ニュース シブ5時 2018年5月31日放送回

『ニュース シブ5時』(ニュース シブごじ)は、NHK総合テレビジョンが2015年3月30日に放送を開始した、平日(月曜日から金曜日)夕方生放送の報道・情報番組である。略称・通称の『シブ5時』は、2017年4月3日から2018年3月9日まではコンプレックス編成のシリーズ名(シブ5時シリーズ)でもあり、『ニュース シブ5時』はその第2部に当たる番組でもあった。当頁では、その2017年4月3日から2018年3月9日まで放送された第1部の番組『4時も!シブ5時』についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月31日(木) 18:00~18:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像が流れて出演者が挨拶をした。

ニュース (ニュース)
18:00~

気象庁によると上空にこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため、広い範囲で大気の状態が不安定となっている。この影響で近畿や北日本などで激しい雨やひょうなどが降るので発達した積乱雲が近づいた場合の注意を呼びかけている。

増田元総務相が今日、茂木経済再生相に「認可外保育の利用者も無償化の対象とすることが適当」という報告書を手渡した。これに伴い、夜間保育を行うベビーホテルなど施設やサービスの種類を問わず、3歳から5歳の子供を持つ世帯には月額3万7000円を上限に、0歳から2歳の子供を持つ住民税非課税の世帯の月額4万2000円を上限に補助される。

岡山県津山市で女児の首を絞めた上、刃物で胸などを刺して殺害したとして殺人の疑いが持たれている容疑者は、別の殺人未遂事件で服役中だったので警察から任意で複数回事情を聴かれていた。その中で容疑者は「1人で歩いていた女の子を見かけ後をつけ、玄関を開けて時間を尋ねるふりをして声をかけて家に入った」と供述している。

太平洋戦争中に日本の炭鉱や工場などで過酷な労働を強いられた徴用工を象徴した像が撤去された。この像は韓国の労働団体「民主労総」が設置を要求しており、この前に日本総領事館の前にある慰安婦問題を象徴した少女像の隣に設置を強行しようとしていた。公道を管理する地元の区は団体側に一昨日までに像の撤去を求めていたが、応じなかったために今日の午後2時から強制撤去した。

「コマツ」の元社長は去年10月に末期のがんと診断され、元気なうちに感謝の気持ちを伝えたいと生前葬にあたる「感謝の会」を12月に開いた。人生の終わりをどのように迎えるかという「終活」への関心が高まる中、元社長の生き方は大きな反響を読んだ。コマツによると元社長は今月、26日に自宅で亡くなった。

仮想通貨の取引記録は「ブロックチェーン」と呼ばれ、世界中の利用者が共有する仕組みとなっていて、改ざんは不可能で仮想通貨の信用の前提となっていた。しかし今月14日から15日に何者かがブロックチェーンを改ざんして海外の交換業者から「モナコイン」が奪われた。こうした改ざんが現実に受けた事を受け、国内の交換会社は警戒を強めている他、金融庁も国内の交換会社に聞き取りを行うなどの実態を調査している。

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エンディング (その他)
18:09~

6月2日は孫の運動会なのでインドネシアの晴れ男を呼んで晴れにしてほしいというお便りを紹介した。

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