小さな旅 イカの終着地で〜北海道 羅臼町〜

『小さな旅』(ちいさなたび)は、NHKで放送している紀行番組である。字幕放送実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年11月1日(土) 5:15~ 5:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
05:15~

オープニング映像。(テーマ音楽 大野雄二)

キーワード
大野雄二

イカの終着地で ~北海道 羅臼町~ (バラエティ/情報)
05:16~

羅臼町は古くから漁業の町として知られ、秋の時期は特にスルメイカ漁が盛ん。羅臼港には100隻以上の漁船が集まるが、ほとんどは羅臼以外から来た「外来船」。川崎さんも対馬から訪れ、3か月間羅臼で過ごす。

南シナ海で生まれたスルメイカがたどり着く羅臼は「イカの終着地」と呼ばれる。午後3時になると漁船が港から出て、夜に集魚灯でイカを集めて釣り上げる。川崎さんも漁を行い、最初は不調だったが、別の外来船から連絡があり、そのポイントで漁を行うとイカがかかり始めた。

朝になり港に帰ると、自分の家の漁の合間に手伝いをする地元の女性たち「出面さん」が川崎さんの船を出迎え、知り合いの羅臼の漁師からもおすそ分けをもらった。川崎さんは水揚げを終え、インドネシアからの技能実習生2人と朝食をとった。山田敦子が話を聞いた。

川崎さんは15歳で漁師になって以来、海から海へイカを追い続けてきた。家族とあえるのは正月だけだという。また今年は夏までに思うような漁ができずにいた。それでも休みの日は港近くの繁華街で、顔なじみの地元の漁師と毎年変わらず酒を酌み交わすという。また街外れにある無料の露天風呂に仲間とたびたび訪れる。

地元羅臼の漁師たちは季節ごとさまざまな漁で暮らしを立てている。松浦さんはこの時期、イカ漁と羅臼昆布の出荷作業に忙しいが、作業の合間を縫って天然のホタテも収穫していた。

10月中旬もイカ漁の外来船が出ていた。川崎さんも漁に出ると、次々にスルメイカがあがった。2週間ぶりの大漁だった。

キーワード
羅臼町(北海道)
スルメイカ
羅臼港
羅臼昆布
ホタテ
インドネシア

エンディング (その他)
05:38~

エンディング映像。小さな旅のURLが表示。NHKオンデマンドでも配信中。

キーワード
小さな旅 ホームページ
NHKオンデマンド

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