NHK新人落語大賞 平成30年度

放送日 2018年11月4日(日) 16:00~17:25
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

オープニング映像。

本戦出場者6名が登場し、司会の林家たい平と南沢奈央が挨拶をした。審査員を紹介した。出場資格はプロの落語家で、東京は「二ツ目」・大阪は「二ツ目」と同程度の芸歴、入門から15年未満であること。

平成30年度 NHK新人落語大賞 (バラエティ/情報)
16:03~

桂三四郎が「かずとも」を披露した。審査員の桂文珍は「着眼点がおもしろい」などとコメントした。

笑福亭呂好が「長短」を披露した。片岡鶴太郎は「顔がいいですね、息の長い噺家さんになるだろうなって感じがします」などと話した。

柳亭市弥が「試し酒」を披露した。柳家権太楼は「もうちょっと座布団から出ろ。厳しいけど身内として言わせて貰います」などとコメントした。

三遊亭わん丈が「お見立て」を披露した。柳家権太楼は「長い話を、どこを切ったかわからないくらいうまくまとめてくださった。間がよかったですよ」などとコメントした。

入船亭小辰が「真田小僧」を披露した。桂文珍は「生意気な子供がとてもかわいく感じられる。良かったと思います」などと話した。

桂三度が「心と心」を披露した。國村隼は「映画を見てるような映像が頭の中に浮かんでくるような落語でした」などとコメントした。

出場者を再び紹介し、審査員が点数を発表。1位は入船亭小辰と桂三度となり決選投票が行われた。その結果、桂三度が大賞となった。桂三度は「この賞をとれたら、やっとスタートがきれると思ってたので、これから精進します」などと話した。

キーワード
平成30年度 NHK新人落語大賞

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