国会中継 2018年3月20日放送回

国会中継(こっかいちゅうけい)は、日本の国会の会期期間中に随時放送される中継番組であり、通常はNHKの総合テレビ、ラジオ第1で「国会中継」のタイトルで放送されているテレビ番組・ラジオ番組を指す。ただし、過去にはNHK以外の放送局が委員会審議を中継した例もある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月20日(火) 0:05~ 0:25
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:05~

オープニング映像。この時間は、参議院予算委員会で行われた審議のうち、中継で伝えられなかった質疑の模様を録画と録音で放送する。

キーワード
参議院予算委員会

参議院予算委員会質疑 (ニュース)
00:05~

参議院予算委員会の薬師寺みちよの質疑応答。薬師寺みちよは国の公文書の管理について質問した。そこで加藤丈夫が現状での公文書管理について「公文書管理の見直しを進めている」と説明した。また加藤丈夫は「文書管理の専門家育成が重要」と今後の課題について語った。さらに現在の公文書管理の問題について「専門知識を持った人がそれぞれの部署に配置されれば問題は解決できる」と語った。この意見に安倍晋三は「十分に参考にしたい」と語った。

薬師寺みちよは財務省の信頼が大変な状況なっている中で公文書管理法は麻生政権で成立しているということで、どのように信頼回復していくつもりなのかと麻生太郎に質問した。麻生太郎は「公文書の書き換えは常識があれば行われないので問題だと感じ、原因の究明と再発防止が信頼回復に繋がる」と語った。また麻生太郎は「公文書管理については予算をつけて少しづつ形になってきた」と回答した。安倍晋三は「決裁文書のようなことが起こらないように検討したい」と語った。

薬師寺みちよは決裁文書問題について、痛ましいことが行っているので心のケアも大事だと語った。また官僚も人間なので責められるだけでは心神がすり減ってしまうので、心のケアもお願いしたいと語った。麻生太郎は「公務員の信頼を損なっているおり、職員の士気にも関わるの、心のケアに関する訓示は行っており、カウンセラーの配置を行っている」と語った。薬師寺みちよは「予算の議論をしたいので今後も真摯な議論をお願いしたい」と語った。

キーワード
国立公文書館
参議院予算委員会
財務省
公文書管理法

エンディング (その他)
00:24~

エンディング映像。

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