世界ふれあい街歩きちょっとお散歩 リューネブルク

放送日 2018年6月19日(火) 16:05~16:20
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:05~

オープニング映像。

リューネブルク (バラエティ/情報)
16:05~

今回の舞台はドイツ・リューネブルク。可愛らしい形の建物が建っている。面白い形の小屋について街の人に聞いてみると、14世紀からある古いクレーンだと教えてくれた。600年以上前の者が大切に保存されている。かつて、市場だった場所だという。街の中心部にやってくると、車道まで全部石畳。変わった形の屋根の建物がたくさんある。観光馬車もあり、ガイドさんに聞いてみる。かつてお金持ちの街で周囲より高い建物を建てようと階段のような屋根を作って、競いあっていたのだと教えてくれた。

一段と高い建物の中に入ってみる。リューネブルクの給水塔で、1907年につくられ1985年まで使われていたのだという。川の水を塔の上までくみ上げ、水圧を高めて街全体に供給していた。エレベーターで上がると、リューネブルクの街全体を見ることができる。オレンジ色の屋根が並んでいる。

街の西側にやってくると、地盤沈下地域で全体的に低くなっている。ピンクの建物の下で、塩のせいで漆喰がはがれてきたのを修理している男性がいた。地面が今でも下がっているという。建物の中を見せてもらうと、まるでお城みたいな立派な家。庭には奥さんがいて、レンガを手作業で修理していると話してくれた。今の外壁と昔の外壁は全然違っていた。ご夫婦は塩や地盤沈下で家を維持することについては、もう慣れていると話した。

600年前のクレーンのところで絵を描いている人たちがいた。いろんな国を旅して水彩画で風景を描いているのだという。リューネブルクは14世紀のレンガの建物がたくさんあって絵のモチーフだらけだと話してくれた。絵描きにとっては

「世界ふれあい街歩き」の番組宣伝。

キーワード
リューネブルク(ドイツ)

エンディング (その他)
16:19~

エンディング映像。

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