岡田准一が語る大河ドラマ「軍師官兵衛」 スペシャルトークin姫路 2014年3月21日放送回

放送日 2014年3月21日(金) 18:10~18:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

兵庫県姫路市の姫路市文化センターで特別な催しが開かれた。大勢の人が詰めかけある人物の登場を待ちわびていた。俳優の岡田准一さんです。現在放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」の主役で、戦国時代に姫路で生まれ育った黒田官兵衛がやがて信長や秀吉に認められ軍師として天下取りを目指すその生き様を描いた物語だという。官兵衛の舞台となる姫路では街を上げ様々な取り組みを行い官兵衛人気を盛り立てている。そのイベントの一貫として官兵衛に関してのライブトークに岡田さんが参加し、官兵衛論、役作り、撮影秘話について話した。

キーワード
岡田准一さん
軍師官兵衛
姫路市(兵庫)

岡田准一が語る大河ドラマ「軍師官兵衛」 スペシャルトークin姫路 (バラエティ/情報)
18:12~

岡田准一は、黒田官兵衛の役作りについて幽閉前後で官兵衛を分けて演じようと思っていると話し、官兵衛の絵を見た時に胸板が大きいと感じアクティブな官兵衛に自分で変えていったと語った。また、竹中半兵衛がいなくなって超えられなかった半兵衛を思い描いているから成長していく人間らしさや、井上九郎右衛門、栗山善助、母利太兵衛との信頼関係などを演じられたらいいと思うと述べた。中村高志は、岡田准一は乗馬が上手くほとんど本人がやっていると話した。

信長や秀吉と出会い軍師としての才能を開花させていく黒田官兵衛だが荒木村重が敵方に寝返えり説得にあたった官兵衛は1年間有岡城に幽閉されることになる。救い出された官兵衛だが、しかしその姿は大きく変わってしまっていた。この官兵衛最大の転機を岡田准一はどのように演じていくのだろうか。

岡田さんは軍師官兵衛を演じて姫路の雰囲気を感じる中で姫路の人達の優しさを感じたという。チーフ・プロデューサーの中村高志さんは姫路に来るたびに軍師官兵衛を応援する横断幕などに安心させられたという。岡田さんは戦国時代は武将に求められているものが変化したりと激変の時代で日本を見る上で大事な時代と話す。また歴史の楽しみ方について起こった事柄からそれが起きた過程までを空想することにあると話しす。そして黒田官兵衛の人物像について、未来にも通づる考えや柔軟性、しっかりとした道徳観を持っていたりして色んな所で魅せられるという。プロデューサーの中村さんは「なぜ今官兵衛なのか?」という問いに対し、官兵衛は現代的な考えを持っていて、共感できることが多く、また軍師という役柄が面白いと思ったからという。そして岡田さんは軍師黒田官兵衛の一番の魅力を人としての真っ直ぐさのようなものと話した。

岡田准一は、幽閉に向けて黒田官兵衛の足が動かなくなるという設定があるがそれを考えていると、本当に痛くなってくると話し、今は幽閉に向け、体重を落としているという。また、1年2ヶ月同じ現場の中で、たくさんの人に導かれて役割を通せたらと話した。大河ドラマ「軍師官兵衛」のチーフ・プロデューサー中村高志は、これからの見どころについて毎回見どころ満載だと語った。

稀代の天才軍師と呼ばれる黒田官兵衛。知略と行動力に優れた官兵衛は己の才覚活かして信長につかえ、秀吉の天下統一ではその実現を影から支えた。岡田さんはそんな官兵衛の若き日を生き生きと演じている。映しだされたのは悩みながらも成長する実直で躍動感のある官兵衛だった。岡田さんはどんな思いで役作りをしたのだろうか。

岡田准一は、後半になりこんなに成長したんだと思われるような黒田官兵衛が作れたらいいと思っていると話し、応援してもらえたら嬉しいと語った。

キーワード
幽閉
黒田官兵衛
竹中半兵衛
井上九郎右衛門
栗山善助
母利太兵衛
荒木村重
岡田准一さん
軍師官兵衛
中村高志さん

エンディング (その他)
18:38~

乱世を強かに生き抜いていくより深みのある人間像を岡田准一はこれからの大河ドラマ「軍師官兵衛」で演じてゆく。

キーワード
軍師官兵衛

スポット

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  1. 3月21日 放送