エアレース世界選手権 2016「第6戦 in ラウジッツリンク」

放送日 2016年10月14日(金) 1:45~ 3:24
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:45~

オープニング映像。

第6戦の舞台はラウジッツで行われる。今回の実況、野瀬正夫さんと解説の能勢雄一さんを紹介。

今回の会場となったラウジッツの会場近くを辻よしなりがリポート。メインストリートに並んでいるたくさんのお店や、人々の盛り上がりを伝えた。さらにラウジッツの会場は非常に風の強い場所という特徴を伝えた。

本日の舞台であるラウジッツのコースを紹介した。

前日に行われた室屋義秀、マティアス・ドルダラー、マット・ホール、ナイジェル・ラムの予選フライトを伝えた。

ナイジェルが自信のある飛びをみせていた、上位の選手はここの攻め方をわかっているようだったなど語った。

エアレース世界選手権のルールとペナルティを説明した。

「ラウンドオブ14」のルール説明。予選で14人の選手がタイムアタックを行い、その結果で決勝の組み合わせが決まる。ラウンドオブ14と呼ばれる1対1の対戦を7組行い、この勝者の7選手が次のレースに進む。また敗者の中で最もタイムが速い選手も次に進める。

年間ポイント順位の一覧を伝えた。1位はマティス・ドルダラーで53.25。

レースを楽しむために画面表示の見方を解説した。

キーワード
室屋義秀
マティアス・ドルダラー
マット・ホール
ナイジェル・ラム

ROUND OF 14(中継) (スポーツ)
02:02~

「ラウンドオブ14」のルール説明。予選で14人の選手がタイムアタックを行い、その結果で決勝の組み合わせが決まる。ラウンドオブ14と呼ばれる1対1の対戦を7組行い、この勝者の7選手が次のレースに進む。また敗者の中で最もタイムが速い選手も次に進める。

年間ポイント順位の一覧を伝えた。1位はマティス・ドルダラーで53.25。

レースを楽しむために画面表示の見方を解説した。

「ラウンドオブ14」のルール説明。予選で14人の選手がタイムアタックを行い、その結果で決勝の組み合わせが決まる。ラウンドオブ14と呼ばれる1対1の対戦を7組行い、この勝者の7選手が次のレースに進む。また敗者の中で最もタイムが速い選手も次に進める。

ラウンドオブ14組み合わせの一覧を紹介した。

フランソワ・ル・ヴォットVSピート・マクラウドの対戦。フランソワ・ル・ヴォット選手は57.224。ピート・マクラウド選手は55.552でROUND OF 8進出。

ホアン・ベラルデVSハンネス・アルヒの対戦。ホアン・ベラルデ選手は55.972。ハンネス・アルヒ選手は55.668でROUND OF 8進出。

ニコラ・イワノフVS室屋義秀のこれまでの戦いを振り返った。対戦ではニコラ・イワノフ選手は57.088。室屋義秀選手はオーバーGで失格となった。

辻よしなりのリポートを伝えた。解説者のポール・ボノムさんはゲート3とゲート4の手前、コース取りを行うところで機体のスピードが出すぎたことがオーバーGの原因などと伝えた。ラム選手の飛行と比較し今回の敗因を解説した。

辻よしなりリポーターがマティアス・ドルダラー選手のホームグラウンドにやってきた。ドルダラー選手は父が作った飛行場で自然とパイロットへの道へ進んだ。14歳で単独飛行に成功し17歳で初レースを行い国内外の大会で優勝を重ねた。ドルダラー選手の母親は料理や家事も手伝ってくれて良い子だったと語った。

マイケル・グーリアンVSマティアス・ドルダラーの対戦。マイケル・グーリアン選手は54.263。マティアス・ドルダラー選手は53.528でROUND OF 8進出。

ピーター・ポドルンシェクVSマット・ホールの対戦。ピーター・ポドルンシェク選手は57.614。マット・ホール選手は53.816でROUND OF 8進出。

マルティン・ションカVSナイジェル・ラムの対戦。マルティン・ションカ選手は55.601。ナイジェル・ラム選手は56.008でションカ選手がROUND OF 8進出。

