さわやか自然百景 鹿児島 奄美大島 早春

『さわやか自然百景』(さわやかしぜんひゃっけい)は、1998年4月5日よりNHKテレビで放送されている自然紀行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年4月14日(木) 15:45~16:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:45~

オープニング映像。

鹿児島 奄美大島 早春 (バラエティ/情報)
15:46~

九州南部に浮かぶ鹿児島県奄美大島は年間平均気温が20度を超える亜熱帯の島。古くに大陸から分離されたため、多くの生き物たちが独自の進化を遂げている。

亜熱帯とはいえまだ寒い日の続く2月初旬の島の生き物たちの様子を紹介。夜が明け始めた頃。笛の音のような鳴き声のオオトラツグミをはじめとして、オーストンオオアカゲラ、ルリカケスなどの鳥たちがエサ集めや巣作りを行っている。この3種は国の天然記念物でもある。一足早く春を告げるヒカンザクラはまだ三分咲き。

お昼すぎ、海辺に広がる森の中。木の枝に枯れ葉がたくさんくっついているように見えるのは、実は蝶の集団。気温が15度を下回ると動かなくなるリュウキュウアサギマダラが集団で寒い冬を忍んでいる。

日が暮れると森はカエルの大合唱に包まれる。島にはアマミアカガエルやアマミイシカワガエルなど9種類のカエルが居て、それぞれ時期をずらして産卵する。

そしてまた日が昇る。2月中旬にはヒカンザクラが満開となり、春の訪れを知らせた。冬から春へと移りゆく奄美大島。そこには生きるため、独特の進化を遂げた動物たちの輝く姿があった。

キーワード
鹿児島県
奄美大島
亜熱帯
オオトラツグミ
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ヒカンザクラ
リュウキュウアサギマダラ
アマミアカガエル
アマミイシカワガエル
リュウキュウメジロ

キャスト

スポット

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