助けて!きわめびと 「ぐっすり眠って スッキリ起きる!新常識の睡眠術」

放送日 2019年1月12日(土) 9:30~ 9:55
放送局 NHK総合

番組概要

助けて!きわめびと (バラエティ/情報)
09:30~

日本の成人2人に1人は抱えているという睡眠の悩み。今回は、これまで1万人以上を治療してきた睡眠専門医・白濱龍太郎さんに、たった3分で眠れる極意を教えてもらう。

睡眠専門医・白濱龍太郎さんがスタジオに登場し、”睡眠の定説”について解説。眠りのゴールデンタイム(22時~深夜2時)は誰にでも当てはまるものではなく、眠りに適した時間は人によって違うという。また、「レム睡眠とノンレム睡眠は90分で繰り返す」という定説も、先ほどと同様、個人差があるとのこと。

「ぐっすり眠れない」という人を取材。介護施設で働く吉田さんは、なかなか寝付けないことに悩んでおり、これまでに様々な解決方法を試してみたが改善しなかったという。一方、小檜山さん夫婦の悩みは”いびき”。妻は夫のいびきでよく眠れないという。

白濱さんによると、熟睡感を得るためには「深睡眠」が重要だという。深睡眠とは深い眠りのことで、眠りの前半に現れるのが特徴。VTRで紹介した2人は、就寝直後、深睡眠にならず、眠りが浅いままだった。

白濱さんが快眠ストレッチを紹介した。「首もみもみストレッチ」は、首にシャワーを当てながら両手の親指で首筋を上下に揉む。「肩甲骨ストレッチ」は、肩甲骨を意識して腕を大きく回す。「リラックスストレッチ」は、仰向けに寝た状態で、深呼吸しながら足首を曲げる。なかなか寝付けないという吉田さんがこのストレッチを試したところ、20分で熟睡出来た。

白濱さんがスタジオで「深睡眠」について解説。深部体温を下げると深睡眠に至りやすく、深部体温を下げるには紹介したストレッチをすると良いという。白濱さんは改めて「首もみもみストレッチ」「肩甲骨ストレッチ」「リラックスストレッチ」のやり方を説明した。

「FAX06-6937-3064 メールHPから」のテロップ。

夫のいびきに悩む小檜山さんが、白濱さんに相談したところ、「睡眠時無呼吸症候群」が疑われると診断された。睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中、舌が落ち込んで気道がふさがり、呼吸が止まってしまう病気。夫が専用の器具を使って呼吸の深さや回数を測定すると、重症とされる30回以上呼吸が止まっていたことが分かった。放っておくと不整脈など深刻な病気に繋がるということで、小檜山さんは治療を開始。気道に空気を送り込む機械をつけて寝ると、この日はいびきをかかず、熟睡出来たという。

「FAX06-6937-3064 メールHPから」のテロップ。

白濱さんが「睡眠時無呼吸症候群」について解説した。睡眠時無呼吸症候群を放っておくと心不全などのリスクが高まる。睡眠時無呼吸症候群と診断されたら、診察・自宅で簡易検査を行い、症状の度合いによってマウスピースやCPAPで治療を行う。また、白濱さんいわく、アジア人は痩せ型の人も無呼吸症候群になりやすい傾向にあるという。石田明と濱田マリは睡眠時無呼吸症候群のチェックリストを行った。

「FAX06-6937-3064 メールHPから」のテロップ。

今回紹介した「ぐっすり眠る極意」をおさらいした。

キーワード
睡眠
レム睡眠
ノンレム睡眠
深睡眠
HP
いびき
睡眠時無呼吸症候群
CPAP
不整脈
心不全
心筋梗塞
突然死
脳卒中
高血圧
うつ病
マウスピース

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