キッチンが走る! 日本海の幸・情熱のスペイン料理〜新潟県・上越市〜

キッチンが走る!(キッチンがはしる!)は、2010年10月1日から2017年3月27日まで、NHK総合テレビジョンのうち、放送センター直轄の関東・甲信越ブロックと海外向けのNHKワールド・プレミアムに向けて放送されていた、料理とレジャー情報のテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年8月21日(火) 15:15~16:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:15~

今回は新潟・上越市を特集する。

テーマ音楽「One Step」moumoon

キーワード
上越市(新潟)
アスパラ
ひらめ
バイ貝
One Step
moumoon

日本海の幸!初夏を味わい尽くす〜新潟県・上越市〜 (バラエティ/情報)
15:17~

杉浦太陽たちは上越市の海岸近くを走り、直江津港へと到着した。まずは漁師さんにヒラメを見せてもらった。

高森は吉祥寺の人気レストランのシェフである。伝統的なスペイン料理をスペインに勉強した。

次に、柿崎漁港を訪れバイ貝を漁師さんに見せてもらった。バイ貝は肉食であり、指を噛み付かれることもあると聞いた。漁師の坂木さんは、漁師歴が長く、たくさんかかると嬉しいと話した。

坂木は、漁の帰りに2人を母校を紹介した。くじら学校と呼ばれており、昔シロナガスクジラがとれたことで物々交換をし、学校ができあがったと話した。

2人は坂木の家に行き、バイ貝を調理してもらった。砂抜きし、茹でてから醤油とみりんで煮付けの出来上がりとなる。試食し、上品な味だったとコメントした。

高田で、ニ・七の市と呼ばれる朝一が開かれていた。

高森敏明は、学生時代にスペイン料理屋でアルバイトをし、そのまま魅了され学校をやめてスペインに留学した。アスパラの畑を訪れた。野口は、おじの農業を継いで独学で育てており、今年やっと収穫出来るようになった。籾殻とおがくずで肥料を改良したと話した。

杉浦は、パプリカを作っている工場を訪れた。パプリカは緑から黒くなり赤く色づく。パプリカは地元の主婦10人が育てており、余分な葉は抜いていく。試食すると、ジュースのように果汁が出てくる。

2人は合流し、食材を見ながらメニューを考えた。バイ貝でダシをとり、ヒラメのあらを混ぜた。

高森は、1品目として、ヒラメをさばき、パプリカを切り混ぜオリーブオイルと酢で混ぜる。ニンニクとオリーブオイル、卵を混ぜマヨネーズを作った。2品目は、アスパラガスを中心とした料理を作る。アスパラガスを炒め、甘みの強い根本はミキサーで混ぜ、卵を入れて更に混ぜる。3品目は、バイ貝を煮込みダシを取る。これに作ったダシを混ぜる。バイ貝の漁師坂木やアスパラガスの生産者野口も覗きに来る。パプリカをミキサーにかけて、スペイン風リゾットを作った。

1品目は、「ヒラメとパプリカの前菜~スペイン風マヨネーズあえ~」である。生産者たちをまねいて食事した。2品目は、「グリーンアスパラガスのトルティージャ」である。卵にアスパラガスを混ぜて作ってある。3品目は、「バイ貝とヒラメのアロス(スペイン風リゾット)」である。ソースに赤のパプリカのみで作っている。

キーワード
直江津港
上越市(新潟)
ヒラメ
吉祥寺(東京)
柿崎漁港
バイ貝
シロナガスクジラ
くじら学校
醤油
みりん
高田(新潟)
ウルトラマン
ニ・七の市
アスパラガス
籾殻
おがくず
パプリカ
ひらめ
ニンニク
オリーブオイル
ヒラメとパプリカの前菜~スペイン風マヨネーズあえ~
グリーンアスパラガスのトルティージャ
バイ貝とヒラメのアロス(スペイン風リゾット)

エンディング (その他)
15:57~

エンディング映像。

キッチンが走るの番組宣伝。

スポット

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