ゆうどきネットワーク 2012年12月27日放送回

放送日 2012年12月27日(木) 17:05~18:00
放送局 NHK総合

番組概要

特集 ドライブレコーダー最新事情 (バラエティ/情報)
17:05~

交通事故などひやりとした瞬間を捉えたドライブレコーダーを最近個人で設置している人が増えてきている。交通安全の強い味方になるというドライブレコーダーの最新事情に迫る。

ドライブレコーダーで撮影された交通事故や、交通事故になりかけたヒヤリとする映像から、普段の運転でどのようなことに気をつければいいかを紹介した。

スタジオでドライブレコーダーについてトーク。事故はただの偶然ではなく、理由があるということがよくわかると話した。もともとドライブレコーダーを開発した目的は、事故が起きた際に過失があったかを判断するためだったが、事故の防止にも効果があるとわかってきたという。

バイク事故が原因で車椅子で生活している足立の男性は、もともとは楽しむことが目的でドライブレコーダーをとりつけた、がいつしか自らの運転を見直すきっかけになった。パソコンで運転を振り返り、自分が気をつけていても事故の危険があらゆる場面に潜んでいることを意識するようになったという。

ドライブレコーダーの映像の投稿サイトも登場している。運営しているJAFの関連会社は運転意識の向上に役立てようと3年前にこのサイトを立ち上げた。

いち早くドライブレコーダーを導入したタクシー会社では、導入当初はドラーバーが緊張感を持ったことで事故が2割以上減ったが、事故の減少傾向が頭打となっていた。そこで会社全体でレベルアップするために、ドライブレコーダーの映像を常時録画し定期的にチェックする新たな取り組みを始めた。

運転のチェックをタクシー会社などから専門に請け負う会社も現れた。保険会社などから依頼を受け交通事故の鑑定を行なってきた会社は、送られてきたドライブレコーダーの映像を分析し運転手の癖や傾向を記したチェックシートを作成している。このシステムを利用している運送会社では事故の件数が3分の1にまで減った。

最新のドライブレコーダー事情についてスタジオトーク。自分の運転を他人に見てもらうことは普段ないので、自分の運転の癖や特徴を見てもらうことは重要ではないかと話した。また年末年始の運転で気をつけたほうがいいポイントを紹介。

キーワード
ドライブレコーダー
JAFMATE
日本自動車連盟

人生ドラマチック (バラエティ/情報)
17:19~

ゲストの風吹ジュンが最近起きたドラマチックな出来事として、長年親交のあった中村勘三郎さんの葬儀に参列したことを上げた。

来年の大河ドラマ「八重の桜」の主人公の母親役を勤める風吹ジュンは、これまで数々のホームドラマに出演してきた。今年は還暦を迎え、団塊世代の新しい生活を紹介する「団塊スタイル」の司会を務めている。そんな風吹ジュンさんのこれまでのドラマちっくな人生に迫る。

風吹ジュンときょう参列した中村勘三郎さんの葬儀についてトーク。風吹ジュンと中村勘三郎とは10代の頃から付き合いがあり、姉弟のような間柄だったという。

風吹ジュンのプロフィールを紹介。今年還暦を迎えたことについて聞かれ、これまで60になったら隠居できるというイメージだったがとっても元気になってしまってどうしようと話した。山本哲也は夏木マリが「年齢は記号にすぎない」という言葉を言われたと話した。

風吹ジュンは、久世光彦が自分に対して評価されていることについて、もったいないと思ったと感想を語った。また子供の頃に幼い頃の家庭環境は宿命だけど、これからは自分の力で運命を切り開ける。と思っていたことについて、子供は大人が思うほどやわじゃないんだと思うと話し、運命は自分で運ぶものだと語った。

山本哲也は風吹ジュンの笑顔はいつどこで生まれたのかと質問。風吹ジュンは、自分は周りの人に対する感謝の気持ちから相手のことを好きになって笑顔になれてくるのではないかと話した。

大河ドラマ「八重の桜」で、風吹ジュンは天真爛漫な主人公を暖かく見守る母の役を演じている。八重の父親役の松重豊は、憧れの風吹さんとの共演について、俳優としての凄さを感じたと話した。

風吹ジュンが、明日、大河ドラマで共演している役者たちで忘年会を開くことについて話した。また自分は演技の勉強をあまりしたことがないので、脚本の上でキャラクター気持ちを理解することが精一杯だと話した。また実生活で2人の子どもの母親であることについて聞かれ、愛情を子供から教わることが多いと話した。

風吹ジュンさんの苦難の日々を紹介。両親の離婚で母親に引き取られた風吹さんは中学2年生になると生活の困窮から母親と離れ兄と京都で暮らし始めた。しかしそのような状況でも風吹さんはこれからは自分の力で運命を切り開けると前向きに考えたという。高校へ行かずレストランなどに勤めた風吹さんは18歳で上京し銀座で働きはじめた。将来が見えない日々だったが20歳の時モデル事務所の社員募集に応募したのが転機となる。

モデルとしてデビューしないかと誘われた風吹さんは、すぐにデビット・ハミルトンのモデルに日本人として初めて起用され、更に歌手デビューをしヒットを記録した。しかし歌手になることは望んでいなかった風吹さんは次第に苦痛になっていった。そんなとき歌手として注目されたことがきっかけで人気ドラマ「寺内貫太郎一家2」に抜擢、女優という天職に出会った。数々の作品に出演し「無能の人」では日本アカデミー賞を受賞した。今はなき演出家の久世光彦さんは風吹さんの魅力を「健気さと心根の良さだと思います」と記している。 

キーワード
中村勘三郎さん
八重の桜
寺内貫太郎一家2
ほんまもん
団塊スタイル
夏木マリ
久世光彦
大河ドラマ「八重の桜」
阿修羅のごとく
ひまわり
無能の人
日本アカデミー賞
デビッド・ハミルトン

にっぽん縦断 こころ旅2012 (バラエティ/情報)
17:44~

俳優の火野正平が視聴者から送られたこころの風景を訪ねる旅。今回は山口県光市を旅する。

火野正平が南岩国駅で視聴者から送られたこころの残る風景を書いた手紙を朗読。今回は象鼻ヶ崎の夕景を目指すことになった。

火野正平で、視聴者からのこころに残る風景を探すため、田布施駅から自転車で移動した。途中、大峰峠の急な傾斜に苦戦しながら象鼻ヶ岬に到着。改めて視聴者からの手紙を朗読した。

山口県出身の山本哲也がガードレールは全国共通で黄色だと思っていたと話した。

キーワード
光市(山口)
象鼻ヶ岬
南岩国駅
田布施駅
山口県

気象情報 (ニュース)
17:54~

関東各地の気象情報を伝えた。

今夜の番組 (バラエティ/情報)
17:57~

時代劇 薄桜記の番組宣伝。

心をひとつに~松田聖子&ボブ・ジェームス 東北に歌う~の番組宣伝。

ちょこっとサイエンスの番組宣伝。

エンディング (その他)
17:57~

きょうの番組内容に対する視聴者からのお便りを紹介した。

あすのゆうどきネットワークの番組宣伝。

スポット

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