趣味どきっ! カラダ喜ぶベジらいふ「青菜らいふ ほうれん草・小松菜」

放送日 2017年9月14日(木) 10:15~10:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

テーマ音楽:葉加瀬太郎

キーワード
葉加瀬太郎

プロの知恵でカラダ喜ぶベジらいふ (バラエティ/情報)
10:15~

生産農家や人気料理店シェフ自慢の野菜料理を取材、それをヒントに野菜の栄養をたっぷり引き出した家庭でも簡単に作れる料理を紹介する。

今日のテーマは青菜。管理栄養士・医学博士の本多京子が野菜の魅力を語る。青菜は旬の葉野菜。今日一つ目は小松菜。カルシウム、鉄分、βカロテンなどが豊富、下ゆでが要らない、一番美味しいのは冬から春にかけて。もともとは小松川周辺で育てられていたという。

東京・足立区の小松菜農家の鴨下さんの食卓に欠かせないのが小松菜の漬物とスムージー。小松菜の漬物は容器に小松菜を並べ唐辛子入りの塩をふりかけ重ね重しをして2、3日漬ければ完成。小松菜のスムージーはヨーグルト、グレープフルーツと小松菜をミキサーに入れて撹拌して出来上がり。

VTRを振り返り、本多京子は小松菜は生で食べられる、アクが少ないとコメント。小倉優子はヨーグルトとの組み合わせがいいと話した。そして小松菜に納豆を組み合わせると最強の骨太メニューになると紹介、出演者が試食した。納豆はマグネシウム、ビタミンKが多い。ただ抗血液凝固剤を服用している人は納豆をさけたほうがいい。

本多京子さんが「小松菜のカリッと炒め」のレシピを紹介。本多さん曰く、小松菜料理はズボラでOKなのがポイント。小松菜は根本を落とし、3~4cmの長さに切る。弱火にかけたフライパンに、ごま油をひき、ちりめんじゃこ・アーモンドを炒め、取り出しておく。再度ごま油をひき、強火で小松菜を一気に炒め、酒・しょうゆ・みりんを加える。じゃことアーモンドをかけ、粗びき黒こしょうを振ったら完成。

中国料理シェフ山野辺仁が小松菜炒めを調理。小松菜を切り水につけて芯を開く。お湯にごま油をいれて湯通しして、強火でにんにくとサッと炒める。

出来上がった「小松菜のカリッと炒め」を試食した。小松菜は短時間で炒めているためビタミンの損失率が少なく、油と炒めたことでカロテンが増加。またちりめんじゃこやアーモンドにもカルシウム・マグネシウムが含まれいるため健康に良いレシピとなった。

「ほうれんそうのバターしゃぶしゃぶ」を作る。2人分の材料はほうれん草1/2わ(150g)、ポン酢しょうゆ適量、バター(冷たいもの)2かけ(20g)。バターはギリギリまで冷蔵庫で冷やしておくのがポイント。食べる時に、取り皿のポン酢しょうゆの中に浮かべる。しゃぶしゃぶにしたほうれん草をそこにつけて食べる。たったこれだけだけど凄く美味しいと一同は話した。さらにお肉も一緒に食べたり、小松菜を使っても美味しいと紹介した。

小松菜調理のVTRを見て、本多京子は熱を短時間に加え、均一になる心配りをしていた、小倉優子は茎と葉を一緒に茹でてよかったんだとコメントした。

ほうれんそうには、ベータカロテン・鉄分・葉酸が多く含まれている。

キーワード
小松菜
カルシウム
鉄分
βカロテン
ビタミンC
葉酸
足立区(東京)
小松菜の漬物
小松菜のスムージー
納豆
小松菜のカリッと炒め
マグネシウム
ビタミンK
小松菜炒め
ほうれんそう

イベント宣伝 (その他)
10:39~

アルチンボルド展のイベント宣伝。9月24日(日)まで国立西洋美術館にて開催。問い合わせは、ハローダイヤル03-5777-8600まで。

みつかるEテレの映像。

キーワード
アルチンボルド展
上野公園
国立西洋美術館
ハローダイヤル
上野(東京)
  1. 前回の放送
  2. 9月14日 放送
  3. 次回の放送