びわ湖毎日マラソン 第73回〜マラソングランドチャンピオンシップシリーズ〜

びわ湖毎日マラソン(びわこまいにちマラソン)は、日本陸上競技連盟が主催するIAAF(国際陸連)ゴールドラベルの男子マラソン大会で、国際大会の代表選手選考会も兼ねる。毎年3月の第2日曜日(2019年より)に滋賀県で開催される。AIMS(国際マラソン・ロードレース協会)認定コース。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年3月4日(日) 12:15~15:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
12:15~

オープニング映像。

第73回 びわ湖毎日マラソン(中継) (スポーツ)
12:15~

びわ湖毎日マラソンのオープニング映像。今年は東京オリンピック日本代表選考会とマラソングランドチャンピオンシップの出場資格をかけた戦いだと伝えた。スタート地点の皇子山陸上競技場の様子が映像で流れ、先週の東京マラソンの解説などを伝えた。

注目選手を紹介。村山謙太選手は、1月の全日本実業団駅伝では5区区間賞を獲得し、旭化成連覇の原動力となった。今回のテーマは”我慢”だという村山選手は、「日本選手をマークしてしっかり勝つ」などと語った。解説の高岡さんは、「彼の見せ場の最後のスパート見れるんじゃないかと期待している」などと語った。

注目選手を紹介。野口拓也選手は、去年7月のオーストラリア・ゴールドコーストマラソンでマラソン初優勝を果たした。野口選手は、「MGC出場権を確実にとりたい」などと語った。解説の高岡さんは、「どんなレースをするのか楽しみ」などと語った。

注目選手を紹介。今井正人選手は、「負けないレースをしていきたい、30kmからペースアップする気持ちで」などと語った。解説の高岡さんは、「彼のベテランらしい走りを見れるかもしれません」などと語った。

国内招待選手の紹介を行った。リオ代表の佐々木選手が直前のケガで走れないのは残念、などと伝えた。

一般参加で初マラソンだが、有力とされる選手の紹介を行った。中村匠吾選手は初マラソンについて「MGC出場権をとりたい、2時間10分を切りたい」などと語った。

びわ湖毎日マラソンのコースを紹介した。

スタート前の選手の模様を紹介した。ペースメーカーとして、25キロまで3人・30キロまで2人がつくなどの情報を伝えた。スターターは大津市・星直美市長。

びわ湖毎日マラソンのレースがスタートした。トップ集団は400メートル地点を通過。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は1キロ地点を通過。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は2キロ地点を通過。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は3キロ地点を通過。

ライブストリーミングでレースを応援しよう!見たい映像を自分でチョイス!!「NHKびわ湖毎日マラソン ホームページ」にアクセス。http://nhk.jp/rr/

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は4キロ地点を通過。

びわ湖毎日マラソンのレースがスタートした。トップ集団は5キロ地点を通過。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は10キロ地点を通過。トップ集団は41人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は15キロ地点を通過。トップ集団は27人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は20キロ地点を通過。トップ集団は22人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は25キロ地点を通過。トップ集団は16人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は30キロ地点を通過。トップ集団は8人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は35キロ地点を通過。トップ集団は5人。

びわ湖毎日マラソン、トップ集団は40キロ地点を通過。

びわ湖毎日マラソン、愛知製鋼のマチャリア・ディラングがトップでゴール。タイムは速報で2時間07分53秒となった。

フィニッシュ地点から中継。日本人は7位で中村匠吾選手がゴール。中村選手は、MGC出場権を獲得した。選手らがレース後に体を休めている様子が流れた。

優勝を決めた マチャリア・ディラング選手へのインタビュー。ディラング選手は、「初マラソンの記録としては大変満足のいくものだった」などと嬉しさを語った。

7位で、日本人トップ・NGC出場権を獲得した中村匠吾選手へのインタビュー。中村選手は「次の大会につながるいいレースができた」などと語った。

窪田忍選手が競技場に帰ってきた場面が流れた。前半の頃と比べて、かなりペースが下がり、最後は蛇行していた。

日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダーへのインタビュー。瀬古リーダーは、「日本男子マラソンどんどん復活していきますので皆さん応援してください」などと語った。

上位10位までのタイムを伝えた。

びわ湖毎日マラソンの戦いをハイライトで伝えた。優勝は愛知製鋼のマチャリア・ディラング、日本人トップは7位の中村匠吾。中村匠吾はこの結果からMGC出場権を獲得した。

解説の高岡さんによると、レースの組みたては変わってきて、その中で自分のベストな結果をのぞむようなレースが必要、などと語った。花田さんは中村選手について「見事な走りだったと思います」と言った。

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エンディング (その他)
14:59~

エンディング映像

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