ニュース シブ5時 2018年2月26日放送回

『ニュース シブ5時』(ニュース シブごじ)は、NHK総合テレビジョンが2015年3月30日に放送を開始した、平日(月曜日から金曜日)夕方生放送の報道・情報番組である。略称・通称の『シブ5時』は、2017年4月3日から2018年3月9日まではコンプレックス編成のシリーズ名(シブ5時シリーズ)でもあり、『ニュース シブ5時』はその第2部に当たる番組でもあった。当頁では、その2017年4月3日から2018年3月9日まで放送された第1部の番組『4時も!シブ5時』についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年2月26日(月) 18:00~18:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像。

ニュース (ニュース)
18:00~

きのう閉幕したピョンチャン五輪で冬のオリンピックとしては史上初13個のメダルを獲得した日本選手団が帰国した。このあと、日本選手団の記者会見の模様を中継する。

日本選手団はきょう午後3時半すぎに成田空港に到着した。銀メダルを獲得したフィギュアスケートの宇野昌磨選手や銅メダルを獲得したカーリング女子の選手たちが到着した。この後、日本選手団はを代表したメダリストたちに花束が送られた。

日本選手団の記者会見の模様を中継。選手の紹介。斎藤泰雄団長はメダル13個という日本の冬季オリンピック史上最高の成績をおさめることができた、最強のチームジャパンであることを実証した、選手を支えてくれた方々に敬意を評したい、応援をしてくれた多くの日本国民に感謝すると話した。スケートチームの活躍、羽生選手のオリンピック連覇、小平選手の選手団主将として初めての金メダル獲得、高木選手の金メダル2個などいずれも日本国民に大きな感動を与えた、オールジャパンで勝ち取った成果だと話した。

日本選手団が史上最多の13個のメダルを獲得した。今井美佐子記者は各選手がこれまでの反省を踏まえた強化策をとってきたのだと思うと話した。スピードスケートの小平奈緒選手は団長を務めながら金メダルを獲得した。ソチ五輪のあと単身留学をして強い精神力を身に付けて帰国した。高木美帆選手選手は3種目で金銀銅メダルを獲得し、姉の高木菜那選手は新種目のマススタートで金メダルを獲得した。羽生結弦選手はフィギュア男子シングルでけがを乗り越えて連覇を達成した。高梨沙羅選手はスキー女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。複数の選手の活躍が種目全体の競技力の底上げにもつながっている。カーリング女子はハーフタイムに食べるおやつ、選手たちの「そだねー」も話題となった。

日本選手団の記者会見を中継。日本選手団の主将をつとめた小平奈緒選手が挨拶をした。ピョンチャン五輪に出場したそれぞれの選手が最後まで戦い抜いたところを見てほしかった、この後に行われる東京オリンピックにつながればいいと話した。旗手をつとめた葛西紀明選手は、今回メダルは撮れなかったが、旗手として旗をふれたことが嬉しい、メダルを獲った線種のパワーをもらって次に進みたいと話した。金銀銅メダルを獲得した高木美帆選手はソチ五輪に出場できなかった悔しさで4年間過ごしてきた、応援してくれる人からメッセージをもらって勇気をもらったと話した。スピードスケート女子団体パシュートで金メダルを獲得した菊池彩花選手はチームジャパンの絆、家族の絆を強く感じたオリンピックだったと話した。佐藤綾乃選手は応援が力になった、背中を押してくれたと感じている。2つの金メダルを獲得した高木菜那選手は後半の出場で刺激があってレースに集中することができた、日本で応援してくれた方々がいてくれたから、チームジャパンの力があってこその金メダルだと話した。

フィギュアスケート男子シングルで連覇した羽生結弦選手はたくさんの応援をいただいた、おめでとうという声だ届いていて今の自分の幸せが皆さんの幸せになればと思うと話した。スノーボード男子ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手はこれからチャンスがまだあるんだと実感できた大会だったと話した。フィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得した宇野昌磨選手は、緊張せずに最後まで演技ができた、応援してくれた人に感謝していると話した。

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