ダーウィンが来た!生きもの新伝説 選「生きた化石が続々登場!深海大冒険」

放送日 2019年6月9日(日) 16:40~17:10
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:40~

巨大エイが撮影されたのはニューギニア島周辺の海。ここは世界屈指の生物多様性をほこる場所。新種の生物が毎年のように発見されている。今回はこの海の深海を大調査。

キーワード
ニューギニア島
エイ
シーラカンス

1章 生きた化石が続々登場!未知の深海へ (バラエティ/情報)
16:41~

ニューギニア島周辺の深海が今回の舞台。協力してくれるのは海洋生物学者のマーク・アードマン博士。アードマン博士は1997年、シーラカンスがインドネシアで生息していることを世界で初めてつきとめた。これまでアフリカにしか居ないと思われた魚が9000kmも離れたアジアでみつかったという。もしシーラカンスが見つかれば大スクープになる。2014年、聞き込みをもとに深海を重点的に調べた。調査に使うのは潜水艇「ナディア号」。一般に深海とは200mより深い海域の事。200m付近で博士は2億年前から姿を変えていないオウサマウニの仲間やウミユリ、オウムガイなどを発見した。

約6500年前、直径10kmにもなる隕石が地球に衝突した。強い硫酸の雨が降り海の生物の多くが絶滅したと考えられている。しかし深海までは酸性雨の影響は及ばず生き残り、現代まで深海の環境は変化が少なった。そのため深海は古代の失われたはずの生きものが残っている世界という意味でロスト・ワールドとも呼ばれている。

目指していた目的地にたどり着くとそこには洞窟があった。洞窟に隠れているものをおびき出すため、カメラの前の袋にエサをたくさん入れていた。ロボットアームを使いエサを設置した。翌日、餌がついているカメラを回収しに行くとカメラがなくなっていた。洞窟から30mほど離れた場所にカメラを発見した。

カメラを動かした犯人とは?

キーワード
ニューギニア島
エイ
シーラカンス
ナディア号

東京生きもの調査隊 (バラエティ/情報)
16:53~

東京・杉並区に住む堀正人さんは自宅の庭でナゾの生きものに遭遇したという。堀正人さんが遭遇した生きものは「ハイラックス」だった。ハイラックスは本来アフリカに暮らす動物で日本に生息はしてない。ペットとして飼われて逃げ出した可能性が高いという。

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キーワード
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2章 カメラを動かした犯人とは? (バラエティ/情報)
16:55~

小型カメラを回収し映像を確認すると映っていたのはサメの仲間のネムリブカだった。ネムリブカはエサを取ろうとカメラごと揺さぶっていた。カメラを持ち去った犯人はネムリブカだということがわかった。残り3日、博士は地元の人もほとんど近づかないカニエット諸島の深海を調べた。水深200m付近で洞窟を発見し小型カメラを設置した。カメラを確認すると最初にやって来たのはオウムガイだった。食事中のオウムガイをもう一匹が引き離そうとしていた。最終日は潜航時間を最大限長く取り、時間の限り広範囲を捜索した。水深275mのところでシーラカンスらしきを見つけ喜んだが、違う魚だった。この魚はヒョウモンシャチブリ。今世紀に入って発見されたばかりの、行きた姿は誰も見たことがない極めて珍しい魚。祖先は恐竜時代に生きていたと推測されている古いタイプの魚だった。ヒョウモンシャチブリが撮影されたのは今回が初めてとなる。ヒョウモンシャチブリのお腹にある突起は腹ビレが変化したものだという。しばらくするとヒョウモンシャチブリは離れて行ってしまった。しばらく観察していると2匹めが姿を表した。今回シーラカンスは見つけることが出来なかったが大満足の成果だった。アードマン博士は「この驚くべき未知の世界がどんどん明らかになっていくはずです」などと話した。

キーワード
ネムリブカ
オウムガイ
ヒョウモンシャチブリ

エンディング (その他)
17:07~

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スポット

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