にっぽん紀行 いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子〜高知 四万十町〜

にっぽん紀行(にっぽんきこう)は、NHK総合テレビジョンとNHKワールド・プレミアムで不定期に放送されているドキュメンタリーシリーズ。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月3日(金) 19:30~20:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

大杉漣は四万十町にいるいごっそうな鍛冶屋に弟子入りした若者の案内をする。

キーワード
鍛冶屋
いごっそう
四万十町(高知)
四万十川

いごっそう鍛冶屋とひよっこ弟子〜高知 四万十町〜 (バラエティ/情報)
19:33~

四万十川が流れ、古くから林業で栄えてきた四万十町では木を切り落とすナタが欠かせないので伝統工芸の鍛冶屋があった。そんな鍛冶屋でも腕利きと言われている松村さんは一連の工程の中で最も肝心な火造りをしていた。松村さんが刃物の形にあわせて鉄と鋼を均一の厚さに伸ばしていると、2年前に弟子入りした祐さんがやってきた。今では仕上げの研ぎも任されるようになったが、火造りの工程に手間取っていた。

祐さんは巨大な発電機を製造する技術者だったが、つくるのは一部の部品だけでやりがいが見つけられず、30歳を前に地域おこし協力隊に応募し鍛冶屋に弟子入りしていた。周囲が反対する中、妻の未来さんは祐さんを支えるため四万十川で1頭1万円の鹿や猪の狩猟をするようになった。あと半年で町からの支援金が打ち切られるので、一刻も早く作業を覚えなくてはいけない祐さんは町を離れることも考えていた。一方の師匠の松村さんは祐さんをどう育てていけばいいかわからず、さらに肩や腰に負担が出ていたので祐さんの一人立ちを最後の仕事にしようとしていた。

応援してきた妻の未来さんは祐さんをどうすれば励ますことができるかずっと考えてきた。そんな祐さんは再び修行に戻り、松村さんの作業をメモを取らずに見て体に覚え込ませようとしていた。夜1人で残って作業をしている祐さんを見に来た松村さんは黙って見守り続ける。1週間かけて一から包丁をつくりあげた祐さんは松村さんに出来栄えを見てもらうと初めて褒められた。松村さんは祐さんを散歩に連れ出し「やるとこ見ればどうしても口出したくなる」と話した。地元のなじみ客は包丁を求めて鍛冶屋にやってきて、祐さんの包丁を心付けとして千円多く買ってくれた。

キーワード
鍛冶屋
いごっそう
四万十町(高知)
四万十川
火造り
地域おこし協力隊
鹿
イノシシ

エンディング (その他)
19:59~

鍛冶屋で作業している祐さんと松村さんのエンディング映像が流れた。

スポット

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