趣味の園芸 やさいの時間 太陽のベジ・ガーデン #15「タマネギ」

趣味の園芸 やさいの時間(しゅみのえんげいやさいのじかん)は、NHK教育テレビジョンが2008年4月4日に放送を開始した趣味番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月20日(月) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

太陽のベジ・ガーデン (バラエティ/情報)
10:15~

サツマイモを収穫。イモが収穫の時に切れないように手で掘る。サツマイモは収穫後3週間程度で甘みが増す。新聞紙に包んで発泡スチロールの箱で保存するのがポイント。

前回発見したブロッコリーの側花蕾を切り取った。切り取る目安は15cm~20cm。側花蕾は一度は10~15くらい取れるとのこと。茎を茹でて食べるという。

ニンジンを収穫。直径4~5cm程度頭が見えたら収穫可能で、とり送れるとニンジンが割れてしまう。収穫成功した。保存する時には葉を切り新聞紙で包む。

前回小さな株を残しておいたホウレンソウとコマツナを収穫した。杉浦太陽は、2回に分けると2度美味しい感じとコメントした。

タアサイとミズナを間引きする。ミズナは1か所3~4本にする。タアサイは1か所3本になるように間引く。追肥は1か所ひとつまみの化成肥料。最後に保温シートをかぶせる。

タマネギの栽培を開始。収穫は来年の5月か6月頃になる。区画は70~100cm。タマネギはこの区画で35個出来る。今回は長く有機質肥料を効かせながら作る。完熟牛ふん堆肥、発酵鶏ふん、バットグアノ、米ぬかを使用。杉浦らは土作りから始めた。牛ふん堆肥は土壌改良と肥料を兼ねているためいつもの倍の分量を入れた。米ぬかは土の中の微生物の働きを活発にする効果がある。よく耕したら畝を立てる。続いて、穴あきマルチ(15cm間隔)を使う。次にタマネギの苗を植える。タマネギの苗は7~8mmの太さを選ぶと良い。太い苗を選ぶと花が咲き球が大きくならなず、小さい苗は寒さで枯れてしまう。苗の植えつけは11月までで、早すぎるととう立ちする。

叉根にしたニンジンを収穫。種をまいた時に紐を張ると叉根になる。

♪あぜ道をぬけて/野村聖子

次回は、やさいの時間選。長く楽しむ エンドウ三兄弟。

キーワード
サツマイモ
ブロッコリー
ニンジン
コマツナ
ホウレンソウ
ミズナ
タアサイ
タマネギ
完熟牛ふん堆肥
バットグアノ
米ぬか
発酵鶏ふん
杉山勝彦
野村聖子
あぜ道をぬけて

エンディング (その他)
10:38~

エンディング映像。川瀬良子のニンジンの写真が公開された。

今回の内容はテキスト11月号に掲載されている。

♪あぜ道をぬけて/野村聖子

キーワード
趣味の園芸 やさいの時間
川瀬良子
杉山勝彦
野村聖子
あぜ道をぬけて

スポット

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