さわやか自然百景 知床 ヒグマ暮らす渚

『さわやか自然百景』(さわやかしぜんひゃっけい)は、1998年4月5日よりNHKテレビで放送されている自然紀行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年1月20日(日) 7:45~ 8:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
07:45~

オープニング。北海道・知床の渚に生きるヒグマの特集。

キーワード
知床(北海道)
ヒグマ

知床 ヒグマ暮らす渚(なぎさ) (バラエティ/情報)
07:46~

知床に暮すヒグマの特集。知床の語源はシリエトク。アイヌの言葉で、「地の果てる所」を意味する。春になると生き物たちは長い冬眠から目覚める。冬ごもりの間に穴の中で生まれたヒグマの双子の赤ちゃんは、初めての外の世界に兄弟で大はしゃぎした。母親は器用に木に登り葉っぱや草を食べる。

知床に暮すヒグマの特集。ヒグマが暮す森のすぐそばには海があり、ヒグマは自由に渚と森を行き来している。ヒグマは主食は草や葉っぱであるが雑食で、渚ではヨコエビなどを捕まえて食べる。

知床に暮すヒグマの特集。夏になると木々は成長を終えて固くなってしまったため、食べられる部分がほとんどない。夏はヒグマにとって食べ物で一番困る季節である。ヒグマは海に入り、時には沖のほうまで泳いで魚をつかまえることもある。

知床に暮すヒグマの特集。秋になると知床の空気は日に日に冷たくなり、渚にはサケやマスが集まり、産卵のために川を遡っていく。厳しい夏を乗り切ったヒグマにとってこれは待ちに待った秋の恵みとなる。魚の多い河口はヒグマで大賑わいとなる。ヒグマはそれぞれ個性的なやり方で魚を捕まえる。

知床に暮すヒグマの特集。冬になると、オオワシが越冬のために渡ってくる。冬には、夏にやせ細っていたヒグマの子供も秋の恵みをたくさん食べてすっかり逞しくなっていた。子供は冬ごもりを迎えると母親から独り立ちし、母親は冬ごもりの間にまた次の子を生む。巡りゆくヒグマの命を支えているのは豊かな恵みをもたらす知床の渚であった。

キーワード
知床(北海道)
ヒグマ
ヨコエビ
アイヌ
サケ
マス
オオワシ

キャスト

スポット

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