趣味の園芸 やさいの時間 太陽のベジ・ガーデン▽スープセロリ&ミツバ

『趣味の園芸 やさいの時間』(しゅみのえんげいやさいのじかん)は、NHK教育テレビジョンが2008年4月4日に放送を開始した趣味番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月17日(月) 10:20~10:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:20~

オープニング映像。

太陽のベジ・ガーデン (普遍情報)
10:20~

スープセロリとミツバの栽培を行う。どちらも植えておくと、何度も収穫できる香味野菜だという。畑に蜘蛛を呼ぶために育てたクローバー。そこへやってきた蜘蛛はアブラムシを食べてくれるという。

スープセロリとミツバの栽培を行う。スープセロリ植え付け前に穴に水を入れると、根のハリが良くなるという。次に、ミツバの種を植え付ける。ミツバのタネは一晩水につけておくことで発芽しやすくする。

ゴマを栽培する。だいぶ発芽しているように見え、間引きが必要とみられるため、皆で間引きを行った。間引きはまず3センチ感覚で行うが、密集している場合は残す株まで抜かないように注意する必要がある。

タマネギを栽培をする。タマネギはだいぶ成長しており、専門家によると取ってくれのサインだという。収穫したタマネギをむき、包丁で切り断面を確認した。

ソラマメを栽培する。ソラマメは枯れていた。これは立枯病というのだという。土の中に菌類がたくさんいて枯れてしまったのだという。

一同はブロッコリーの青汁を味わった。杉浦太陽は「激ウマ」と言い、満足した様子だった。

ジャガイモを栽培する。ジャガイモは成長しており、試し堀で収穫してみたところたくさんジャガイモがとれた。

ナスを栽培する。最初の実がついたところの大事な作業、一番果・二番果を早めに収穫し、株の勢力を大きくする必要があるのだという。また、化成肥料30g/平方メートルを与えた。

小玉スイカを栽培する。だいぶつるが伸びていた。2週間に1度の追肥は藁の上から行う。化成肥料は30g/平方メートルである。また、支柱210センチのものを、四方に立てた。スイカを空中に実らせるためである。

ミニトマトを栽培する。脇芽を沢山伸ばしてグリーンカーテンにしようとしているが、現段階では伸び放題にすることで根を深く張らせているという。専門家の指導の元、主枝をまっすぐ誘引したら脇芽を整理していく作業を行った。

カラシナを栽培する。カラシナを刈り取り、足で踏みつけるとさやが割れて種が出てくる。脱穀作業が終わったら、ふるいにかけて選別作業を行っていく。

♪あぜ道をぬけて。

キーワード
スープセロリ
ミツバ
ゴマ
ブロッコリーの青汁
ジャガイモ
ナス
小玉スイカ
カラシナ
ミニトマト
あぜ道をぬけて

エンディング (その他)
10:43~

趣味の園芸の次回予告。

今回の内容は「趣味の園芸やさいの時間」はテキスト6・7月号に掲載。

私のベジタブルショットを紹介した。

キーワード
趣味の園芸やさいの時間
電子版
nhk.jp/engei-yasai

番組宣伝 (その他)
10:44~

みつかるEテレのアイキャッチ映像。

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