幻解!超常ファイル 検証!魔のトンネル伝説

幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー(げんかい ちょうじょうファイル ダークサイド・ミステリー)は、NHK BSプレミアムで2013年3月に放送を開始した科学ドキュメンタリー番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年5月24日(土) 22:20~22:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:20~

オープニング映像。

テーマ曲:Arcadia/志方あきこ

キーワード
Arcadia
志方あきこ

File-06 検証!魔のトンネル伝説 (バラエティ/情報)
22:20~

古代首長竜という可能性は低いにせよネス湖の水深は最大で230m、これは海では深海にあたる謎多き世界だ、ネス湖に巨大生物が住んでいないと断定することは出来るのだろうか?しかしネッシーは体長10m以上といわれており、果たして湖で生きていくことは出来るのか?

2006年に世界中を恐怖に陥れた映像がある。それが2003年にポルトガル・シントラ郊外で撮影された映像で短編映画として投稿された。車内の映像が映されており、事故が発生し3人中2人が死亡するという内容。リアルなため、人々はホンモノだと信じ、様々な形でコピーされたという。

栗山千明は、トンネルという異世界に車ごと入ると、逃げ場所のない閉鎖空間となる。こうした薄っすらとした恐怖がトンネル内で錯覚として生まれると総括した。

60ヵ所以上のトンネルで怪奇現象が発生したと報告されている。白服の少女や落武者の亡霊が発見されたトンネルでは事故を引き起こすなどと伝えられている。神奈川県のとあるトンネルでは時代によって怪奇現象が変化していて、昭和50年にはある女性タレントが仲間と肝試しのために訪れた際に恐怖体験をしたエピソードがある。現在はそれに尾ひれがついた逸話として語り継がれている。

小説家の川端康成は「無言」で地元のトンネルにまつわる噂話を反映したとされていて、車の空席に霊が乗り込んでいるという考え方はお盆の精霊馬などに由来しているという。こうしたトンネルを巡る噂話は時代や地域に問わず、世界各地にあるとされている。

神奈川県のあるトンネルは時代によって変化する怪奇現象が報告されていてるが、車の空席に乗り込んだ霊が何もせずに消えるというエピソードから外部から物理的に車を襲うというものに変化している。作家の広坂朋信はトンネル自体が変化したためと指摘し、トンネルの継ぎ目を走る際に水や落下物があったために車に衝撃があったと考えている。

広坂朋信はテレビタレントの発言力や影響力が大きい時代によって新たな怪談話が生まれ、普及していったとコメント。全国各地のトンネルで都市伝説が噂となっていて、過激で攻撃的な恐怖が語り継がれている。

キーワード
ネッシー
ネス湖
シントラ(ポルトガル)
川端康成
無言
お盆

エンディング (その他)
22:39~

幻解!超常ファイルの次回予告。

スポット

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