趣味の園芸 やさいの時間 もえのプランター菜園「マクワウリ」

『趣味の園芸 やさいの時間』(しゅみのえんげいやさいのじかん)は、NHK教育テレビジョンが2008年4月4日に放送を開始した趣味番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月10日(月) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

もえのプランター菜園 (バラエティ/情報)
10:15~

今回はマクワウリを中心に栽培を行う。マクワウリは根が浅く広く張るので、土の表面が広いプランターが良い。ミニカボチャの場合は、親づるを摘心して子づるに実をつけるが、マクワウリは孫づるに花や実もつけたい。平面的につるを伸ばして管理しやすくするため、トレリスを使用する。本葉が6枚以上になったら摘心する。

深いプランターを使う時は鉢底石で水はけをよくする。野菜用培養土をひきつけ、マクワウリを植えたら、仮支柱で根鉢を固定する。マクワウリの長いつるを這わせるため、プランターのそこまでトレリスをしっかりと差し込む。植え付けたら土全体に水を通す。水やりは水ができるまでは控えめ、実ができたらたっぷりと。収穫は8月上旬まで。

順調に成長しているミニカボチャから、小づる3本を残す。新たにどんどん小づるが出てくるので、最初の3本の株元の近いところにテープで印をつけておく。他の子づるは小さいうちに切ってしまう。

株元に近いカボチャはあまり大きくならないので、子づるにできた最初の雌花はとってしまう。あとは次の雌花に受粉させればオッケー。

ミニパプリカにはお花が咲いたが、アブラムシがたくさんついていた。パプリカは特に新芽が狙われやすく、これ以上成長しなくなってしまう。テープの粘着部を表面にして割り箸に巻き付け、アブラムシをとっていく。また霧吹きの噴射で飛ばす方法もある。

小ナスは小さな実がついていたが、大きくすると栄養分を全部もっていかれ、上の花が咲かなかったり、新芽が伸びなくなってしまうので、とってしまう。

ミニトマトはたくさん実がついてきたが、深町貴子の指示で3日前から水をやっていない。水をやらないと茎が柔らかくなるが、これは支柱に螺旋を描くように誘引させるため。実がついた野菜は2週間に1回を目安に追肥する。

パクチーとスイスチャードは収穫可能時期に。山口もえはパクチーを根っこから引っこ抜いた。またスイスチャードはハサミで切って収穫した。収穫したパクチーを使って「パクチードレッシング」と「スイスチャードのサラダ」ができた。

山口もえが本日の内容を振り返った。

キーワード
マクワウリ
トレリス
ミニカボチャ
摘心
プランター
鉢底石
野菜用培養土
雌花
雄花
ミニパプリカ
アブラムシ
小ナス
ミニトマト
誘引
スイスチャード
パクチードレッシング
スイスチャードのサラダ
パクチー

エンディング (その他)
10:38~

今回の内容は「趣味の園芸やさいの時間」はテキスト6・7月号に掲載。

次回予告を伝えた。

私のベジタブルショットを紹介した。

キーワード
趣味の園芸やさいの時間
NHK出版
電子版
nhk.jp/engei-yasai

番組宣伝 (その他)
10:39~

芸人先生の番組宣伝。

「みつかる Eテレ」の映像。

「スポーツ酒場 語り亭」の番組宣伝。

空旅中国の番組宣伝。

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