ROUND OF 14の結果を紹介。マイケル・グーリアン選手は敗れたが、敗者の中でタイムが最速だったので敗者復活でROUND OF 8進出。

マティアス・ドルダラー選手のインタビュー。「相手のタイムが良かったのでベストを尽くしました。チームの戦略担当の指示通りコースを攻めて結果が出せた」などとコメントした。

キーワード
エアレース世界選手権
マイケル・グーリアン

エンディング (その他)
02:34~

エンディング映像。

第2オープニング (その他)
02:35~

オープニング映像。引き続き実況は野瀬正夫さん、解説は能勢雄一さんち伝えた。

本日の舞台であるラウジッツのコースを紹介した。

室屋義秀選手の予選を伝えた。オーバーGになってしまい失格となった

室屋義秀選手のインタビュー。「悔しい、あのコーナーでオーバーGは全く予想していなかった。」などと語った。

ROUND OF 14の結果を紹介。マイケル・グーリアン選手は敗れたが、敗者の中でタイムが最速だったので敗者復活でROUND OF 8進出。

「ラウンドオブ8」のルール説明。ラウンドオブ8では再び1対1でレースを行い、勝者4人が最終戦であるファイナル4という決勝に進む。順にタイムアタックを行い、順位が決定する。また結果で年間チャンピオンシップのポイントが与えられる。

キーワード
マイケル・グーリアン
エアレース世界選手権

ROUND OF 8(中継) (スポーツ)
02:41~

ピート・マクラウド、カービー・チャンブリスの過去の対戦を紹介。対戦ではピート・マクラウド選手は55.496。カービー・チャンブリス選手は58.458でピート・マクラウドが勝利。

エアレースで使用されているパイロンの仕組みについて伝えた。パイロンは空気の圧力で立っていて高さ25メートルで9つのセクションに別れた構造になっている。パイロンの修復作業を行うのはエアゲーターと呼ばれる専門家たちで、わずか2分で修復を行う。パイロンの内部へ入り辻リポーターが実際の仕組みについて伝えた。

マルティン・ションカVSマイケル・グーリアンの対戦。マルティン・ションカ選手は53.571。マイケル・グーリアン選手は55.128でマルティン・ションカの勝利。

ハンネス・アルヒ、マット・ホールの過去の大会を紹介した。対戦ではハンネス・アルヒ選手が54.452。マット・ホール選手が54.450でマット・ホール選手が勝利した。

ニコラ・イワノフVSマティアス・ドルダラーの対戦。ニコラ・イワノフ選手は55.130。マティアス・ドルダラー選手は54.867でドルダラー選手の勝利。

ファイナル4に進出する選手を紹介した。

キーワード
エアレース世界選手権
ピート・マクロード
マルティン・ションカ
マット・ホール
マティアス・ドルダラー

FINAL4(中継) (スポーツ)
03:09~

FINL4の中継。ピート・マクロードは54.916、マルティン・ションカは56.126、マット・ホールは53.642、マティアス・ドルダラーは54.417の結果となりマット・ホールが優勝した。

優勝したマット・ホールのインタビュー。「まずは年間優勝が決まらなくてよかったね」などと語った。

第6戦ラウジッツの結果を一覧で伝えた。優勝はマット・ホール。

年間ポイント順位を一覧で伝えた。1位はマティアス・ドルダラー。

表彰式の様子を伝えた。優勝はマット・ホール、2位はマティアス・ドルダラー、3位はピート・マクロードの結果となった。

室屋義秀選手のインタビュー。「機体自体はいいがポイントが足りないのとアンラッキーがあるがこれから持ち直して、あと2戦とりにいけば大丈夫だと思います。」などと語った。

エアレース世界8戦世界選手権の次の舞台、第7戦インディアナポリスを紹介した。

キーワード
エアレース世界選手権
マット・ホール
マティアス・ドルダラー
ピート・マクロード

エンディング (その他)
03:23~

エンディング映像。

スポット

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