市場に向かった。林さんは、モナカの皮を見つけた。カツオとオキタカベを手に入れた。

キッチン組も築地場外市場を回っていた。笠原さんは、鯛が欲しいという。そのあと車エビをゲットした。

制限時間1時間で調理開始、キッチン組はタイをさばいた。妄想組はカツオとオキタカベをさばいた。キッチン組は、車エビのカラをタダでもらってきた。タイの骨も焼いて使う。妄想組は、カツオとオキタカベを叩いた。カツオにバルサミコ酢と大葉を和えた。オキタカベにはレッドカレーペーストを加えた。キッチン組は、ごはんをたき、タイのあらを入れた。妄想組は、海苔、ゴマ、黒煎り大豆で腹黒さをイメージし、粉末だしを入れ、ふりかけを作った。キッチン組は、ゆでたじゃがいもににんにくをいれ、こんぶを入れて炊き、マッシュした。

キッチン組は、湯葉にタイとにんにくじゃがいもをつつみ、揚げた。妄想組は、たたいた魚をもなかにつめた。キッチン組は、揚げた湯葉をふたつに切り、具にして、おにぎりにした。妄想組は、ふりかけにかくれたもなかにだしをかけて食べる。

妄想組の料理を実食。だしをかけると、中の魚の旨味が出るという。次にキッチン組の料理を実食。いろんな味がして面白いと話した。結果は、引き分けになった。

実際の「Love in disguise」が登場した。豚の心臓をベーコンで巻いたりして、高級料理に偽って食べたという。

キーワード
波除神社
産業革命
LOVE IN DISGUISE
築地場外市場
カツオ
オキタカベ
マダイ
車エビ
モナカの皮
健康ふりかけ
黒煎り大豆
ゴマ
海苔
レッドカレーペースト
バルサミコ酢
にんにく

エンディング (その他)
11:16~

妄想ニホン料理と、キッチンが走るの番組宣伝。エンディング映像。

キーワード
妄想ニホン料理
キッチンが走る
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